△(3647)ジー・スリーホールディングス : 配当なし、教育費への将来の夢を少額で

銘柄紹介

はじめに

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってくださいね。

今日は、ちょっといつもとは違うタイプの銘柄、「Cocollive」について、我が家の人生設計と照らし合わせながら考えてみたいと思うんだ。配当ゼロの銘柄って聞くと、「みずき、高配当株が好きなのに珍しいね!」って思われるかもしれないね。でも、我が家のポートフォリオの中には、将来の大きな目標に向けて「成長期待枠」も必要だなって最近感じているんだ。

我が家の人生設計シナリオ:13年後の大学費用を成長株でサポートしたい!

現在2025年、娘は5歳で年長さん。来年にはピカピカの小学生になるんだよね。あっという間だなぁ。そして、第二子もそろそろ真剣に検討したいなって夫婦で話しているところなの。子どもの成長は本当に嬉しいけど、やっぱり教育費の増加は避けて通れない未来だよね。

これまでは、月々の家計をサポートしてくれる高配当株を中心に考えてきたんだけど、大学入学金とか、留学費用とか、もっと大きな将来の費用を考えると、配当だけじゃなくて「株価の成長」による売却益も視野に入れたいなって思うようになったんだ。

そこで、今回のCocolliveを検討する我が家のシナリオはこれ!

「娘が大学に進学する13年後(私が45歳、娘が18歳になる頃)に、大学入学金や初期費用の一部として、50万円くらいの売却益を、この成長期待銘柄で狙いたい!」

もちろん、大学費用は他にも貯蓄や学資保険で準備するけど、その一部を投資で賄えたら、家計の自由度がぐっと上がると思うんだよね。この目標達成のために、Cocolliveを「成長期待枠」としてポートフォリオに組み込むことを検討してみることにしたよ。

目標売却益の逆算計算:50万円の売却益って、どれくらいの成長が必要?

じゃあ、具体的に13年後に50万円の売却益を得るには、Cocolliveにどれくらい投資して、どれくらい成長してもらえばいいのか、逆算して考えてみようか。

まず、株式の売却益には約20%の税金がかかるから、税引き後で50万円を得るには、税引き前で約62.5万円の売却益が必要になる計算だね。

Cocolliveの今のデータを見てみると、

  • 現在の株価:1,081円(2025年12月16日終値)
  • 1株あたりの利益(EPS):76.97円(2026年5月期会社予想)
  • 株価収益率(PER):13.84倍
  • 自己資本利益率(ROE):26.99%
  • 自己資本比率:83.9%
  • 収益性:改善傾向、純利益率・営業利益率も上昇中

ROEが26.99%って、すごく高いよね!自己資本比率も83.9%と盤石で、財務がとっても安定しているのがわかる。EPSも増加傾向だから、今のところは順調に成長している企業だなって印象を受けるね。

もし、このEPSが今後13年間、年率10%で成長すると仮定してみようか。
今のEPS 76.97円が、13年後には約267円になる計算になるんだ。
そして、PERが今の13.84倍を維持するとしたら、13年後の株価は、267円 × 13.84倍 = 約3,695円になる可能性があるってこと。

今の株価が1,081円だから、約3.4倍に成長してくれると嬉しいな、って感じだよね。

じゃあ、この3.4倍の成長で、税引き前62.5万円の売却益を得るには、いくら投資すればいいんだろう?
100株買うと106,500円。これが3.4倍になったら約36万円になるから、売却益は約25万円だね。
目標の62.5万円には足りないから、もう少し投資する必要があるってこと。

計算してみると、今から約27万円を投資して、株価が3.4倍くらいになってくれると、税引き後で目標の50万円を達成できるかなってシミュレーションしてみるよ。具体的には、250株くらいを今のうちに買っておく感じかな。もちろん、これはあくまで仮定の計算で、未来はどうなるかわからないけどね。

複数銘柄の比較紹介:成長期待銘柄の選択肢

Cocolliveは配当ゼロだけど、その分、事業の成長に資金を再投資して、将来の株価上昇を目指している企業だと考えられるよね。我が家の「13年後の大学費用を売却益でサポートする」という目標に対して、いくつか似たようなタイプの銘柄と比較して考えてみようかな。

銘柄A: Cocollive(コード不明)

この銘柄は、データから推測するに、高い収益力と財務健全性を持ち、成長に積極的な企業だと考えられるね。配当を出す代わりに、事業への再投資でさらなる成長を目指しているのかな。

  • 企業の簡単な紹介:具体的な事業内容はプロンプトからは読み取れないけど、その財務データからは非常に優良な企業だと推測できるわ。高いROEと自己資本比率から、効率的な経営と安定した財務基盤を持っていることが伺えるね。
  • 直近営業日の株価、最低投資金額:1,081円(2025年12月16日終値)。最低投資金額は100株単位で106,500円だから、比較的少額から投資を始められるのが魅力だよね。
  • 配当利回り、配当性向、直近3年の配当推移:配当利回り0.00%、1株配当0.00円、配当性向0%。配当は出ていないわ。その分、利益を事業に再投資して、企業価値の向上を目指しているということだね。
  • 配当方針:明確な配当方針はデータにないけど、現状は「成長投資優先」と考えるのが自然かな。
  • 過去3〜5年の売上・営業利益の推移:「収益性:改善傾向です。純利益率と営業利益率は前年同期比で上昇し、直近でもおおむね安定しています。」とあるから、着実に成長しているのがわかるね。これは将来の株価上昇への期待につながるポイントだと思う。
  • 株主優待:データには記載がないから、今のところは期待できないかな。
  • この銘柄を選ぶ際の「投資額」「必要なポートフォリオ上の位置」:10万円台から投資できるから、我が家のポートフォリオの中では「成長期待枠」として、全体の数%を割り当てるのが良さそう。あくまで「攻め」のポジションだね。

そういえば、最近こんなニュースを見かけたの。子ども向けのチョコ味の風邪薬が出るんだって! USA Todayの記事で紹介されてたんだけど、これなら薬嫌いの娘も飲んでくれるかなって期待しちゃうよね。子育てママとしては、こういうちょっとした情報も嬉しいな。でも、肝心の投資の話に戻るけど…。

銘柄B: (仮想)高成長テック企業

例えば、新しい技術やサービスで急成長しているスタートアップ企業の子会社とか、そんなイメージかな。将来の大きなトレンドを捉えている可能性もあるけど、その分リスクも大きいのが特徴だね。

  • 企業の簡単な紹介:革新的な技術やサービスで市場をリードしようとしているベンチャー企業。成長性は高いけど、まだ事業基盤が不安定な部分もあるかも。
  • 株価、最低投資金額:1,500円。最低投資金額は150,000円。
  • 配当利回り:0.00%。配当方針: 事業拡大最優先。
  • 売上・営業利益:急成長中だけど、まだ赤字の年もあったりして、業績の振れ幅が大きいのが特徴。成長のための先行投資が多い段階だね。
  • ROE、自己資本比率:ROEは10%程度(成長途上でまだ低いことも)。自己資本比率も50%程度で、Cocolliveよりは少し低いかな。
  • 投資額:Cocolliveよりさらにリスクを取れるなら、という感じかな。ポートフォリオの「超成長期待枠」として、ごく少額を割り当てるイメージ。

銘柄C: (仮想)安定成長の中堅企業

特定のニッチ市場で堅実な地位を築いている、老舗企業のようなイメージかな。急成長は期待できないけど、堅実に利益を積み上げているタイプだね。

  • 企業の簡単な紹介:特定の分野で強みを持つ、安定した事業基盤の中堅企業。大きなサプライズはないけど、着実に成長している。
  • 株価、最低投資金額:2,000円。最低投資金額は200,000円。
  • 配当利回り:0.5%(わずかだけど配当あり)。配当方針: 安定配当を維持しつつ、成長投資も。
  • 売上・営業利益:緩やかながら安定的に成長している。大きな落ち込みも少ないのが安心材料。
  • ROE、自己資本比率:ROEは8%程度。自己資本比率も75%くらいで、安定性は高いね。
  • 投資額:成長性よりも安定性を重視したい場合に検討する選択肢だね。配当も少しもらえるから、少しだけ安定感を求めるならいいかも。

みずきの「人生設計マッチ度」評価

これらの銘柄を、我が家の人生設計にどれくらいマッチするか、3つの軸で評価してみるね。

A. 企業の成長性・収益性(配当の持続性・成長性の代替)

配当ゼロの銘柄だから、「配当の持続性・成長性」というよりは、「企業がどれだけ成長して、将来株価が上がる可能性があるか」という視点で見てみるね。

* Cocollive:ROEが26.99%と非常に高く、自己資本比率も83.9%と盤石な財務基盤。EPSも増加傾向で、収益性・安定性ともに非常に優れているわ。配当を出さない分、事業成長に積極的に投資していると解釈できるから、将来の売却益への期待は大きいね。
* 評価:◎(強く信頼できる)
* 銘柄B(仮想:高成長テック企業):成長性は高いけど、業績の振れ幅が大きく、まだ財務基盤が不安定な可能性もある。リスクは高いけど、当たれば大きい、という感じかな。
* 評価:△(やや懸念あり)
* 銘柄C(仮想:安定成長の中堅企業):安定しているけど、ROEや成長性はCocolliveに比べると見劣りするわ。目標の売却益を達成するには、時間がかかりすぎるかもしれないね。
* 評価:○(まあ大丈夫)

B. 人生設計との適合性

我が家の「13年後の大学費用50万円の売却益」というシナリオに、この銘柄がどれくらい役立つか、という視点だよ。

* Cocollive:配当ゼロなので、育休中の家計サポートや月々の生活費の足しにはならないわ。でも、長期的な教育費の「成長枠」としては、高い収益力と安定性から期待できる銘柄だと思う。目標達成へのポテンシャルは十分にあると感じるね。
* 評価:○(悪くない)
* 銘柄B(仮想:高成長テック企業):もし大化けすれば目標を大きく超える可能性もあるけど、その分、目標に届かないリスクも高いわ。安定性を求める我が家としては、少し不安が残るかな。
* 評価:△(微妙)
* 銘柄C(仮想:安定成長の中堅企業):安定しているけど、成長スピードが緩やかなので、13年後に50万円の売却益を狙うには、もっと多くの投資額が必要になるかもしれないわ。
* 評価:△(微妙)

C. 我が家のリスク許容度との整合性

今の我が家が、この銘柄にどれくらいリスクを負えるか、という視点だね。

* Cocollive:配当がない分、株価の変動が直接リターンに影響するリスクはあるわ。でも、自己資本比率が83.9%と非常に高いから、企業としての倒産リスクはかなり低いと言えるよね。ポートフォリオの「成長枠」として、全体の数%程度なら、今の我が家のリスク許容度でも十分に許容できる範囲かな。
* 評価:○(まあ大丈夫)
* 銘柄B(仮想:高成長テック企業):株価の変動が大きく、業績も不安定な可能性があるから、我が家のリスク許容度からすると、今は避けるべきだと判断するかな。
* 評価:×(今は避けるべき)
* 銘柄C(仮想:安定成長の中堅企業):安定性は高いけど、目標達成までの道のりが長くなる可能性や、成長期待が低い分、他の銘柄に資金を回した方が効率的だと感じるかもしれないね。
* 評価:○(まあ大丈夫)

みずきの総合評価+判断

3つの銘柄を比べてみると、我が家としてはCocolliveが最も魅力的だと考えています。

理由は、配当ゼロではあるけれど、ROEが26.99%、自己資本比率が83.9%と、非常に高い収益力と盤石な財務基盤を持っているから。これだけ安定した企業なら、配当を出さずに事業に再投資することで、将来的に大きな株価の成長が期待できるんじゃないかなって思うんだ。13年後の大学費用の一部として50万円の売却益を目標にするには、十分なポテンシャルがあると感じるわ。

ただし、配当がない銘柄だから、月々の家計を配当でサポートする、という我が家の基本戦略とは少し違う位置づけになるね。だから、Cocolliveをポートフォリオに組み込むなら、極洋セコムのような安定配当株で「月々の現金流」を確保しつつ、このCocolliveは「将来の大きなイベント資金のための成長期待枠」として、全体の数%を割り当てるのが、みずき流のバランスの取り方かな。

例えば、安定配当株で月3万円の配当を目標にしつつ、Cocolliveには27万円を投資して、大学費用の一部を狙う、という組み合わせがいいかなって個人的には考えているよ。

制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAで非課税メリットを最大限に!

Cocolliveのような配当ゼロの成長期待銘柄こそ、税制優遇制度を最大限に活用すべきだと思うんだよね!特に、我が家のような子育て世帯には、ジュニアNISAが本当に強い味方になってくれるはず。

もし、このCocolliveをジュニアNISAで娘の名義で買うことができたら、13年後に目標通り株価が上がって売却益が出たとしても、その利益がまるまる非課税で受け取れるんですよね。これって本当に大きいと思うんだ!例えば、税引き前で62.5万円の売却益が出ても、通常なら約12.5万円の税金がかかるけど、ジュニアNISAならそれがゼロになるんだから。

つみたてNISAで堅実にインデックス投資を積立してる分、こういう成長期待の個別株をジュニアNISAで少しだけ持つのは、ポートフォリオ全体の多様性を高める意味でもすごく有効だと感じているよ。子どもの未来のために、非課税で効率的に資産を増やせるチャンスだよね。

以前、配当ゼロの銘柄について書いたVeritas In Silicoの記事でも触れたけど、やっぱりジュニアNISAとの相性は抜群だよね。子どもの教育費を考えるなら、ぜひ活用したい制度だと思うわ。

失敗・迷い・懸念も素直に述べる

完璧な銘柄なんてないし、投資に「絶対」はないから、正直な私の迷いや懸念も素直に話しておくね。

まず、一番の懸念はやっぱり「配当がない」ということ。配当ゼロの銘柄は、株価が期待通りに上がらなかったら、リターンが全くない、というリスクがあるよね。我が家は月々の配当を家計の足しにしたい気持ちも強いから、この点はちょっとドキドキしちゃう。

それから、Cocolliveはプロンプトの情報だけだと具体的な事業内容がまだ見えにくい部分があるから、投資する前には自分でしっかり調べて、この会社の将来性やビジネスモデルに納得することが本当に大事だと思うんだ。どんなにデータが良くても、自分が理解できないビジネスには投資しない、というのが私のルールだからね。

あとは、成長期待銘柄は株価の変動も大きいことが多いから、途中で大きく下がった時に不安にならないような心構えも必要だよね。もし育休に入る時期に株価が大きく下がったりしたら、精神的なプレッシャーになるかもしれないから、少額から始めるのが賢明かなって思ってるよ。

でも、高いROEと自己資本比率という魅力的なデータを見ていると、やっぱり「未来への種まき」として、少しだけポートフォリオに加えてみたい気持ちも大きいんだ。これからも、娘の成長と合わせて、我が家の投資戦略も柔軟に考えていきたいな。

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