はじめに
注意事項:本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。
こんにちは、みずきです。毎日、子育てにお仕事に、そして家計管理にと奮闘しているみなさん、本当にお疲れ様です。我が家の2020年1月生まれの長女も、2026年の4月に無事に小学校に入学しました。ランドセルを背負って元気に登校する姿に日々感動しつつも、親としては「小1の壁」という現実的な課題に直面しているところです。保育園の頃とは違って、放課後の学童保育の費用や、小学生になって新しく始めた習い事(英語やスイミングなど)の月謝が、じわじわと家計にのしかかってきているのを感じています。
そんな中、我が家で大切にしているのが「配当金で家計の固定費や習い事代を賄う」という考え方です。今回は、足元の配当利回りが5.93%と非常に高い水準にある「エン(株)」という銘柄をテーマに、我が家の人生設計に照らし合わせながら、どのように家計をサポートしてくれる可能性があるのか、リアルなシミュレーションを交えてお話ししていきたいと思います。完璧な銘柄なんて存在しないからこそ、メリットもリスクも包み隠さず、一人のママ個人投資家としての等身大の視点で整理してみました。少しでもみなさんの資産形成のヒントになれば嬉しいです。
1. シナリオ設定:「我が家の人生設計」と直面する家計課題
まずは、今回エン(株)を検討する背景にある、我が家の具体的な人生設計のシナリオを共有させてください。銘柄をただ眺めるだけでは「ふーん、高配当なんだね」で終わってしまいますが、「我が家のどの課題を解決してくれるのか」を明確にすることで、投資の目的がぐっと具体的になりますよね。
現在の我が家の現在地と、これからのライフプランはこのような形になっています。
- 我が家の現在地:夫と私(1985年生まれの41歳、時短勤務から通常勤務へ移行中)、長女(2026年4月に小学校に入学したばかりの6歳)。
- 数年後の家計課題:娘が小学校に入学したことで、放課後の民間学童の利用料や、新しく始めた習い事(英語、ピアノ、水泳などから娘が選んだもの)の費用として、毎月約5,000円(年間60,000円)の追加出費が発生しています。さらに、将来的に第二子を授かる可能性も考慮すると、教育費や生活費の負担はこれから右肩上がりに増えていくことが予想されます。
- 課題解決のために必要な配当額:「毎月5,000円(年間60,000円)」のキャッシュフローを、自分たちの労働収入以外から安定して生み出すこと。
娘が小学校を卒業するまでの6年間、そしてその先の中学校・高校と、教育費はステージが上がるごとにかさんでいきます。今のうちに「月5,000円の習い事代を自動で生み出してくれる仕組み」を作っておくことは、家計の防衛策として非常に有効だと考えているわけです。この「月5,000円」を、高い配当利回りを誇るエン(株)で実現しようとすると、一体いくらの投資資金が必要になるのか、次の章で具体的に逆算してみましょう。
2. 目標配当額の逆算計算:月5,000円を得るために必要な投資額
それでは、目標とする「月5,000円(年間60,000円)」の配当金を、実際に手にするための具体的な計算を行ってみます。日本の株式投資において、通常は配当金に対して約20.315%の税金がかかることを忘れてはいけません。そのため、まずは「税引前」でいくらの配当金が必要なのかを算出する必要があります。
【ステップ1:必要な年間配当額(税引前)の算出】
手取りで年間60,000円を受け取るために必要な税引前の年間配当額は、以下の計算式で求められます。
60,000円 ÷ (1 – 0.20315) = 約75,296円
つまり、課税口座(特定口座など)で運用する場合は、税引前で約75,300円の配当金を目指す必要があります。
【ステップ2:エン(株)のデータを用いた必要投資額の計算】
ここで、検討しているエン(株)の指標データを見てみましょう。
- 直近株価(最低購入代金からの算出基準):約1,152円(1単元100株で115,200円)
- 会社予想1株配当(2027年3月期想定):68.30円
- 予想配当利回り:5.93%
この配当利回り5.93%という高い数字を使って、必要投資額を逆算します。
必要投資額 = 75,300円(必要な税引前配当) ÷ 5.93%(配当利回り) = 約1,269,814円
単元株数(100株単位)に直して考えてみましょう。エン(株)の1株あたりの予想配当は68.30円ですので、必要な株数は以下のようになります。
75,300円 ÷ 68.30円 = 1,102.48株
つまり、1,100株(11単元)を保有すれば、年間で75,130円(税引後で約59,867円)の配当金となり、目標の年間60,000円にほぼ到達します。
1,100株を買い揃えるために必要な投資総額は、現在の株価水準(1株1,152円と仮定)で計算すると、1,267,200円となります。約127万円の投資で、毎月5,000円の教育費サポートが得られるという計算ですね。これを「現実的な数字」と捉えるか、「1銘柄に120万円以上を集中させるのはリスクが高い」と捉えるかが、投資判断の大きな分かれ道になります。私としては、やはり一つの銘柄にこれだけの資金を集中させるのは少し怖いなと感じるので、他の優秀な高配当銘柄と比較しながら、分散して保有する道を模索したいと考えます。
3. 複数銘柄の比較紹介:同じ目標を実現するための選択肢
投資の世界において「卵は一つのカゴに盛るな」というのは鉄則ですよね。特に子育て世帯の家計を預かる身としては、万が一の減配や株価急落のダメージを最小限に抑えたいところ。そこで、同じように「月5,000円(年間税引前75,300円)」のキャッシュフローを構築するために、エン(株)と、過去に我が家で検討した実績のある他の2銘柄(森六ホールディングス、小野建)を比較してみます。
| 比較項目 | エン(株) | (4249) 森六ホールディングス | (7414) 小野建 |
|---|---|---|---|
| 株価(最低投資金額)※注 | 1,152円(115,200円) | 約3,100円(約310,000円) | 約1,600円(約160,000円) |
| 予想配当利回り | 5.93% | 5.39% | 5.23% |
| 自己資本比率(財務健全性) | 63.1% | 約55% | 約50% |
| 業績の安定性(景気耐性) | 収益性は悪化傾向・売上減 | 化学品・樹脂等、比較的安定 | 鉄鋼商社、景気連動性あり |
| 目標達成に必要な投資総額 | 約1,27万円 | 約1,40万円 | 約1,44万円 |
| 個別記事リンク | – | 森六ホールディングス詳細 | 小野建詳細 |
※注:株価および最低投資金額は直近の動向を踏まえた概算値です。
この表を比較してみると、エン(株)の「5.93%」という利回りの高さがひときわ目を引きますね。目標金額を達成するために必要な投資総額も、3銘柄の中で最も少なく、約127万円で済むというのは大きな魅力です。また、自己資本比率も63.1%と非常に高く、財務の安定性自体はしっかりしていることが分かります。
しかし、ここで気になるのが、各企業の「収益性」と「成長性」の中身です。ここをもう少し深掘りしてみましょう。アイフィスジャパン提供の指標データによると、エン(株)の収益性は現在「悪化している」とされています。営業利益率と純利益率が前年同期比で低下しており、直近の勢いも弱まっています。さらに、成長性に関しても「伸び悩んでいる」状況であり、売上高の前年同期比での減少が目立ち、フリーキャッシュフローも悪化しているというファクトがあります。
これに対して、過去の記事でも紹介した森六ホールディングス(配当利回り5.39%)は、老舗の化学品商社・メーカーとして堅実なビジネスモデルを持っており、二刀流の安定性があります。また、小野建(配当利回り5.23%)は独立系の鉄鋼商社として、建設資材などの需要に支えられた強固な基盤を持っています。これらの銘柄は、エン(株)ほどの超高利回りではないものの、長年の実績とビジネスの分かりやすさにおいて、安心感があります。
ここで、投資の世界における全体像を把握するために、興味深い外部ニュースを紹介させてください。ヤフーファイナンスで紹介されていた「株探ニュース」の「最高益【復活】銘柄リスト〔第2弾〕40社選出 <成長株特集>」という記事があります。この記事の中では、一時的な落ち込みから見事に脱却し、2027年3月期に向けて業績を最高益まで復活させている企業の勢いが紹介されています。
参考ニュースリンク:最高益【復活】銘柄リスト〔第2弾〕40社選出 <成長株特集>(株探ニュース) – Yahoo!ファイナンス
この記事に掲載されているような、業績が上向きで最高益を更新する「復活・成長株」は、株価の上昇(キャピタルゲイン)も大いに期待できますし、増配への期待感も高まります。一方で、今回のエン(株)は、業績が「伸び悩んでいる」ステージにあります。つまり、現在の高い配当金は、過去の蓄えや高い自己資本(自己資本比率63.1%)に支えられているものの、本業の稼ぐ力が衰えていれば、将来的には「減配」というリスクをはらんでいるわけです。「最高益復活銘柄」のような勢いのある企業と、エン(株)のように財務は頑丈だけど足元は苦戦している「高配当株」とでは、ポートフォリオにおける役割分担を明確に変えなければいけないな、と改めて感じます。
4. みずきの「人生設計マッチ度」評価
では、我が家の人生設計に照らし合わせて、エン(株)という銘柄がどれくらいフィットしているのかを、私独自の3つの軸で厳しく、かつ現実的に評価してみたいと思います。
A. 配当の持続性・成長性:評価「○〜△」
まず気になるのは、この5.93%という高い配当が、娘が小学校を卒業するまでの6年間、そしてそれ以降も「続いて、増えてくれるか?」という点です。自己資本比率が63.1%と高い水準にあるため、すぐに経営が行き詰まって無配になるような、破綻リスクは低いと考えられます。しかし、業績データを見る限り、営業利益率や純利益率が低下しており、EPS(1株当たり利益)も鈍化して振れが大きくなっています。配当を維持するためには原資となる利益が必要ですが、売上高が減少傾向にある点は大きな懸念材料です。企業の稼ぐ力が復活しない限り、将来的な減配リスクはそれなりに高いと見ておくべきです。よって、持続性の評価は「○〜△」の、少し慎重な見方になります。
B. 人生設計との適合性:評価「◎」
我が家の「新小学1年生の娘の習い事代・学童代をすぐに賄いたい」という短期〜中期のニーズに対しては、この驚異的な高利回りは非常に魅力的です。少ない元手(約127万円)で年間約7.5万円の配当を作れるというのは、家計への即効性が抜群です。もしこれが利回り2%のディフェンシブ株であれば、同じ配当を得るために375万円もの資金を寝かせる必要があり、子育て期で物入りな我が家にとっては現実的ではありません。「今すぐキャッシュフローが欲しい!」という子育て世代の切実な要望に、ピンポイントで応えてくれるという点では、適合性は「◎」をつけたいと思います。
C. 我が家のリスク許容度との整合性:評価「○」
現在の我が家は、iDeCoやつみたてNISAを活用して、インデックス投資によるカッチリとした土台(資産全体の約7割)をすでに構築しています。そのため、残りの3割のサテライト枠(お楽しみ&キャッシュフロー枠)として、このような少しピリリと辛口な高配当株を保有することは、十分にリスク許容度の範囲内です。ただし、もし我が家が「これからの貯蓄をゼロから始める段階」だったり、数年後に確実に大きな教育費の支払い(私立中学受験など)を控えていたりする状況であれば、このボラティリティ(変動)の高さと業績の不安定さは避けるべきだと思います。現状の我が家にとっては、サテライト運用のスパイスとして「○」という判断です。
5. みずきの総合評価+判断:我が家ならこう向き合う
これまでの分析を踏まえて、みずきが下した我が家の結論は、「エン(株)単体への集中投資は避け、サテライト枠の中で他の高配当銘柄とバランスよく組み合わせる」という戦略です。
やはり、約127万円という資金を、業績がやや伸び悩んでいる1社だけに全額投入するのは、子育てママの視点からすると心臓に悪すぎます。せっかく「月5,000円の心のゆとり」を手に入れるために投資をしているのに、「今日は株価が下がっていないかな?」「次の決算で減配発表されないかな?」と毎日ビクビクしていては、本末転倒ですよね。
そこで、我が家らしい現実的な妥協案(100点満点ではなく、我が家にとっての80点)を考えてみました。それは、目標である「月5,000円(年間75,000円)」のポートフォリオを、以下のように3分割して保有するという方法です。
- エン(株):400株(投資額約46万円) = 年間配当:約27,320円
- 森六ホールディングス:100株(投資額約31万円) = 年間配当:約16,700円
- 小野建:200株(投資額約32万円) = 年間配当:約16,736円
この3銘柄の組み合わせにすることで、投資総額を約109万円に抑えつつ、年間で約60,756円(税引前)の配当金を得ることができます。あれ?目標の75,000円に届かないのでは?と思われるかもしれませんね。実は、ここで次に紹介する「国の制度を賢く組み合わせる魔法」を使うことで、必要投資額をさらに抑えながら、目標の「手取り月5,000円(年間60,000円)」を達成することが可能になるのです!その仕組みを詳しく解説します。
6. 制度活用との組み合わせ:みずき流・最大の武器を使い倒す方法
私がブログ「みずきの家計簿+株」で最もお伝えしたいのが、この「税制優遇制度との組み合わせ」です。どんなに素晴らしい銘柄を選んでも、課税されて2割の税金を引かれてしまっては効率が落ちてしまいます。個人投資家がプロや機関投資家と対等に、いやそれ以上に有利に戦える唯一の武器が、国が用意してくれている制度の活用です。
新NISA(成長投資枠)の活用で税金をゼロにする!
先ほどの逆算計算では、特定口座(課税口座)を前提としたため、税金分を上乗せして「年間75,300円の配当」を目指しました。しかし、これを新NISAの成長投資枠で購入すれば、配当金にかかる税金(20.315%)は完全に非課税になります!
非課税になるということは、目標である「年間60,000円(月5,000円)」を達成するために、税引前の配当も「60,000円ちょうど」で良いということになります。この場合の必要投資額を再計算してみましょう。
60,000円 ÷ 5.93%(エン株の利回り) = 約1,011,804円
なんと、特定口座で買う場合と比較して、投資に必要な資金が約25万円も少なくて済むのです!浮いた25万円を日々の生活費に回すこともできますし、別のインデックス投資の積立に回すこともできます。この差は子育て家計にとって本当に大きいです。新NISAの成長投資枠は、まさに高配当株投資のためにあるような制度ですね。
ジュニアNISA口座(旧制度)や未成年口座の活用
我が家では、新規の買い付けはできなくなったものの、過去にジュニアNISA口座で保有していた資産をそのまま非課税で運用し続けています。また、子どもが18歳になるまでは、未成年口座を活用して、配当の受け取り先を子ども名義にしておくことも可能です。これによって、家族内での資産の分散が進み、将来の教育費として「子ども自身の口座に配当金が貯まっていく」という、教育資金の見える化にもつながります。娘が大きくなったときに「この株がお前の英語教室の月謝を払ってくれたんだよ」と教えてあげるのも、お金の教育(マネーリテラシー)として素敵だなと思っています。
課税口座で持つなら「配当控除」という選択肢も視野に
もしNISA枠を使い切ってしまい、特定口座で保有することになった場合でも、諦める必要はありません。確定申告の際に「総合課税」を選択すると、配当控除を適用することができます。課税総所得金額が一定以下(目安として課税所得900万円以下、特に私たちのような時短勤務中や育休中で一時的に所得が下がっている時期など)であれば、源泉徴収された約20%の税金の一部が還付され、実質的な税負担を10%程度にまで引き下げることができます。少し手続きは面倒に感じるかもしれませんが、インターネットで簡単に申告書が作れる時代ですので、ママの知恵としてぜひ知っておいて損はない仕組みです。
iDeCo・つみたてNISAとの「役割分担」
我が家では、iDeCoやつみたてNISAを使って「全世界株式」や「S&P500」といったインデックスファンドを毎月コツコツ積み立てています。これらは、20年後の「老後資金」や、10年後の「大学進学費用」という、遠い未来のための守りの資産(コア)です。ここには、今回紹介したエン(株)のような個別高配当株は一切混ぜません。インデックス投資で未来の安心をしっかり確保できているからこそ、今回の新NISA成長投資枠での高配当株投資を「今、この瞬間の習い事代をラクにするための攻めの資産(サテライト)」として、思い切って楽しむことができるわけです。この「コア&サテライト」の役割分担が、家計管理のイライラや不安を解消する最大のコツだと、身をもって実感しています。
7. 失敗・迷い・懸念も素直に告白します
ここまで少し偉そうに制度の活用や戦略を語ってきましたが、実は私、投資を始めたばかりの2021年頃に、大失敗をした経験があります。当時、ネットの掲示板やSNSで「利回り8%超えの超高配当銘柄!」ともてはやされていた株を、よく調べもせずに「これなら毎月のお小遣いがすぐ増える!」と飛びついて買ってしまったんです。
結果はどうだったと思いますか?購入したわずか半年後に、その企業は業績悪化を理由に「無配(配当ゼロ)」を発表。さらに追い打ちをかけるように株価は半値近くまで暴落しました。配当ももらえず、元本も大きく削られ、あのときは本当に夜も眠れないくらいショックでした。夫にも申し訳なくて、しばらく買い物のレシートを見るたびにため息をついていたのをよく覚えています。いわゆる「高配当の罠」に、見事にはまってしまったわけです。
その手痛い教訓があるからこそ、今回のエン(株)のデータに対しても、冷静な目(というより、かなり疑い深い目)を向けています。エン(株)の自己資本比率63.1%という財務の強さは本物ですし、1株配当68.30円という予想も現時点での会社側の誠実な計画だとは思います。しかし、アイフィスのデータにある「売上高が前年同期比で低下」「純利益率が悪化」「フリーキャッシュフローが悪化」という文言を見ると、かつての失敗が頭をよぎり、胸が少しざわつきます。
「もし、さらに業績が悪化して、娘が小学3年生になる頃に減配になってしまったらどうしよう?」
「そうなったら、英語教室の月謝をまた家計から捻出しなきゃいけないな……」
そんな迷いや葛藤は、今でも普通にあります。投資に「絶対安全」な完璧な答えはありません。だからこそ、私は「失敗しても家計に致命傷を負わない範囲の金額で、少しずつ進める」という今のスタイルにたどり着きました。エン(株)の5.93%という利回りは本当に魅力的で、今すぐ飛びつきたくなりますが、焦らず、まずは100株(約11.5万円)だけを新NISA枠でお試しで購入してみて、会社の決算発表を毎クォーターごとにのんびり観察してみる、くらいのスモールスタートが我が家にはちょうどいいのかもしれません。
周りのきらびやかな「億り人」や「投資で大儲け」といったSNSの発信に惑わされず、自分たちの身の丈に合ったスピードで、大切な子どもの成長を見守りながら、一歩ずつ資産を育てていく。そんな泥臭くも現実的な資産形成を、これからもみなさんと一緒に続けていけたらなと思っています。長くなりましたが、最後までお読みいただき本当にありがとうございました!また次の記事でお会いしましょうね。


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