△(コード不明)まぐまぐ : 13年後の大学費用へ50万売却益、自己資本84.8%で未来へ種まき

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

はじめに:配当ゼロの「まぐまぐ」に、なぜ今注目するの?我が家の投資哲学と、ちょっと違う視点。

こんにちは、みずきです!いつもは高配当株が大好きな私だけど、今日はちょっと趣向を変えて、配当がゼロの「まぐまぐ」について、我が家なりの視点で考えてみたいと思います。

「え、みずきさん、配当がない銘柄なんて珍しいね!」って思った人もいるかな?うんうん、その気持ち、すごくよくわかる!だって、私にとって配当金って、毎日の家計をサポートしてくれる「小さなボーナス」みたいなものだから、やっぱり安定した配当がある銘柄を優先して選ぶことが多いんだよね。

でもね、投資って本当に奥が深くて、時には「配当はなくても、将来に大きな可能性を秘めている企業」にも目を向けることって大事だと思うんだ。我が家の投資哲学は「お金は人生の自由度を高めるツール」。だから、今の家計を助ける配当も大事だけど、娘が大人になった時、もっと広い世界を見られるように、将来のための「種まき」もしておきたいなって思うの。

まぐまぐさんは、メールマガジン配信サービスで有名な会社。今は配当を出していないけれど、会社のデータを見てみると、収益性が改善傾向で、自己資本比率も84.8%とすごく安定しているのが目についたんだよね。これって、もしかしたら将来、配当を出すようになるかもしれないし、事業がもっと成長して、企業価値がぐんと上がる可能性もあるんじゃないかなって。

今回は、そんなまぐまぐさんを「我が家の未来への種まき」というシナリオで、じっくり見ていきたいと思います。

我が家の「未来への種まき」シナリオ:配当ゼロ銘柄がどう役立つ?

我が家には5歳の娘がいて、来年には小学生。そろそろ第二子のことも考え始める時期かなって思っているんだ。教育費って本当に青天井だから、今のうちから少しずつでも準備しておきたいなって考えているの。

普段は、配当金で月々の習い事代や、ちょっとした家族での外食費を賄うことを目標にしているんだけど、まぐまぐさんのような配当ゼロの銘柄を検討するのは、ちょっと違う目的があるんだよね。それはズバリ、「将来の大きな出費に備えるための、企業価値成長への期待」です。

例えば、娘が大学に進学する13年後とか、もしかしたら留学したいって言い出すかもしれない15年後とか。その時に、「まとまったお金があったら、娘の選択肢が広がるのにな」って思うんだ。配当ゼロの銘柄は、その分、利益を内部に留保して、事業の成長に再投資していることが多いから、将来的に株価が上がって、売却益(キャピタルゲイン)が得られる可能性があるよね。

具体的な目標としては、もしまぐまぐさんに投資するなら、娘が大学に入学する頃に、50万円くらいの売却益で留学費用の一部をサポートできたら嬉しいな、なんて夢見ています。もちろん、これはあくまで希望的観測だけど、そういう「未来へのワクワク」も投資の醍醐味だと思っているんだ。

まぐまぐってどんな会社?配当ゼロでも気になる理由

まぐまぐ(銘柄コードは今回示されていませんが、企業名「まぐまぐ」として見ていきますね)さんは、主にメールマガジン配信サービスを提供している会社です。私たちが普段読んでいるニュースレターとか、専門家が発信する情報とか、そういうものを届けてくれるプラットフォームなんだよね。

直近の株価は557円(2025年12月15日終値)で、単元株数は100株だから、最低購入代金は55,700円から投資できるみたい。これなら、お小遣い投資の範囲でも手が届きやすい価格帯かな。

さて、一番気になる配当だけど、データを見ると、配当利回り(会社予想)は0.00%、1株配当(会社予想)も0.00円となっています。うん、やっぱり配当は出ていないんだね。これは、我が家の「高配当重視」の基本ルールからは外れるポイントです。

でもね、私がこの銘柄に注目したのには、ちゃんと理由があるんです。

まず、まぐまぐさんの事業って、一見地味に見えるかもしれないけど、「情報コンテンツの配信」という、今の時代にすごく大事な役割を担っていると思うんだ。YouTubeとかSNSとか、コンテンツの形はどんどん変わっていくけど、「知りたい情報を届ける」というニーズは、いつの時代もなくならないからね。クリエイターエコノミーが注目される中で、専門家や個人が情報を発信する場を提供しているのは、すごく将来性があるんじゃないかなって。

そして、何より注目したいのが、会社の「収益性」と「安定性」のデータです。

データによると、〈収益性〉は「改善傾向」とのこと。純利益率は前年同期比で大幅に改善していて、営業利益率も持ち直しているみたい。ROEとROAはまだ高水準ではないけれど、収益性が安定方向に向かっているのは、企業としてすごく良いサインだと思うんだよね。

さらに、〈安定性〉も「安定しています」と評価されているの。特に、自己資本比率が84.8%と高水準なのは、本当に素晴らしい!これは、会社が借金に頼らず、自分たちの力で経営している証拠だから、不況が来ても持ちこたえる体力があるってことだよね。EPS(1株あたり利益)も前年同期比でマイナスからプラスに復調しているし、経営がしっかりしている印象を受けます。

配当はゼロだけど、こうやって事業の基礎がしっかりしてきて、収益も改善しているってことは、将来的に配当を出す余力も十分にあるんじゃないかなって、密かに期待しちゃったりしてね。PER(株価収益率)は106.70倍とちょっと高めだけど、これは今後の成長期待が織り込まれている可能性もあるのかなって思っています。

まぐまぐと、我が家が考える「非配当株」ポートフォリオの比較

我が家の投資の基本は、やっぱり配当金がもらえる高配当株が中心。でも、ポートフォリオ全体を考えたときに、配当はなくても、将来の成長が期待できる銘柄を少しだけ組み込むのもアリかなって思っているんだよね。

まぐまぐさんのように配当がない銘柄は、直接的な家計の助けにはならないけれど、その分、企業が利益を再投資して、事業を大きくしていく可能性を秘めているんだ。

例えば、以前記事にしたアサガミさんも配当はなかったけど、PBRが低くて、資産価値に魅力があったよね。

以前、配当はなくてもPBRの低さに注目したアサガミさんの記事も書いたんだけど、よかったら読んでみてね。△(9311)アサガミ : 配当なしもPBR0.48倍、娘の成長資金への期待

まぐまぐさんの場合は、PBRは1.89倍とアサガミさんほど低くはないけれど、「収益性の改善」と「安定した財務基盤」が魅力。メールマガジンというニッチな市場で、着実に収益を伸ばしている点に注目したいな。

我が家としては、もし配当を求めない銘柄をポートフォリオに組み込むなら、

  • まぐまぐ:コンテンツ配信プラットフォームとしての将来性、収益性改善、高い自己資本比率による安定性
  • アサガミさん(参考):PBRの低さからくる割安感、安定した事業基盤

といった感じで、それぞれの銘柄が持つ「配当以外の魅力」を比較して、我が家のポートフォリオにどういう役割で組み込むかを考えるのがいいかなって思うんだ。

全部を配当株にするのではなく、全体の数%くらいをこういう成長期待銘柄に割り振ることで、ポートフォリオ全体のバランスも良くなるんじゃないかな。

みずきの「人生設計マッチ度」評価:まぐまぐは我が家にどうフィットする?

まぐまぐさんが我が家の人生設計にどうフィットするのか、いつもの3つの軸で評価してみるね。

A. 配当の持続性・成長性(将来の可能性として)

現状は配当ゼロなので、持続性も成長性も「ゼロ」なんだけど、これはあくまで「今」の話。まぐまぐさんの収益改善傾向と、84.8%という高い自己資本比率を見ていると、将来的に配当を開始する余力は十分にあると思うんだよね。もし、今後も安定して利益を出し続けられるなら、株主還元として配当を始める可能性もゼロじゃないかなって。メールマガジンという事業自体も、ニッチだけど根強い需要があるし、クリエイターエコノミーの波に乗って、さらに成長する可能性も秘めていると思うんだ。

評価:△(現状配当なしだが、将来の配当開始や企業成長に期待)

B. 人生設計との適合性

直接的な家計のサポートにはならないから、「月5,000円の配当が欲しい」みたいな短期的な目標には向かないかな。でも、我が家の「未来への種まき」シナリオ、つまり「娘の大学資金や留学費用など、将来の大きな出費に備えるための資産形成」という視点で見れば、アリだと思うんだ。もし株価が順調に成長して、数年後に売却益が得られれば、それが娘の未来の選択肢を広げる資金になるかもしれない。

評価:○(直接的ではないが、長期的な資産形成のアクセントとして)

C. 我が家のリスク許容度との整合性

配当がない分、株価の変動にはちょっとドキドキするかもしれないね。IT系の銘柄って、トレンドの変化も早いから、事業環境によっては株価が大きく動く可能性もあると思うんだ。だから、もし投資するなら、「なくなっても生活に支障が出ない範囲」で、ポートフォリオの数%くらいに抑えるのがいいかな。我が家は高配当株で安定したキャッシュフローを確保しているから、その上で少しだけこういう成長期待銘柄にチャレンジするのは、今のリスク許容度なら大丈夫かなって思っています。

評価:○(ポートフォリオの一部としてなら許容範囲)

みずきの総合評価+判断:まぐまぐは「未来のコンテンツ」への投資?

3つの軸で評価してみると、まぐまぐさんは、今の我が家の家計を直接助けてくれる銘柄ではないけれど、「未来への種まき」として、ポートフォリオに少しだけ組み込むのは面白いな、という結論になりました。

特に、収益性が改善して、自己資本比率が84.8%と安定しているのは、会社としての体力がある証拠。メールマガジンという事業も、ニッチながらも「情報」という価値を提供し続けているから、今後も安定した需要が見込めるんじゃないかなって。もしかしたら、数年後には配当を出すようになって、「あの時買っておけばよかった!」って思う日が来るかもしれないし、その逆もあるかもしれない。投資って本当に難しいけど、だからこそ、こういう「未来への可能性」に投資するのも、ワクワクするんだよね。

だから、もし私がまぐまぐさんに投資するなら、高配当の安定銘柄と組み合わせて、あくまで「成長期待枠」として、無理のない範囲で、長い目で見ていきたいなと思っています。

制度活用との組み合わせ:配当ゼロ銘柄でもNISAやジュニアNISAは強い味方!

配当がない銘柄でも、私たち個人投資家にとって、税制優遇制度は本当に強い味方になります。特にNISA(つみたてNISA、成長投資枠)やジュニアNISAは、最大限活用したいところだよね。

まぐまぐさんのように配当が出ない銘柄の場合、NISA制度の最大のメリットは、将来もし株価が上がって売却する時に、その売却益が非課税になること!これは本当に大きいよね。例えば、5万円投資して10万円に増えたら、通常なら約20%の税金がかかるけど、NISA口座ならまるまる10万円が手元に残るんだから。

特に、ジュニアNISAで娘の名義で保有するのは、すごく魅力的な選択肢だと思うんだ。娘が成人する18年後には、ジュニアNISAの非課税期間が終わるけど、その時に売却すれば、売却益が非課税で教育資金に充てられる可能性が出てくるよね。まさに「未来への種まき」にぴったりじゃないかな。

ちなみに、配当がある銘柄なら配当金も非課税になるから、GA technologiesさんみたいな増配企業はやっぱり魅力的だよね。◎(3491)GA technologies : 4期連続最高益と5円増配で月3,000円の家計サポート

配当がない銘柄だからこそ、将来のキャピタルゲインを非課税で受け取れるNISA制度のメリットを最大限活かしたいな、って思うんだよね。

まぐまぐの事業と、コンテンツの未来:ドラマ「令和に官能小説作ってます」から考える

まぐまぐさんの事業って、メールマガジンっていうと、ちょっと古いイメージを持つ人もいるかもしれないけど、私は「情報コンテンツを配信するプラットフォーム」として、すごく可能性があると思っているんだ。

最近、こんなニュースを見つけたんだけど、これって、コンテンツの多様性や、ニッチなジャンルへの需要が広がっていることを示している気がするの。

【引用記事】アイドルグループ「#Mooove!」の新曲「アンチバキューマー」が所属事務所の先輩・桃月なしこの地上波初主演ドラマ「令和に官能小説作ってます」のオープニングテーマ曲に決定。(中日スポーツ) – Yahoo!ニュース
URL: https://news.yahoo.co.jp/articles/3b62c84afd335d410bf4a70a7d3f867503b505f7

この記事によると、アイドルグループの新曲が、チュートリアルの徳井義実さんと桃月なしこさんがW主演するドラマ「令和に官能小説作ってます」のオープニングテーマ曲に決まったんだって。タイトルがちょっとドキッとしちゃうけど(笑)、漫画編集者を夢見る新人編集者が官能小説編集部に配属されるっていう、異色のお仕事ドラマみたい。

これって、テレビドラマというメインストリームのメディアでも、こんなにニッチで個性的なテーマのコンテンツが作られて、しかもアイドルが主題歌を歌うっていうのが、すごく面白いなって思ったんだ。これからの時代、テレビや雑誌だけじゃなくて、色々なプラットフォームで、色々なコンテンツが生まれていくんだなあって。

まぐまぐさんも、メールマガジンという形で、専門的な情報から趣味の話題まで、多様なニッチコンテンツを配信しているよね。もしかしたら、こういうドラマのように、特定の層に深く刺さるコンテンツを配信する「ハブ」になれる可能性を秘めているのかもしれないなって、このニュースを読んで感じたんだ。情報コンテンツの価値って、これからもどんどん高まっていくと思うから、まぐまぐさんの事業も、そういう大きな流れに乗っていけるんじゃないかなって、期待しちゃったんだよね。

失敗・迷い・懸念:配当ゼロの難しさ、そして私の正直な気持ち

正直に言うと、配当がない銘柄に投資するのは、やっぱりちょっとドキドキするよね。毎月、毎年の配当金を楽しみにしている私としては、すぐに家計に貢献してくれないのは寂しいな、って思うのが本音だよ。

まぐまぐさんは収益性が改善しているとはいえ、もし経済が悪くなったり、IT業界のトレンドが大きく変わったりしたら、売上が急落する可能性もゼロじゃないと思うんだ。そうなると、せっかくの収益改善も水の泡になっちゃうかもしれないし、株価が上がらなかったらどうしよう、とか、事業環境が急に悪化したらどうしよう、って心配もやっぱりあるんだよね。

だから、まぐまぐさんに投資するなら、あくまで「未来への種まき」として、無理のない範囲で、長い目で見ていきたいなと思っています。もしかしたら、数年後に配当を出すようになって、その時に「あの時買っておけばよかった!」って思うかもしれないし、その逆もあるかもしれない。投資って本当に難しいけど、だからこそ、自分たちの人生設計に合った形で、色々な可能性を探っていくのが面白いんだよね。

完璧な銘柄なんてないから、今の我が家の状況と、この銘柄が持つ可能性を天秤にかけて、「よし、これなら我が家のポートフォリオのアクセントになる!」って思えるかどうか、じっくり考えていきたいなと思っています。

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