△(6925)ウシオ電機 : 第二子育休中の月5千円配当、家計支えるも安定性△

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

はじめに:第二子育休中の家計を支える銘柄探し、ウシオ電機はどうかな?

こんにちは、みずきです!娘も5歳になって、そろそろ第二子も考えたいなと思っている今日この頃。そうなると、やっぱり気になるのが育休中の家計のことですよね。私も夫も「育休中も少しでも家計に余裕があったら嬉しいね」って話しているんです。

そこで、今回のテーマはウシオ電機(6925)です。光の技術で社会を支える企業って、なんだかロマンを感じるんだけど、我が家の人生設計、特に「第二子育休中の家計サポート」という視点から見て、どうなのかをじっくり考えてみたいと思います。

我が家の人生設計:第二子育休中の家計に月5,000円の余裕が欲しい!

まず、我が家の今の状況からお話しするね。

* 我が家の現在地: 娘は5歳(年長さん)。私も夫も上場企業で働いている共働き家庭です。つみたてNISAやiDeCo、ジュニアNISAでコツコツ積立投資はしているんだけど、個別株は高配当株を中心に、家計の現金流を増やすことを目標にしているんだ。
* ○年後の家計課題: もし第二子が生まれて私が育休に入ると、やっぱり収入は少し減っちゃうよね。その間も、上の娘の習い事費用(今は英語とピアノに通ってるの)や、家族でちょっと贅沢な外食をするくらいの余裕は持ちたいなと思ってるんです。
* その課題を解決するために必要な配当額: そこで目標にしているのが、育休中に月5,000円の配当収入。年間で60,000円になる計算だね。これが家計の「ちょっとしたお小遣い」になってくれたら、精神的にもすごく助かると思うんだ。

目標配当額の逆算計算:月5,000円の配当を得るには、いくら投資が必要?

じゃあ、この「月5,000円(年間60,000円)」の配当をウシオ電機で実現するには、どれくらいの投資が必要なのか、逆算してみようか。

ウシオ電機の会社予想配当利回りは2.81%(2025年12月19日時点)。
1株配当は70.00円(2026年3月期予想)だね。

* 目標年間配当額: 60,000円
* ウシオ電機の配当利回り: 2.81%

この数字で計算すると、
必要投資額 = 60,000円 ÷ 0.0281 ≈ 2,135,231円

最低購入代金は100株で249,400円だから、約213万円くらい投資すれば、月5,000円の配当が期待できる計算になるね。
具体的に株数で考えると、60,000円 ÷ 70円/株 = 約857株。
857株を今の株価(仮に2,494円)で買うと、約2,137,198円。
うん、ざっくり210万円ちょっとの投資が必要になるってことだね。

我が家の場合、今すぐ210万円をポンと出すのは難しいけど、コツコツ貯めて数年後には到達できるかもしれない金額かな。

ウシオ電機(6925)ってどんな会社?我が家の投資候補になるかな?

ここからは、今回検討しているウシオ電機(6925)について詳しく見ていくね。

ウシオ電機ってどんな企業?

ウシオ電機は、産業用や医療用、映像用など、幅広い分野で「光」の技術を核とする企業なんです。例えば、半導体製造装置に使われる光源や、殺菌・ウイルス不活化に使われる光源、映画館のプロジェクター用光源なんかも手掛けているんだって。社会のインフラや私たちの生活を、見えないところで支えている「縁の下の力持ち」みたいな会社だよね。

ウシオ電機の基本データ(2025年12月19日時点)

* 直近株価: 2,494円(12/19終値)
* 最低投資金額: 249,400円(100株)
* 配当利回り(会社予想): 2.81%
* 1株配当(会社予想): 70.00円(2026/03期)
* PER(会社予想): (連)30.96倍
* PBR(実績): (連)1.10倍
* EPS(会社予想): (連)80.56円(2026/03期)
* 自己資本比率(実績): (連)67.4%

ウシオ電機の気になるポイント

データを見て、いくつか気になる点があったので、正直にシェアするね。

* 配当性向が高い: 1株配当70円に対して、1株益(EPS)が80.56円だから、配当性向は約86.8%になるね。これはかなり高い水準だと思うんだ。一般的に配当性向が60%を超えると、業績が悪化した時に減配リスクが高まるって言われているから、ちょっと心配かな。
* 収益性と安定性の悪化傾向: 指標データによると、収益性は「悪化」、純利益率や営業利益率も低下傾向みたい。安定性も「やや低下」で、有利子負債が増加している点は見過ごせないね。EPSの振れも大きいみたいだから、今後の業績変動が配当にどう影響するのかはしっかり見ておきたいところ。
* PERがやや高め: PERが30.96倍というのは、今の業績状況を考えると少し割高感があるかもしれないね。

他の銘柄との比較はどうかな?

ウシオ電機のように技術力のある企業は魅力的だけど、今の我が家の「育休中の家計サポート」という目的だと、配当の安定性はすごく大事だよね。

例えば、以前検討した食品系の極洋みたいな生活に密着した安定企業や、DX支援で成長も期待できるトランス・コスモスのような銘柄も、育休中の家計を支える選択肢として考えられるかな。これらの銘柄は、比較的業績が安定していて、配当性向も無理のない範囲で配当を出していることが多いから、安心感があるんだよね。

みずきの「人生設計マッチ度」評価

さて、ウシオ電機の基本情報と我が家の人生設計を踏まえて、3つの軸で評価してみるね。

A. 配当の持続性・成長性:△(やや懸念あり)

ウシオ電機の技術は素晴らしいし、社会貢献度も高いと思うんだけど、配当の持続性という点では少し懸念があるかな。

* 配当性向が86.8%とかなり高いのが正直なところ気になります。会社が株主還元を重視しているのは嬉しいけど、今の収益性悪化のトレンドの中で、この配当を維持し続けるのは大変じゃないかなって。
* 指標データでも「収益性:悪化」「EPSの振れが大きい」とあるから、もし今後、景気が悪化したり、事業環境が厳しくなったりしたら、減配のリスクもゼロではないと思うんだ。
* 長期的に見ても、増配を期待できるかというと、まずは業績の安定と回復が先決かな、という印象だね。

B. 人生設計との適合性:△(微妙)

我が家の「第二子育休中の家計に月5,000円の余裕が欲しい」というシナリオに対して、ウシオ電機はどうかというと、少し微妙な評価になっちゃうかな。

* 目標配当額を実現するための投資額(約210万円)は、我が家の貯蓄ペースだと数年で到達できる金額だから、そこは現実的で良い点だと思う。
* でも、育休中ってやっぱり収入が減るから、安定した配当収入が何よりも重要なんだよね。もし育休中に減配になってしまったら、家計の計画が狂っちゃうし、精神的なプレッシャーも大きくなると思うんだ。
* ウシオ電機の技術力は魅力的なんだけど、今の業績の不安定さや高い配当性向を見ると、育休中の「コア」となる安定配当銘柄としては、少し不安が残るかな。

C. 我が家のリスク許容度との整合性:△(やや緊張感ある)

今の我が家は、娘がまだ小さく、これから教育費もどんどん増えていく時期。そして第二子も検討中だから、家計の安定はすごく大事にしたいと思っているんだ。

* ウシオ電機は、技術力は高いけど、収益性悪化や高い配当性向といったリスク要因も抱えているよね。ポートフォリオ全体の中で、この銘柄にどれくらいの割合を割くか、すごく悩むところ。
* もし、もっとリスクを取れる状況だったら、長期的な成長に期待して投資するのもアリかもしれないけど、今はまだ「守り」も意識したい時期だから、ポートフォリオの「安定の柱」として大きな割合を占めるのは、ちょっとリスクが高い気がするんだよね。
* 成長期待枠として、他の安定銘柄と組み合わせて少しだけ持つなら検討できるかもしれないけど、育休中の家計を支えるという目的だと、もう少しディフェンシブな銘柄を選ぶ方が安心かな。

みずきの総合評価+判断

以上を踏まえて、ウシオ電機に対する我が家の総合評価と判断を述べるね。

ウシオ電機は、最先端の光技術で社会を支える、すごく興味深い企業だと思うんだ。半導体や医療など、これからの社会に不可欠な分野で活躍しているから、長期的な成長性には期待できる部分もあるよね。

ただ、今の我が家の人生設計、特に「第二子育休中の家計を安定した配当でサポートする」という目的から見ると、配当の安定性には少し懸念が残るかな、というのが正直な感想です。

高い配当性向(約86.8%)と、収益性や安定性の悪化傾向は、もし景気が悪くなったり、事業環境が厳しくなったりした時に、減配のリスクがあるかもしれないから、育休中の収入源として大きく頼るのは少し怖いなと感じています。

だから、もしウシオ電機に投資するなら、ポートフォリオの一部として、将来の成長期待枠として少しだけ持つか、他の安定配当銘柄と組み合わせてリスクを分散する形がいいと思うんだ。例えば、安定感のある食品株の極洋や、DX支援で成長も期待できるトランス・コスモスのような銘柄と組み合わせることで、全体の安定感を高めるのが賢明かな。

今の段階では、「育休中の家計を支えるメインの配当銘柄」としては、もう少し慎重に検討したいな、というのが私の結論です。

制度活用との組み合わせを考える

みずきブログの強みといえば、やっぱり税制優遇制度の活用だよね!ウシオ電機に投資するとして、どんな制度が使えるか考えてみたよ。

* ジュニアNISAで娘の将来資金に: もし娘の将来のためにウシオ電機を検討するなら、ジュニアNISAで娘の名義で買うのはすごく魅力的だよね。配当金が非課税でもらえるのは大きなメリット!でも、現時点での安定性懸念を考えると、長期保有を前提とするジュニアNISAで、いきなり「コア銘柄」として選ぶのは、もう少し慎重になった方がいいかもしれないね。まずは、もっと安定性の高い銘柄から始めて、ウシオ電機は「将来の成長期待枠」として少しずつ組み入れるのがいいかな。
* 配当控除の活用: 特定口座でウシオ電機を保有する場合、確定申告で配当所得を総合課税にすることで、配当控除を活用して税負担を軽減できる可能性があるよ。でも、それよりも非課税枠を最大限活用するのが先だよね。
* つみたてNISA/iDeCoとのバランス: 我が家はつみたてNISAとiDeCoで全世界株式やS&P500に分散投資しているから、個別株はあくまでその補完として、高配当や成長期待の銘柄を選ぶようにしているんだ。ウシオ電機は、その中でも少しリスクを取って「光技術の未来」に賭ける部分になるかもしれないね。

失敗・迷い・懸念も素直に述べる

正直なところ、ウシオ電機の技術はすごく魅力的で、未来を感じる企業なんだけど、今の我が家の「安定した配当で育休中の家計を支える」という目標とは、少しズレがあるかなと感じているんだよね。

高い配当性向は、株主還元を重視している証拠でもあるけど、一方で無理をしている可能性もあるから、今後の業績回復が鍵になると思う。もし、第二子の育休期間中に業績が悪化して減配なんてことになったら、やっぱり困っちゃうから。

もし、もっとリスクを取れる状況だったら、長期的な成長に期待して購入するのもアリかもしれないけど、今はまだ「守り」も意識したい時期だから、もう少し様子を見たいな、というのが今の私の正直な気持ちです。

投資って、銘柄選びも大事だけど、やっぱり自分の人生設計や家計の状況に合っているかどうかが一番大切だなって、改めて感じた今回の検討でした!

またね!

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