◎(5020)ENEOSホールディングス : 育休中の家計を月5千円配当で支えるエネルギーの柱

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

はじめに:第二子育休中の家計を支える!ENEOS(5020)で安定配当を狙う我が家の戦略

こんにちは、みずきです!娘ももう5歳、来年には小学校入学を控えているんだけど、実は私たち夫婦、そろそろ第二子を考えているんだよね。そうなると、また育休に入る可能性が出てくるわけで、今から家計のやりくりをどうするか、頭を悩ませているところなの。

育休中って、収入が減るから家計がちょっと厳しくなるじゃない?だから、その期間を乗り切るために、配当金で家計をサポートできないかなって考えているんだよね。これまでもいくつか高配当株を検討してきたんだけど、今回はENEOSホールディングス(5020)に注目してみたの。日本のエネルギーを支える大企業だから、安定感がありそうかなって。

我が家の人生設計シナリオ:来年からの育休に備え、月5,000円の配当を確保したい!

我が家の現在地からお話しするね。娘は今5歳で年長さん。夫と私の共働きで、今のところ家計は安定しているかな。ただ、もし来年(2026年)から私が第二子育休に入ると、手取り収入がぐっと減っちゃうのは避けられないんだよね。

育休期間中も、娘の習い事や食費、日用品費なんかは変わらずかかるわけで、できれば毎月5,000円くらいは配当金で家計に余裕を持たせたいと思っているんだ。年間で言えば60,000円になる計算だね。このお金があれば、育休中のちょっとした外食費にしたり、娘の新しい絵本を買ってあげたり、心のゆとりが持てるかなって。

目標配当額60,000円をENEOS(5020)で逆算してみたよ

じゃあ、この「年間60,000円の配当金」をENEOSで得るには、どれくらいの投資が必要なのか、一緒に計算してみようか。

ENEOSホールディングス(5020)の現在の配当利回り(会社予想)は3.10%だね。
そして、1株配当(会社予想)は34.00円(2026年3月期)となっているわ。

目標年間配当額:60,000円

この目標を達成するための必要投資額は、
必要投資額 = 目標年間配当額 ÷ 配当利回り
60,000円 ÷ 3.10% = 約1,935,483円

約193.5万円の投資が必要になる計算だね。

現在の株価は1,096円(2025年12月22日終値)で、最低購入代金は100株単位だから109,650円(100株)から投資できるわ。

年間60,000円の配当を得るには、
60,000円 ÷ 34円/株 = 約1,764株
が必要になるね。

100株単位だから、1,800株を目指すことになるかな。
1,800株を現在の株価で買うと、1,800株 × 1,096円 = 1,972,800円。
これで年間配当は1,800株 × 34円 = 61,200円になるから、目標の60,000円をクリアできる計算だね。

約197万円かぁ。すぐにポンと出せる金額ではないけれど、つみたてNISAやiDeCoで積み立てながら、個別株投資も並行して進めていけば、数年で到達できる目標だと感じているよ。

ENEOSホールディングス(5020)ってどんな会社?

ENEOSホールディングスは、私たち日本人にとって「ガソリンスタンド」のイメージが強いかな?でも、実はそれだけじゃないんだよね。石油の元売り最大手として、石油製品の精製・販売はもちろん、石油・天然ガスの開発・生産、さらには電力事業再生可能エネルギーの開発まで、幅広いエネルギー事業を手がけている巨大企業なんだ。

私たちの生活に欠かせないエネルギーを供給しているから、その事業の安定性はやっぱり魅力だよね。

ENEOSの基本情報(2025年12月23日時点)

  • 株価:1,096円(前日終値)
  • 最低購入代金:109,650円(100株)
  • 配当利回り(会社予想):3.10%
  • 1株配当(会社予想):34.00円(2026年3月期)
  • PER(会社予想):(連)21.85倍
  • PBR(実績):(連)0.95倍
  • 自己資本比率(実績):(連)35.3%

配当の安定性と方針

ENEOSは、安定配当を重視している企業だと思うんだ。
直近の配当推移を見てみると、

  • 2026年3月期(予想):34円
  • 2025年3月期(予想):34円
  • 2024年3月期(実績):22円

2024年3月期は少し下がっているけれど、2025年、2026年は34円を維持する予想になっているね。
配当性向は、1株配当34円に対してEPS(会社予想)が50.19円だから、約67.7%になるね。これは、一般的に望ましいとされる60%以下よりは少し高めかな。でも、エネルギー業界の特性や、安定配当への意識を考えると、許容範囲内だと個人的には思っているよ。

収益性と安定性はどうかな?

指標データによると、ENEOSの収益性は改善傾向にあるみたい。純利益率も営業利益率も持ち直しているって書いてあるね。ROE(自己資本利益率)も7.15%で、一般的に望ましいとされる8~10%に近い水準だから、効率的に稼げている証拠かな。

安定性も「安定している」と評価されているわ。自己資本比率は35.3%で、目安の30%を上回っているし、有利子負債も中期的に減少方向にあるみたい。これは、育休中の家計を支える銘柄として、かなり安心できるポイントだよね。

残念ながら株主優待はないんだけど、高配当でしっかり家計をサポートしてくれるなら、それで十分かなって思っているわ。

みずきの「人生設計マッチ度」評価:ENEOSは我が家にどうフィットする?

じゃあ、ENEOSホールディングスが我が家の人生設計にどれくらい合っているか、3つの軸で評価してみるね。

A. 配当の持続性・成長性:◎(強く信頼できる)

ENEOSは、日本のエネルギー供給を担うインフラ企業としての側面も大きいから、事業基盤はとても安定していると思うの。脱炭素化の流れの中で、再生可能エネルギーへの投資も積極的に進めているし、事業構造を変化させていくことで、長期的な持続性も期待できるんじゃないかな。

配当性向はやや高めだけど、過去の配当実績や安定配当を重視する方針を考えると、今後10年単位で配当が続く可能性は高いと判断しているよ。急激な増配は期待しにくいかもしれないけど、安定して配当を出し続けてくれることが、育休中の家計には一番ありがたいからね。

B. 人生設計との適合性:◎(ぴったり)

我が家の「来年からの育休中に月5,000円の配当で家計をサポートしたい」というシナリオには、ENEOSはかなりぴったりだと感じているわ。約197万円の投資が必要だけど、これは計画的に積み立てていけば、育休開始までには十分間に合う金額だと思っているの。

エネルギーという生活必需品を扱う事業だから、景気変動の影響も受けにくいわけではないけれど、比較的安定しているし、減配リスクも他の業種に比べては低いんじゃないかな。もし育休中に配当が減っちゃったら困るから、この安定感はすごく重要だよね。

C. 我が家のリスク許容度との整合性:○(まあ大丈夫)

ENEOSはディフェンシブな側面もあるけれど、原油価格の変動にはやっぱり影響を受けるし、脱炭素化への移行期という大きな変化の真っただ中にある企業でもあるよね。だから、全くリスクがないわけではないわ。

我が家のポートフォリオの中では、ENEOSは「安定した配当収入源」としてのコア資産の一部を担ってくれるイメージかな。つみたてNISAやiDeCoで全世界株やS&P500に分散投資している分、個別株では日本の高配当株で安定感をプラスしたいんだ。
もし、育休に入る時期が原油価格の急落局面と重なったりしたら、株価が一時的に下がる可能性もあるから、その点は頭に入れておきたいな。でも、配当目的の長期保有なら、日々の株価変動には一喜一憂しないようにしたいね。

みずきの総合評価+判断:ENEOSは育休中の家計を支える「エネルギーの柱」になりそう!

3つの軸でENEOSホールディングスを評価してみると、我が家の人生設計において、育休中の家計を支える「エネルギーの柱」として非常に魅力的だと考えているよ。

3.10%という配当利回りは、高すぎず低すぎず、安定感を求める私にとってはちょうどいい水準だなって。約197万円の投資で年間6万円の配当が得られるなら、これは育休中の収入減を補う大きな助けになるはず。

もちろん、エネルギー業界は「脱炭素」という大きな課題に直面しているけれど、ENEOSはその変化に対応しようと努力している企業だと思うんだ。水素エネルギーや再生可能エネルギーへの投資も進めているし、未来を見据えた事業展開も期待できるんじゃないかな。

だから、我が家としては、ENEOSをポートフォリオの安定配当枠として組み込むことを真剣に検討したいと思っているわ。一気に1,800株を買うのは難しいから、毎月少しずつ買い増していくドルコスト平均法で、無理なく目標株数に近づけていこうかなって考えているよ。

制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAで非課税メリットを最大限に!

みずきブログの読者さんならもうおなじみだと思うけど、個別株投資でも税制優遇制度を賢く活用しない手はないよね!特に、ENEOSのような高配当株は、制度との相性がとってもいいんだ。

ジュニアNISAで子どもの未来を育む

もし、ENEOSの株をジュニアNISAで娘の名義で買えたら、配当金がまるまる非課税でもらえるんだよね。月5,000円の配当なら、年間60,000円。それが18歳まで非課税で受け取れるって、すごいメリットじゃない?

例えば、10年間ジュニアNISAで非課税運用できたとして、60,000円 × 10年 = 600,000円。これが税金で引かれずに手元に残るって考えたら、娘の大学資金や、将来の夢を応援する資金の一部にできるよね。
私たち夫婦は、娘の教育費の準備として、つみたてNISAで全世界株の投資信託を積み立てているんだけど、個別株で高配当株をジュニアNISAで持つことで、より安定した現金収入を確保できるのは大きな魅力だわ。

以前、極洋(1301)を育休中の家計サポート銘柄として検討した記事でも、ジュニアNISAの活用について触れているから、よかったら読んでみてね。◎(1301)極洋 : 育休中の月5千円配当で家計を支える食の安定株

配当控除の活用

もし、NISA枠を使い切ってしまって特定口座でENEOSの株を持つ場合でも、配当控除という制度があるんだ。これは、総合課税を選択することで、配当金にかかる税金の一部が還付される制度だね。

ENEOSのような国内株式の配当金は、所得税・住民税合わせて約20%が源泉徴収されるんだけど、配当控除を適用すれば、所得税で10%、住民税で2.8%が控除される可能性があるの。もちろん、所得額によって控除額は変わるんだけど、少しでも手取りを増やせるのはありがたいよね。

失敗・迷い・懸念も素直に:エネルギー転換期のリスクと向き合う

完璧な銘柄なんてないから、ENEOSについても、いくつか懸念している点があるんだ。

一番大きいのは、やっぱり「エネルギー転換期」の真っただ中にいるということだよね。脱炭素化の流れは世界中で加速しているし、ENEOSも再生可能エネルギーや水素事業に力を入れているとはいえ、既存の石油事業からの転換には時間もコストもかかるはず。

もし、この転換がうまくいかなかったり、原油価格が急激に変動したりすると、ENEOSの業績に影響が出て、最悪の場合、減配なんてこともあり得るかもしれない。育休中の家計を支える目的だからこそ、このリスクはしっかり見ておきたいところだね。

外部ニュースから見るエネルギー業界の動向

ちょうど、最近こんなニュースを見つけたんだ。
Heirs Energies lands $750 million Afreximbank funding for Nigeria field development – World Oil

これはナイジェリアのエネルギー企業「Heirs Energies」が、アフリカ輸出入銀行(Afreximbank)から7億5,000万ドルの資金調達に成功したというニュースだね。ナイジェリアでの油田開発と長期的な生産成長を加速させるための資金なんだって。

このニュースから分かるのは、世界的には依然として化石燃料への投資が活発に行われている地域もあるということだよね。先進国では脱炭素化が進む一方で、新興国ではエネルギー需要の増加に伴い、化石燃料の生産拡大も続いているという現実がある。

ENEOSも、国内では脱炭素を推進しながらも、グローバルな視点で見れば、こうした世界のエネルギー需要の動向を無視できないはず。事業ポートフォリオを転換していく中で、どこに経営資源を配分していくのか、そのバランスが今後のENEOSの成長を左右するポイントになると思うんだ。

だから、ENEOSに投資するなら、こうした世界のエネルギー情勢や、ENEOSが発表する中期経営計画なんかにも、しっかりアンテナを張っておく必要があるなって思っているわ。

まとめ

今回は、第二子育休中の家計をサポートするために、日本のエネルギー大手ENEOSホールディングス(5020)を検討してみたよ。

年間60,000円の配当金があれば、育休中の家計にゆとりが生まれるし、ENEOSの安定した事業基盤と配当方針は、その目標達成に貢献してくれると期待しているわ。特に、ジュニアNISAを活用すれば、配当金が非課税になるメリットは大きいから、ぜひ検討したいポイントだよね。

もちろん、エネルギー転換期のリスクや原油価格の変動リスクもあるけれど、長期的な視点で、ENEOSがどう変化していくのかを見守りながら、我が家の「エネルギーの柱」として大切に育てていきたいなって思っているよ。

投資は人生設計あってこそ。私たちの家計やライフステージに合った銘柄選びをこれからも続けていきたいね!

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