本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。
はじめに:我が家の人生設計とハイデイ日高への期待
こんにちは、みずきです!娘のあかりは来年小学校に入学する年長さん。最近は「小学校に行ったら、どんなお友達ができるかな?」とか「給食は何が出るかな?」って、毎日楽しそうに話してくれるんだよね。そんなあかりの成長を見ていると、親として「もっと色々な経験をさせてあげたいな」って思うと同時に、家計のことも真剣に考えちゃうんだ。
実は、私たち夫婦、そろそろ第二子も考えていて。もし育休に入ることになったら、一時的に収入が減るから、その間の家計をどうサポートするかが大きな課題だなって思ってるんだよね。だから、今のうちから少しでも家計の足しになるような「配当金」や「株主優待」が得られる銘柄を探しているところなの。
今回は、そんな我が家の人生設計の中で、外食チェーンとしておなじみのハイデイ日高(7611)について考えてみたいと思います。日高屋って、手軽に利用できるから、子育て世代の私たちには本当にありがたい存在だよね。家族でサッと外食したい時に、お財布に優しいのは助かるし、娘もラーメン大好きだから、よく利用させてもらってるんだ。
我が家では、外食費を月1万円くらいに抑えたいなって思っていて、その一部を株主優待や配当で賄えたら最高だなって考えているんだ。具体的には、月々3,000円〜5,000円分くらいを株主還元でカバーできたら、家計に大きな余裕が生まれると思うんだよね。
目標配当額の逆算計算:ハイデイ日高で月々いくら家計をサポートできる?
我が家の目標は「月々3,000円〜5,000円分の家計サポート(配当金と株主優待の合計)」だよね。これをハイデイ日高で実現するには、どれくらいの投資が必要なのか、一緒に逆算してみよう。
ハイデイ日高の株主還元をチェック!
まず、ハイデイ日高の基本データを見てみるね(2025年12月25日時点のデータだよ)。
- 株価(始値): 3,510円
- 最低購入代金: 351,000円(100株)
- 1株配当(会社予想): 46.00円(2026年2月期)
- 配当利回り(会社予想): 1.31%
100株(1単元)を購入した場合、年間でもらえる配当金は、46円 × 100株 = 4,600円になるね。これを月あたりにすると、4,600円 ÷ 12ヶ月 = 約383円。うん、正直これだけだと、目標の月3,000円〜5,000円にはちょっと遠いかなって感じだよね。
株主優待も考慮に入れると?
ハイデイ日高は、株主優待として「食事券」を提供しているんだ。具体的な金額は保有株数によって変わるけど、例えば100株保有で年間5,000円相当の食事券がもらえると仮定してみよう。(※優待内容は変更される可能性もあるから、必ず最新情報を確認してね!)
この優待を合わせると、100株保有で年間にもらえる家計サポートは、
年間配当金 4,600円 + 年間優待 5,000円 = 合計 9,600円
になる計算だね。これを月あたりにすると、9,600円 ÷ 12ヶ月 = 約800円。これなら、月に1回くらい家族で日高屋に行けるかなってイメージが湧くよね。娘も喜ぶだろうな。
目標達成に必要な投資額は?
もし、目標の月3,000円の家計サポート(配当+優待)を目指すなら、年間で36,000円が必要になるよね。現在の100株あたりの家計サポートが年間9,600円だから、
必要な株数 = 36,000円 ÷ 9,600円/100株あたり = 約3.75単元(375株)
つまり、約400株くらい保有すると、月3,000円程度の家計サポートが期待できる計算になるんだ。400株だと、3,510円 × 400株 = 1,404,000円の投資が必要になるね。
うーん、140万円かぁ。これは我が家の現在の貯蓄ペースから考えると、すぐにポンと出せる金額ではないかな。でも、まずは100株から始めて、優待と配当で月800円分の外食費を賄うのを目標にするのが現実的かなって思うんだ。そして、将来的に余裕ができたら買い増しを検討する、というステップを踏むのが良さそうだね。
ハイデイ日高の企業分析:外食産業の安定株?
ハイデイ日高は、中華食堂「日高屋」を中心に、「中華一番」「焼鳥日高」などを展開している外食チェーンだよね。駅前を中心に店舗が多くて、リーズナブルな価格で美味しい中華が食べられるのが魅力。サラリーマンの方々はもちろん、私たち子育て世代にとっても身近な存在だと思うんだ。
企業の簡単な紹介とビジネスモデル
ハイデイ日高のビジネスモデルは、「高品質・低価格」を追求し、駅前立地で集客を図るというものだね。ラーメンや餃子、定食など、日常的に利用しやすいメニューが豊富で、テイクアウトにも対応しているから、忙しい日にも助かるんだ。
コロナ禍では外食産業全体が大きな打撃を受けたけど、日高屋はテイクアウトやデリバリーの強化、そして価格競争力でその影響を乗り越えようと努力してきた印象があるよね。最近は、インバウンド需要の回復や、外食機会の増加で、業績も回復傾向にあるんじゃないかな。
ハイデイ日高の財務・業績データ(2025年12月25日時点)
- 時価総額: 133,896百万円
- PER(会社予想): 31.14倍
- PBR(実績): 5.40倍
- EPS(会社予想): 112.70円
- BPS(実績): 650.00円
- ROE(実績): 16.06%
- 自己資本比率(実績): 75.1%
<収益性>
データを見ると、収益性は改善傾向にあるみたいだね。純利益率と営業利益率は前年同期比で上向きで、直近もやや強い動きってことだから、コロナ禍からの回復が順調に進んでいるのがわかるね。ROE(自己資本利益率)も16.06%と、一般的に望ましいとされる8~10%を大きく上回っているのは、効率的に利益を出せている証拠だから、すごく良い点だと思うんだ。
<安定性>
安定性も概ね安定しているみたい。自己資本比率が75.1%っていうのは、本当に素晴らしい数字だよね!これは、会社の借金が少なく、自分の資本で経営されている割合が高いってことだから、不況が来ても倒産しにくい、非常に体力のある会社だと言えるよね。EPS(1株あたり利益)も伸びているみたいだし、財務基盤はかなり盤石だなって印象を持ったよ。
<配当方針と増配トレンド>
1株配当46.00円に対して、EPSが112.70円だから、配当性向は約40.8%になるね。配当性向が60%以下だと、まだ増配の余地があるって言われているから、40.8%は適度で安心できる水準だと思うんだ。今後、業績がさらに回復していけば、増配も期待できるかもしれないね。
他の外食銘柄との比較
外食産業には、他にも色々な魅力的な会社があるよね。例えば、同じく優待が人気の日本マクドナルドHDや、丸亀製麺で有名なトリドールホールディングスなんかも、子育て世代には嬉しい銘柄だと思うんだ。
マクドナルドやトリドールは、それぞれのブランド力や国内外の展開力で成長しているけど、ハイデイ日高は「駅前立地」「リーズナブルな価格」「日常使い」という点で、他とは少し違う強みを持っていると思うんだ。特に、景気が悪くなっても、手軽に利用できる日高屋のようなお店は、一定の需要が確保されやすいんじゃないかな。家族で気軽に外食したい時に、選択肢として上位に来るお店だよね。
みずきの「人生設計マッチ度」評価
ハイデイ日高の株が、我が家の人生設計にどれくらいマッチするか、3つの軸で評価してみるね。
A. 配当の持続性・成長性:○(まあ大丈夫)
- 配当性向が約40.8%と適度なので、今後の業績回復に伴う増配余地は十分にあると思うんだ。自己資本比率も75.1%と非常に高く、財務基盤が盤石だから、不況時でも配当を維持する体力はかなりあると見ていいんじゃないかな。
- 外食産業は景気の影響を受けやすいけど、日高屋の「リーズナブル」という強みは、景気後退時でも一定の需要を確保しやすいと思うんだ。
- 経営層が配当を重視しているかは、会社のIR情報や過去の株主還元策から読み取る必要があるけど、安定した配当を継続している実績は評価できるよね。
B. 人生設計との適合性:△(単元株では目標達成は難しいが、優待の実用性は高い)
- 我が家の目標は「月々3,000円〜5,000円の家計サポート」だったけど、100株保有だと月800円くらいだよね。これだけだと、育休中の家計を大きく支えるには正直物足りないかな。
- ただ、年間5,000円相当の株主優待(食事券)は、家族で日高屋を利用する我が家にとっては実用性が高いのが魅力なんだ。娘も日高屋のラーメンが好きだから、優待を使って家族で外食する機会が増えるのは嬉しいな。
- 「必要な時期(例:3年後)」に十分な配当が得られるかという点では、単元株では難しいけど、優待を考慮すれば、少額でも家計に貢献してくれるのは間違いないと思うんだ。
- 減配リスクは財務の安定性から低いと見ているけど、外食産業全体が再び大きな打撃を受けるような事態になれば、一時的な減配の可能性もゼロではないから、そこは頭に入れておきたいな。
C. 我が家のリスク許容度との整合性:△(財務は盤石だが、株価の割高感と配当利回りの低さから、大きな比重を置くのは難しい。優待目的の少額投資なら安心)
- ハイデイ日高の自己資本比率75.1%は本当に安心感があるよね。会社の安定性は非常に高いから、安心して長く保有できる銘柄だと感じているよ。
- ただ、PER31.14倍、PBR5.40倍という数字を見ると、株価は少し割高感があるかなって思うんだ。これは、コロナ禍からの業績回復期待や、優待人気も反映されているのかもしれないね。だから、もし大きく株価が下がることがあれば、一時的な含み損は覚悟する必要があるかもしれない。
- 育休に入る予定がある我が家としては、配当利回りがもう少し高い銘柄の方が、家計の支えとしては心強いかな。ハイデイ日高は、ポートフォリオの「優待と配当で日常の楽しみをサポートする枠」として、少額から始めるのが良いかなって考えているよ。
- 売却する可能性は今のところ考えていないけど、もし将来的に子どもの教育費などでまとまった資金が必要になった時に、株価が大きく下落していると困るから、その点は常に意識しておきたいね。
みずきの総合評価+判断:まずは100株から、優待と配当で家計を楽しくサポート!
3つの軸で評価してみると、ハイデイ日高は財務が非常に安定していて、優待も実用性が高く魅力的だなって思ったよ。特に、自己資本比率75.1%という数字は、投資家として本当に安心できるポイントだよね。
ただ、我が家の目標である「月々3,000円〜5,000円の家計サポート」を配当金だけで実現しようとすると、現在の配当利回りではかなり多額の投資が必要になるのが現実だよね。
だから、我が家としては、まずは100株からハイデイ日高への投資を始めてみるのが良いかなって考えているんだ。100株なら約35万円で、年間約9,600円(配当4,600円+優待5,000円と仮定)の家計サポートが期待できるから、月々800円分くらいは日高屋の外食費を賄える計算になるね。これは、月々の家計に直接的な恩恵をもたらしてくれるし、娘との外食ももっと楽しくなりそう!
もし将来的に、第二子の育休で家計がさらに厳しくなったり、あかりの習い事費用が増えたりして、もっと配当収入が欲しくなったら、その時に改めて買い増しを検討したり、他の高配当銘柄と組み合わせることを考えたいな。今の我が家にとっては、「優待で家族の外食を楽しみつつ、安定した配当ももらえる」というバランスが、ハイデイ日高の魅力だと思うんだ。
「完璧を目指さない。今できる範囲で最適」という私の信条にも合っている気がするんだよね。
制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAで賢く投資!
私たち子育て世代にとって、税制優遇制度を最大限に活用するのは本当に大事だよね!ハイデイ日高のような銘柄も、制度と組み合わせることで、さらに効果的に家計に貢献してくれるはず。
ジュニアNISAで非課税メリットを享受
もし、娘のあかり名義でジュニアNISAを活用してハイデイ日高の株を買えば、配当金も株主優待も非課税で受け取れるんだよ!これは本当に大きなメリットだよね。
例えば、100株保有で年間4,600円の配当金がもらえるとしたら、通常なら約20%の税金が引かれてしまうけど、ジュニアNISAならそれがまるまる手元に残るんだ。年間5,000円相当の優待も非課税で使えるから、家計への貢献度はさらに高まるよね。
娘の将来の教育資金を貯める目的でジュニアNISAを活用している人も多いと思うけど、その中で「体験」として、娘が好きな日高屋の株を保有して、優待で一緒に食事に行くっていうのも、お金の教育になるんじゃないかなって思うんだ。「このお店は、あかりが持っている株の会社なんだよ」って説明したら、きっと興味を持ってくれるはず。そうやって、子どもと一緒に投資について考えるきっかけにもなるから、ジュニアNISAでの保有はすごく魅力的だよね。
我が家では、つみたてNISAでS&P500などのインデックス投資を積み立てて、資産全体のコアを形成しているんだけど、個別株は「優待や配当で家計を楽しくサポートする枠」として、ジュニアNISAを活用しながら育てていきたいな。以前、優待が魅力のはごろもフーズについても検討したけど、子どもの名義でこういった銘柄を持つのは、本当に良い経験になると思うんだ。
配当控除の活用
もし、NISA口座以外でハイデイ日高の株を保有する場合でも、配当金には「配当控除」という制度が使える可能性があるんだ。これは、総合課税を選択して確定申告をすることで、配当金にかかる税金の一部が還付される制度のことだね。
ちょっと手続きは必要になるけど、税金を少しでもお得にできるなら、積極的に活用したい制度だよね。ただし、NISA口座で受け取る配当金はもともと非課税だから、配当控除の対象にはならないよ。どちらの制度を使うか、自分の状況に合わせて選ぶのが大切だね。
失敗・迷い・懸念も素直に述べる
もちろん、どんな銘柄にも良い点ばかりじゃなくて、懸念点もあるよね。ハイデイ日高についても、いくつか気になっていることがあるんだ。
- 株価の割高感:PER31.14倍、PBR5.40倍という数字は、外食産業としては少し高めかなって感じているんだ。これは、今後の業績回復への期待が織り込まれている証拠でもあるけど、もし期待通りの成長ができなかったり、景気が悪くなったりすると、株価が調整する可能性もあるよね。そうなると、一時的に含み損を抱えるリスクも考慮しておかないと。
- 人件費・原材料費の高騰:最近、色々なものが値上がりしているし、人手不足で人件費も上がっているよね。日高屋のような低価格帯のお店は、これらのコスト上昇を価格転嫁しにくい面があるから、利益率が圧迫される可能性もゼロではないと思うんだ。企業努力で乗り越えてくれることを期待したいけど、この点は引き続き注目していきたいな。
- 育休中の家計の柱にはなりにくい:繰り返しになるけど、現在の配当利回りでは、100株保有で育休中の家計を大きく支えるのは難しいかな。もし第二子の育休に入るタイミングで、家計に大きな穴が開くようであれば、ハイデイ日高のような優待銘柄だけでなく、より高配当で安定した銘柄を複数組み合わせる必要があるって感じているよ。例えば、財務が盤石なNECキャピタルソリューションズのような銘柄も、育休中の家計を支える選択肢として魅力的だよね。
だから、ハイデイ日高はあくまで「ポートフォリオの一部として、優待と配当で家計の楽しみをサポートする銘柄」という位置づけで、大きな比重を置くのは今のところ避けるべきかなって思っているんだ。でも、娘が日高屋のラーメンを美味しそうに食べる顔を見ていると、やっぱり応援したい気持ちになっちゃうんだよね!


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