本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。
はじめに:第二子育休に向けて、はごろもフーズで家計をサポートしたい!
こんにちは、みずきです!もう年末ですね。クリスマスが終わったら、あっという間にお正月ムードになるのかな。娘(5歳、年長さん)はサンタさんからのプレゼントに大興奮で、私もホッと一息ついているところです。
さて、今日は我が家で検討中の個別株、はごろもフーズ(2831)についてお話ししようと思うんだよね。みんなも「シーチキン」とか「シャキッとコーン」とか、食卓でおなじみの商品が多いんじゃないかな?私も子どもの頃からお世話になってるし、冷蔵庫に常備しているものも多いんだ。
実は我が家、第二子をそろそろ検討していて、もし授かることができたら、また育休に入る予定なの。そうなると、やっぱり家計の収入が一時的に減るから、その分のサポートをどうしようかなって夫婦で話しているんだよね。つみたてNISAやiDeCoは着々と積み立てているけど、毎月のキャッシュフローを増やすには、やっぱり高配当株が心強いなって。
我が家の人生設計シナリオ:1年後の育休を月5,000円の配当で支えたい!
今の我が家は、娘が年長さんで、来年には小学生になる予定。教育費もこれから本格的にかかってくる時期だよね。そして、もし来年中に第二子を授かって、再来年から育休に入ると仮定すると、約1年半後には育休による収入減がやってくるわけです。
育休手当はありがたいけれど、やっぱり現役で働いている時よりは収入が減るから、その分を補う「家計の柱」が欲しいなって思っているんだ。そこで、まずは月5,000円の配当金を目標に設定してみたの。月5,000円あれば、娘の習い事の月謝の一部になったり、赤ちゃんのオムツ代やミルク代の足しになったりして、かなり助かると思うんだよね。
年間だと60,000円の配当金を目指す計算になるかな。この目標を達成するために、はごろもフーズがどう役立つか、一緒に見ていこうと思うんだ。
目標配当額の逆算計算:約285万円の投資で月5,000円の配当へ
じゃあ、この「年間60,000円」の配当金を実現するには、はごろもフーズにいくら投資すればいいんだろう?
現在のはごろもフーズの会社予想配当利回りは2.11%だね(2025年12月23日時点)。
- 目標年間配当額:60,000円
- 配当利回り:2.11%
これを計算すると、
必要投資額 = 60,000円 ÷ 0.0211 ≈ 2,843,600円
ということで、だいたい285万円くらいの投資が必要になる計算だね。はごろもフーズの最低購入代金は100株で332,000円(前日終値3,320円)だから、約8単元〜9単元くらい購入することになるのかな。
うん、約285万円かぁ。我が家の貯蓄ペースだと、今から1年半でこの金額を準備するのは、ちょっと頑張らないといけないかなって感じだね。でも、この目標が明確になると、貯蓄へのモチベーションも上がるし、夫とも「あといくら貯めればいいか」が分かりやすくなるから、すごく助かるんだ。
複数銘柄の比較紹介:安定の食品株で育休家計を支える
今回は、はごろもフーズの他に、同じように「食」を支える安定企業で、育休中の家計をサポートできそうな銘柄をいくつか比較してみたいと思うんだ。やっぱり、食品は景気に左右されにくいディフェンシブな業界だから、育休中の家計を支えるにはぴったりだなって思うの。
1. はごろもフーズ(2831):食卓の定番、安心の缶詰メーカー
- 企業紹介:「シーチキン」や「シャキッとコーン」でおなじみの、静岡県に本社を置く食品メーカー。缶詰やレトルト食品、パスタなどが主力商品で、私たち子育て世代の食卓には欠かせない存在だよね。
- 直近営業日の株価:3,320円(12/23終値)
- 最低投資金額:332,000円(100株)
- 配当利回り(会社予想):2.11%
- 1株配当(会社予想):70.00円(2026年3月期)
- 配当性向:約28.6%(予想EPS 244.41円から計算)
この配当性向はすごく健全だと思う!利益をしっかり出しながら、無理なく配当を続けてくれる目安になるから、安心感があるよね。 - 配当方針:具体的な記述はないけれど、業績の安定性や配当性向の低さから、安定配当を重視する傾向があるんじゃないかなって思うんだ。
- 収益性・安定性:
- 収益性:改善傾向で、純利益率も営業利益率も前年同期比で上向きみたい。ROE・ROAはもう少し欲しいところだけど、安定しつつ改善しているのは好材料だよね。
- 安定性:これは文句なしの◎!自己資本比率が60.2%と、一般的に望ましいとされる30%を大きく上回っているの。有利子負債も減少傾向みたいだし、財務基盤がすごくしっかりしているのがわかるよね。これなら、不況時でも配当を維持する体力は十分ありそう。
- 株主優待:残念ながら、株主優待は今のところないみたい。でも、優待がなくても、この安定性は魅力的だよね。
- この銘柄を選ぶ際の「投資額」「必要なポートフォリオ上の位置」:
月5,000円の配当を目指すなら、約285万円の投資が必要。我が家のポートフォリオでは、「育休中の家計を支える安定のコア銘柄」として位置づけたいな。
2. 極洋(1301):水産大手で食の安心をサポート
同じく「食」を支える企業として、極洋(1301)も候補に挙がるかな。水産大手で、業務用から加工食品、冷凍食品まで幅広く手掛けている会社だよね。はごろもフーズと同じく、私たちの食生活に密接に関わっているから、景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄として期待できると思うんだ。
過去には「育休中の月5千円配当で家計を支える食の安定株」として検討したこともあるんだけど、こちらも安定した配当が魅力だよね。食品系の銘柄は、やっぱり家計の安心感に直結するから、育休中の私たちには心強い存在になると思うの。
3. 伊藤園(優先株式)(25935):飲料大手で安定配当を狙う
そしてもう一つ、飲料大手の伊藤園(優先株式)(25935)も比較対象として考えてみたんだ。優先株式は議決権がない代わりに、普通株式よりも配当利回りが高めに設定されていることが多いから、配当狙いの投資家には魅力的だよね。「おーいお茶」は、子どもも私も毎日飲んでいるし、これも生活必需品だから、安定感は抜群だと思う。
以前、「育休中の家計を月5,000円配当で支え、子どもの将来設計を支援」という記事でも紹介したけど、こちらも育休中の家計を支える選択肢として有力だなって思うんだ。
こうして見ると、どの銘柄も私たちの生活に密着した「食」や「飲料」の企業で、安定配当が期待できる点が共通しているよね。育休中の家計を支えるには、やっぱりこういうディフェンシブ銘柄が安心だな。
みずきの「人生設計マッチ度」評価
じゃあ、これらの銘柄を我が家の人生設計に照らし合わせて、3つの軸で評価してみるね。
A. 配当の持続性・成長性:はごろもフーズは◎!
- はごろもフーズ:◎(強く信頼できる)
配当性向が約28.6%と非常に低く、自己資本比率も60.2%と盤石な財務基盤があるから、配当の持続性は強く信頼できると評価できるね。缶詰やレトルト食品は、景気に左右されにくい生活必需品だから、10年単位で安定した配当が期待できると思う。爆発的な成長は期待しにくいかもしれないけど、安定して家計に貢献してくれる「縁の下の力持ち」的存在かな。
- 極洋:○(まあ大丈夫)
極洋も食品系なので、安定性は高いと思う。ただ、水産資源の状況や漁獲量によって業績が変動する可能性もあるから、はごろもフーズよりは少しだけ不確実性があるかもしれないな。
- 伊藤園(優先株式):◎(強く信頼できる)
飲料もディフェンシブだし、優先株式であることから配当はかなり安定しているはず。持続性は高く評価できると思う。
B. 人生設計との適合性:育休家計を支えるにはぴったり!
- はごろもフーズ:◎(ぴったり)
目標の月5,000円配当を実現するには約285万円の投資が必要だけど、その分、育休中の家計を安定的にサポートしてくれるという点で、我が家の人生設計にぴったりだと感じるな。減配リスクが低いのは、育休中の精神的な安心感にも繋がるから、すごく大事なポイントだよね。ジュニアNISAと組み合わせれば、娘の将来の食費や、いざという時の備えにもなるし、非課税で受け取れるメリットも大きいと思う。
- 極洋:○(悪くない)
こちらも育休中の家計サポートには悪くない選択肢。食費の節約にも繋がるかもしれないし、ポートフォリオの安定性を高めてくれると思う。
- 伊藤園(優先株式):◎(ぴったり)
優先株式の特性を活かして、高い配当利回りで効率的に月5,000円を目指せるのは魅力的。飲料は日常的に消費するものだから、親しみやすさもあって、家計の安心感に貢献してくれるはず。
C. 我が家のリスク許容度との整合性:安心して持てるコア銘柄
- はごろもフーズ:◎(安心して持てる)
自己資本比率が高く、配当性向も低いことから、安心して長期保有できる銘柄だと判断できるね。育休に入る予定がある我が家にとって、収入の柱の一つとして、安定性の高い銘柄はポートフォリオのコア部分に最適だと思う。株価の大きな変動も比較的少ない傾向にあるから、精神的な負担も少ないかな。もし複数の投資商品を持つなら、この銘柄は「安定の土台」として、しっかり家計を支えてくれる役割を担ってくれるはず。
- 極洋:○(まあ大丈夫)
食品系なので、リスクは比較的低い。ポートフォリオの安定性を高める役割としては問題ないと思う。
- 伊藤園(優先株式):◎(安心して持てる)
優先株式は株価変動リスクが普通株式より低い傾向にあるため、安心して持てる銘柄だと言えるね。育休中の家計を支える上で、リスクを抑えたい私たちには良い選択肢だと思う。
みずきの総合評価+判断:はごろもフーズは育休家計の「安心の柱」に!
3つの銘柄を比べてみると、はごろもフーズは特に「配当の持続性・安定性」の面で際立っていると感じるんだ。配当性向が健全で、財務基盤が盤石なのは、育休中の家計を支える上で何よりも安心材料になるからね。
我が家としては、はごろもフーズを育休中の家計を支える「安心の柱」としてポートフォリオに組み込みたいなって強く思っているんだ。月5,000円の配当があれば、育休中の収入減をカバーできるし、精神的な余裕も生まれるはず。それに、子どもたちにも「このシーチキンを作っている会社に、ママも少しだけ投資しているんだよ」って話せるのも、私にとっては嬉しいポイントなんだ。
ただ、配当利回りが2.11%と、他の高配当銘柄に比べると少し控えめなのは正直なところ。目標の月5,000円を達成するには約285万円と、まとまった資金が必要になるから、そこは計画的に貯蓄を進めていかないといけないね。
だから、もし育休に入る時期が近づいて、もう少し配当利回りの高い銘柄も組み合わせたいと思ったら、極洋や伊藤園(優先株式)のような銘柄も一緒に検討して、ポートフォリオ全体のバランスを考えるのがいいかなって個人的には考えているよ。
例えば、はごろもフーズを「安定の土台」として、残りの資金で少し利回りの高い銘柄や、将来の成長期待も持てる銘柄を組み合わせる、みたいな戦略もアリだよね。完璧な銘柄はなかなかないから、自分たちの家計状況やリスク許容度に合わせて、柔軟に考えていくことが大事だなって思うんだ。
制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAで非課税メリットを最大限に!
みずきブログの読者さんにはおなじみだけど、やっぱり税制優遇制度の活用は、私たち個人投資家にとって最大の武器だよね!
はごろもフーズのような安定配当銘柄は、特にジュニアNISAとの相性が抜群だと思うんだ。娘の名義でこの銘柄を買えば、受け取った配当金がまるまる非課税になるから、本当にありがたいよね。
もし月5,000円の配当をジュニアNISAで受け取れたら、年間で60,000円。それが娘が18歳になるまで続くと考えると、かなりの金額になるよね。18年間で108万円もの配当金が、全く課税されずに受け取れるって、すごいことだと思わない?これは娘の将来の教育費や、いざという時の備えとして、すごく大きな力になってくれるはず。
もちろん、私自身のつみたてNISAやiDeCoでは、全世界株式などのインデックス投資で広く分散投資をしているから、個別株のはごろもフーズは、その中で「安定的なキャッシュフローを生み出す役割」として補完してくれるイメージかな。
また、もし特定口座で保有する場合でも、配当控除の仕組みを理解しておくと、税金の一部が戻ってくる可能性があるから、しっかり活用したいところだよね。はごろもフーズの配当金が、どれくらい税効率化できるか、しっかりシミュレーションしておくのも大事だと思う。
失敗・迷い・懸念も素直に述べる:利回りの物足りなさと成長性
正直に言うと、はごろもフーズはすごく魅力的な銘柄だけど、いくつか迷いや懸念点もあるんだ。
一つは、やっぱり配当利回りが2.11%と、他の高配当銘柄に比べると少し物足りなく感じる点かな。もちろん、安定性とのトレードオフだから仕方ないんだけど、「もう少し利回りが高ければ、もっと少ない投資額で月5,000円を達成できるのにな」って思っちゃうこともあるんだよね。
もう一つは、爆発的な成長は期待しにくいという点。はごろもフーズは、缶詰やレトルトといった成熟した食品市場で事業を展開しているから、売上や利益が急激に伸びることは考えにくいと思うの。PBRが0.69倍と1倍を割れているのも、市場がその成長性をそこまで評価していないことの表れかもしれないね。
だから、もし「配当金だけでなく、株価の値上がり益も狙いたい!」という気持ちが強いなら、はごろもフーズだけだと、ちょっと物足りなく感じるかもしれないな。我が家の場合、ポートフォリオのメインはつみたてNISAで成長を狙っているから、個別株では「安定した配当」を重視したいと思っているんだけど、投資の目的によっては、この点が懸念になる人もいるかもしれないね。
でも、食品業界全体を見ると、需要は堅調に推移しているみたいだよ。例えば、インドの食品企業LT Foodsが新しい精米工場を計画したり、売上・利益を伸ばしているというニュースも目に留まったんだ。(LT Foods plans new rice processing plant – Global Food Industry News)。これは直接はごろもフーズのニュースではないけれど、食品業界全体が成長の機会を探っていることを示唆していると思うんだ。はごろもフーズも、海外展開や新商品開発で、緩やかながらも成長を続けてくれるといいなと期待しているよ。
景気変動に左右されにくい安定性は、育休中の家計を支える上で何よりも重要だから、この銘柄は我が家にとって、とても頼りになる存在になるんじゃないかなって思うんだ。完璧な投資なんてないから、自分たちの目的とリスク許容度に合った「ベストな選択」を見つけていきたいね!


コメント