◎(7596)魚力 : 育休中の家計を月5千円配当で支え、優待で食卓を豊かにする安心

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

はじめに:我が家の人生設計と、食卓を支える「魚力」への注目

こんにちは、みずきです!娘が5歳になって、来年にはいよいよ小学校入学。最近はランドセル選びに頭を悩ませたり、小学校に入ったらどんな習い事をさせようかなって、夫婦で話すことが増えました。同時に、来年以降は学用品代や習い事代で、今よりも家計の出費が増えるだろうなって、ちょっとドキドキしているところです。

そして、実はもう一つ、我が家では第二子も検討中なんです。もしそうなったら、また私が育休に入る時期が出てくるわけで、その間の収入減も心配の種。だから、今のうちから少しでも家計をサポートしてくれる「配当金」の柱を増やしておきたいなと思っているんだよね。

具体的には、娘の小学校入学、そしてもし第二子が生まれた場合の育休期間に、毎月5,000円くらいの配当収入があったら、すごく助かるなって考えています。この5,000円で、娘の習い事代の一部や、週に一度のちょっと贅沢な食材費を賄えたら、心にも余裕が生まれるんじゃないかなって。

そんな中で今回注目したのが、東証スタンダードに上場している「魚力(2830)」という会社です。百貨店や駅ビルでよく見かける、あの新鮮な魚介類やお寿司を販売しているお店だよね。私たち家族もよく利用する身近な存在だから、「この会社なら子どもにも説明できるビジネスだ」っていう感覚もあって、投資対象として真剣に検討してみることにしたんです。

目標配当額の逆算:月5,000円の配当を得るには?

さて、我が家の目標は「月5,000円の配当収入」です。年間だと60,000円が必要になる計算だよね。

魚力の直近のデータを見てみると、

* 1株配当(会社予想): 52.00円 (2026/03)
* 配当利回り(会社予想): 2.21% (12:41時点)

となっています。

この配当利回りを使って、年間60,000円の配当を得るために必要な投資額を逆算してみましょう。

必要投資額 = 目標年間配当額 ÷ 配当利回り
必要投資額 = 60,000円 ÷ 0.0221 ≒ 約2,714,932円

だいたい270万円くらいが必要になるみたい。

魚力の株は100株単位(単元株数用語: 100株)で買うことができるから、現在の株価(前日終値用語: 2,343円(12/22))で考えると、最低購入代金は234,300円だよね。

年間60,000円の配当を得るには、1株52円の配当なので、
必要な株数 = 60,000円 ÷ 52円 ≒ 約1,154株

つまり、12単元(1,200株)を購入する必要があるってことだね。
1,200株を購入するとなると、1,200株 × 2,343円 = 2,811,600円が必要になります。

うん、約280万円かぁ。すぐにポンと出せる金額ではないけれど、つみたてNISAやiDeCoで積み立てながら、個別株投資の貯蓄も頑張っていけば、数年で達成できる目標かなって思うんだよね。

魚力(2830)ってどんな会社?我が家が注目する理由

魚力は、主に百貨店や駅ビルに店舗を展開して、新鮮な鮮魚や、それを使ったお寿司、惣菜などを販売している会社です。私たち消費者にとっては、ちょっと贅沢したい時や、食卓を豊かにしたい時に頼りになる存在だよね。

魚力の基本情報(2025年12月時点)

* 直近営業日の株価: 2,343円 (12/22終値)
* 最低投資金額: 234,300円 (100株)
* 配当利回り(会社予想): 2.21%
* 1株配当(会社予想): 52.00円 (2026/03)
* PER(会社予想): (連)34.51倍
* PBR(実績): (連)1.81倍
* 自己資本比率(実績): (連)76.3%
* ROE(実績): (連)8.22%

我が家が魚力に注目するポイント

「食」に関する銘柄って、スーパーマーケットを運営している会社や、食品メーカーなど、たくさんあるよね。例えば、身近なところだと、総合スーパーのイオン(8267)や、お菓子や飲料を手掛ける大手食品メーカーなんかも配当を出しているところが多いです。

そんな中で、私が魚力に注目したのは、いくつか理由があるんだ。

1. 安定したビジネスモデルと財務の健全性

魚力は、私たちの食生活に欠かせない「魚」を扱っているから、景気に左右されにくいディフェンシブな側面があると思うんだよね。特に、百貨店や駅ビルという立地は、品質や鮮度を重視する層に支持されているから、価格競争に巻き込まれにくい強みもあるんじゃないかな。

データを見ても、その安定性が伺えます。
* 自己資本比率: 76.3%
* 有利子負債は概ね減少方向

自己資本比率が76.3%って、すごく高いよね!一般的に望ましいとされる30%を大きく上回っていて、財務がかなり安定している証拠だと思うんだ。有利子負債も減っているから、会社の経営に余裕があるってことだよね。これなら、不況が来ても急に経営が傾く心配は少なそう。

収益性も「改善傾向」で、純利益率や営業利益率も持ち直しの動きがあるみたい。ROEも8.22%と、一般的に望ましいとされる8~10%に近い水準で推移しているから、稼ぐ力もちゃんとあるって感じだね。

2. 嬉しい株主優待!家族で使える「魚力商品券」

魚力には、株主優待があるのも魅力の一つです!
* 100株以上: 1,000円相当の魚力商品券
* 500株以上: 3,000円相当の魚力商品券
* 1,000株以上: 5,000円相当の魚力商品券

我が家が目標とする1,200株を保有すれば、年間5,000円相当の商品券がもらえるってことだよね!これはすごく嬉しいポイント。この商品券で、週末にちょっと奮発して美味しいお刺身を買ったり、お寿司を買って家族でホームパーティーをしたり…なんて想像するだけで、ワクワクしちゃう。配当金とは別に、「食卓を豊かにしてくれる」っていう実用的なメリットは、子育て中の私たちには本当にありがたいな。

3. 身近な「食」を通じて、子どもの教育にも繋がる

「魚」って、子どもの食育にもすごく良いテーマだよね。魚力のお店に娘と一緒に行って、「このお魚はどこから来たのかな?」「どうやってお料理するのかな?」なんて会話をしながら、食への関心を深めるきっかけにもなると思うんです。投資を通じて、子どもが身近な世界に興味を持つきっかけにもなるって、素敵なことだなって思うんだ。

みずきの「人生設計マッチ度」評価

それでは、魚力(2830)が我が家の人生設計にどれくらいマッチしているか、3つの軸で評価してみるね。

A. 配当の持続性・成長性:◎(強く信頼できる)

魚力の自己資本比率の高さ(76.3%)や、有利子負債の減少傾向、そして安定した収益性を見ると、配当の持続性はかなり高いと評価できると思うんだ。不況が来たとしても、急に減配に追い込まれるリスクは低いんじゃないかな。

ただ、増配トレンドが明確にデータで示されているわけではないから、今後の配当成長には過度な期待はしない方がいいかもしれないね。でも、安定して配当を出してくれるだけでも、十分心強い存在だなって感じています。

B. 人生設計との適合性:◎(ぴったり)

我が家の「娘の小学校入学、第二子育休中の家計サポート」というシナリオには、魚力はぴったりだと感じています。月5,000円の配当目標に対して、約280万円の投資で達成できる見込みがあるし、何より「食」という生活に密着した分野で家計を支えてくれるのが魅力的。

株主優待の魚力商品券も、普段の食費の足しになるし、家族で美味しいものを楽しむきっかけにもなるから、生活の質を上げてくれる意味でもすごく役立つと思うんだよね。減配リスクが低いと判断できるのも、育休中の家計にとっては大きな安心材料です。

C. 我が家のリスク許容度との整合性:◎(安心して持てる)

財務の安定性(自己資本比率76.3%)と、生活必需品を扱うディフェンシブな業種であることから、安心して長期保有できる銘柄だと判断しています。今の我が家は、娘の教育費や第二子への準備など、これから大きな出費が控えている時期だから、ポートフォリオの安定性を高めてくれる銘柄はすごく大事。

魚力は、株価の大きな変動に一喜一憂することなく、じっくりと配当金を育てていきたい私たち夫婦のリスク許容度に、とてもよく合っていると思うんだ。

みずきの総合評価+判断:魚力は「食卓の安心」を支える柱に

総合的に見ると、魚力は我が家のポートフォリオの中で、「食卓の安心」を支える安定配当株として、とても魅力的な選択肢だと考えています。

目標とする月5,000円の配当を実現するためには、約280万円というまとまった資金が必要になるけれど、その資金を投じる価値は十分にあるんじゃないかな。高い自己資本比率に裏打ちされた財務の健全性、そして私たちの生活に密着した「食」という事業内容は、長期保有する上で大きな安心感を与えてくれます。

特に、株主優待の魚力商品券は、配当金とは別の形で家計をサポートしてくれるのが嬉しいよね。普段の食費を少し浮かせたり、特別な日のごちそうにしたりと、実生活に密着したメリットを感じられるのは、子育て世代には本当にありがたいことだと思うんです。

PERが34.51倍と、少し割高感があるのは正直気になるところではあるけれど、これは魚力の安定したビジネスモデルや成長期待が市場に評価されている証拠とも言えるかもしれません。私は短期的な株価の変動よりも、長期的な配当の安定性と、財務の健全性を重視したいから、このPERの高さだけで投資を諦めるのはもったいないかなって思うんだ。

だから、我が家としては、まずは100株から少額でスタートして、株価の様子を見ながら少しずつ買い増していく戦略がいいかな、と個人的には考えています。そして、最終的には目標の1,200株まで積み上げて、毎月5,000円の「食卓配当」を実現したいなって思っています!

税制優遇制度を賢く活用!ジュニアNISAと魚力

投資をする上で、税制優遇制度を最大限に活用するのは、私たち個人投資家の最大の武器だよね!魚力のような安定配当株は、特にジュニアNISAと相性が良いんじゃないかなって思うんです。

例えば、娘の名義でジュニアNISA口座を使って魚力の株を購入すれば、そこから得られる配当金はまるまる非課税でもらえるんだよね。月5,000円の配当なら年間60,000円。これが18年間(娘が成人するまで)ずっと非課税で受け取れるって考えると、そのメリットは計り知れないよね。

娘の将来の教育資金の一部として、ジュニアNISAで魚力の株を保有するというのは、とても現実的で魅力的な選択肢だと思うんです。非課税で得られた配当金を再投資に回せば、複利の効果も最大限に活かせるしね。

ちなみに、以前、同じく「食」をテーマにした安定配当株として、◎(1301)極洋について書いた記事もあるから、よかったらそちらも参考にしてみてね!食に関する銘柄って、やっぱり身近だから安心して投資できる気がするんだ。

また、私自身が利用しているつみたてNISAやiDeCoでは、全世界株式などのインデックスファンドに分散投資をしているから、個別株で魚力のような「食」に特化した銘柄を持つことで、ポートフォリオ全体のバランスも良くなるんじゃないかなって思っています。

もし一般NISA口座で保有するなら、配当金にかかる税金(通常20.315%)を確定申告で取り戻せる「配当控除」の仕組みも活用できるよね。所得税と住民税の一部が還付されるから、手取りの配当金を増やすことができるんです。ちょっと手間はかかるけど、やらない手はないなって思うんだ。

「海の恵み」を考える:深海生物の発見と、魚力の未来

魚力は、私たち消費者に新鮮で美味しい「海の恵み」を届けてくれる企業だよね。でも、その海の環境がどうなっているんだろう?って、最近こんなニュースを読んで考えさせられたんです。

BBCニュースで報じられた「Ocean Census researcher’s hunt for new deep-sea Antarctic species – BBC」という記事なんだけど、これは「オーシャン・センサス」というプロジェクトの一環で、深海の未確認生物を探す探査船「R/V Falkor」が、南極海で巨大なイカを撮影することに成功したという内容なんです。研究者たちは、この探査で20種類もの新種を発見した可能性があるんだって!

この記事を読んで、地球にはまだまだ私たちの知らない神秘的な生命がたくさんいて、その海の豊かさが私たちの食卓を支えてくれているんだなって改めて感じました。魚力が扱う魚たちも、広大な海から私たちの元へやってくるわけだから、海の環境保全や持続可能な漁業って、すごく大切なテーマだよね。

魚力のような企業が、これからも安定して美味しい魚を提供し続けていくためには、海の資源を大切にする視点も不可欠だと思うんです。私たち投資家も、そうした企業の姿勢に注目しながら、長期的な視点で応援していきたいなって思うんだ。

正直な気持ち:魚力への期待と、少しの懸念

魚力は、我が家の人生設計にとって魅力的な銘柄だと感じているけれど、正直な気持ちとして、いくつか気になる点もやっぱりあるんだよね。

一つは、先ほども触れたPER(株価収益率)が34.51倍と、少し高めなこと。これは、すでに将来の成長期待が株価に織り込まれている可能性もあるから、過度な成長を期待しすぎると、期待外れだった時にがっかりしちゃうかもしれないなって。あくまで安定配当と優待をメインに考えて、冷静に見ていく必要があると思っています。

もう一つは、明確な増配トレンドがデータからは読み取れないこと。もちろん、安定配当を維持してくれるだけでも十分ありがたいんだけど、やっぱり配当が少しずつでも増えてくれると、長期保有するモチベーションもさらに高まるから、今後の配当方針には注目していきたいな。

そして、外食産業や小売業は、景気変動や消費者のライフスタイルの変化、さらには原材料の価格変動(魚の仕入れ価格など)の影響を受けやすい側面もあるよね。もし経済が悪くなったり、魚の価格が高騰したりすると、売上や利益に影響が出る可能性はゼロじゃない。

だから、魚力だけに集中投資するのではなく、あくまでポートフォリオの一部として組み入れるのが賢明かなって考えています。例えば、他のディフェンシブ銘柄や、成長期待の銘柄と組み合わせることで、リスクを分散しながら、全体としてバランスの取れた資産形成を目指していきたいな。

完璧な銘柄なんてないから、こうした懸念点も理解した上で、「今の私たちの人生設計に合った、XX点の選択肢」として、魚力と向き合っていきたいと思っています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました