○(5574)ABEMA : 13年後大学資金50万円をAI成長株で非課税準備

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

はじめに:13年後の大学資金50万円、AI成長株ABEMAで狙う未来

こんにちは、みずきです!娘が5歳になって、来年はもう小学校入学。時間の流れって本当にあっという間だなって感じる今日この頃です。つみたてNISAやiDeCoで老後資金はコツコツ準備しているけれど、やっぱり気になるのは子どもたちの教育費ですよね。特に、大学資金は大きな山場。我が家では、13年後の娘の大学進学費用の一部として、50万円を売却益で準備したいと考えているんです。

配当金で毎月の家計をサポートする銘柄も大切だけど、今回はちょっと趣向を変えて、未来の成長に期待するAI関連銘柄「ABEMA(アベジャ)」について、我が家なりの視点で深掘りしてみたいと思います。配当は出ないけれど、将来の大きなリターンに期待して、ジュニアNISAで育てていくイメージかな。

我が家の人生設計シナリオ:13年後の大学資金50万円を売却益で

まず、今回の銘柄検討の背景にある我が家の人生設計シナリオからお話しするね。

* 我が家の現在地: 娘が5歳(年長)、第二子もそろそろ検討中。夫婦共働きで、つみたてNISA、iDeCo、ジュニアNISAはフル活用しています。安定した資産形成はインデックス投資で、個別株は家計の「+α」や「未来の大きな出費」に備える位置づけです。
* 13年後の家計課題: 娘が大学に進学する頃、入学金や初年度の学費の一部として、まとまった資金が必要になることが予想されます。学資保険や貯蓄でも準備はするけれど、できれば投資の力も借りて、50万円を目標にプラスアルファの資金を作りたいと思っています。
* その課題を解決するために必要な売却益: 目標は13年後に50万円の売却益。これを実現するために、ABEMAのような成長株を検討しているというわけです。

目標売却益の逆算計算:ABEMAで50万円を目指すには?

さて、13年後にABEMAの売却益で50万円を目指すには、具体的にどれくらいの投資が必要で、株価がどれくらい上がればいいのかを考えてみましょう。

現在のABEMAの株価は2,451円(2025年12月26日終値)。最低購入代金は100株で243,000円です。

もし100株購入した場合、投資額は約24.5万円になります。ここから50万円の売却益を得るには、株価が現在の2,451円に5,000円(50万円÷100株)を足した7,451円まで上昇する必要がある計算になりますね。これは約3倍の上昇で、かなり挑戦的な目標だと感じます。

もう少し現実的なラインで考えると、例えば200株購入したとします。投資額は約49万円(2,451円 × 200株)になります。この場合、50万円の売却益を得るには、株価が現在の2,451円に2,500円(50万円÷200株)を足した4,951円まで上昇すれば良いことになります。これなら約2倍の上昇で、13年という期間を考えれば、AIという成長分野であれば可能性はあるかもしれない、と個人的には期待しているんだよね。

我が家としては、まずは100株からジュニアNISAで始めてみて、積立投資のように余裕資金ができたら買い増しを検討しながら、13年後に株価が約2倍になることを期待して、200株程度を目標にしたいと考えているよ。

AI成長株ABEMA(アベジャ)の紹介と、我が家が注目するポイント

ABEMAは、AI(人工知能)技術を活用したソリューションを企業に提供している会社です。特に、エッジAI生成AIといった最先端の技術に強みを持っていて、小売、製造、インフラなど、本当に幅広い業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援しているんだって。私たちの生活にも、知らず知らずのうちにABEMAの技術が使われているかもしれないと思うと、なんだかワクワクしちゃうね!

ABEMA(アベジャ)の基本情報(2025年12月26日時点)

* 企業概要: AI技術を活用したソリューション提供。エッジAIや生成AIに強み。
* 直近営業日の株価: 2,451円
* 最低投資金額: 243,000円(100株)
* 配当利回り(会社予想): 0.00%
* 1株配当(会社予想): 0.00円
* 配当方針: 現在は無配で、事業成長のための投資を優先しています。
* PER(会社予想): (単)54.05倍
* PBR(実績): (単)5.31倍
* ROE(実績): (単)10.71%
* 自己資本比率(実績): (単)84.0%
* 収益性: 改善傾向。純利益率と営業利益率は前年同期比で概ね上向きで、直近でも勢いは維持。ROEとROAは望ましい水準を満たし、収益性は安定。
* 安定性: 安定。自己資本比率は30%を大きく上回り、財務余力は高い。有利子負債は横ばい。EPSは前年同期比で増加が続き、期ごとの振れは小さめ。
* 成長性: データ上は0.0倍だけど、AI市場全体の成長性を考慮すれば、高い成長が期待できる分野だよね。
* 株主優待: なし

AI成長株としてのABEMAの魅力

ABEMAの魅力は、何と言ってもAIという成長分野のど真ん中にいること。特に、エッジAIは現場でのリアルタイム処理を可能にする技術で、工場や店舗での活用が進んでいるみたい。生成AIも最近話題になることが多いから、今後ますます企業のAI導入ニーズは高まるんじゃないかなって期待しているよ。

財務面を見ると、自己資本比率が84.0%と非常に高く、有利子負債も横ばいなので、会社の安定性はしっかりしている印象を受けます。成長のための投資を積極的に行いつつ、財務基盤も盤石というのは、長期で応援したいママ投資家としては安心材料だよね。

PERやPBRは成長株らしく高めだけど、これは今後の成長を織り込んでいると捉えることができると思います。収益性も改善傾向で、EPS(1株あたり利益)も安定して伸びているのは好材料かな。

他のAI成長株との比較

以前、娘の大学資金のためにAI成長株として検討したAppier Group (4180)も記憶に新しいよね。Appier GroupもAIを活用したマーケティングソリューションに強みを持つ成長企業だけど、ABEMAはより幅広い産業のDX支援、特にエッジAIや生成AIといった技術そのものに強みがある印象かな。どちらも魅力的な成長株だけど、ABEMAの方がより「技術の進化」を直接的に感じられる気がして、今回はこちらに注目してみたというわけです。

みずきの「人生設計マッチ度」評価

ABEMAを我が家の人生設計に照らし合わせて、3つの軸で評価してみるね。

A. 成長性・将来性(配当がないため、この軸で評価)

評価:◎(強く信頼できる)

AI市場は今後も爆発的な成長が見込まれる分野だし、ABEMAが提供するエッジAIや生成AIは、まさにその最前線を行く技術だと思うんだ。企業のDX需要は高まる一方だから、ABEMAのビジネスモデルは非常に有望だと感じています。収益性も改善傾向で、事業基盤がしっかりしているのも評価ポイント。PERが高いのは、それだけ市場からの成長期待が大きいことの裏返しだと思っているよ。娘が大学に入る13年後には、AI技術が今以上に社会に浸透しているはずだから、その恩恵を受けられるんじゃないかなって期待しています。

B. 人生設計との適合性

評価:○(悪くない)

13年後の大学資金50万円という目標に対して、ABEMAの成長性に期待するのは、我が家のリスク許容度と照らし合わせても「悪くない」選択だと思っています。特に、ジュニアNISAで非課税メリットを享受できるのは大きな魅力。もし株価が順調に伸びてくれれば、目標達成に大きく貢献してくれるはずです。ただ、配当が出ない分、株価が低迷した時に「本当にこれでいいのかな?」って不安になる可能性もゼロじゃないから、その点は覚悟が必要だね。あくまで「未来への種まき」として、長期的な視点で見守る姿勢が大切かな。

C. 我が家のリスク許容度との整合性

評価:△(やや緊張感ある)

ABEMAは成長株なので、株価の変動は大きい傾向にあります。配当がない分、株価が下落した時の精神的な負担は、高配当株と比べると大きいかもしれないなと感じています。特に、今は第二子を検討中で、これから家計の出費が増える時期でもあるから、ポートフォリオの大部分を成長株で占めるのは、我が家のリスク許容度からすると「やや緊張感がある」かな。だから、ABEMAはあくまで「成長期待枠」として、ポートフォリオ全体の数%程度に抑えるのが我が家には合っていると思うんだ。安定した配当収入は別の銘柄で確保しつつ、ABEMAのような銘柄で未来の大きな目標に挑戦する、というバランスが大事ですね。

みずきの総合評価+判断:未来への投資としてジュニアNISAで育成したい

3つの軸で評価してみると、ABEMAは我が家の「13年後の大学資金50万円」という目標を、売却益で達成する候補として非常に魅力的だと感じています。AIという成長分野で事業を展開し、財務も安定している点は高く評価できるポイントですね。

ただし、配当がないため、短期的な家計の足しにはならないこと、そして成長株ゆえの株価変動の大きさは、リスクとしてしっかり認識しておく必要があります。

だから、我が家としては、まずは100株(約24.5万円)をジュニアNISAで娘名義で購入し、長期保有で成長を見守るという戦略がいいかなと考えています。もし株価が順調に伸びて、家計に余裕があれば、数年後に買い増しを検討して、目標の200株を目指すのもいいかもしれないね。

安定した配当収入は、例えば瀧上工業のような財務が盤石な高配当株でしっかり確保しつつ、ABEMAのような成長株で未来の大きな出費に備える、というポートフォリオのバランスが、今の我が家には合っていそうだと判断しました。

制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAで売却益をまるっと非課税に!

ABEMAのような成長株は、税制優遇制度の中でも特にジュニアNISAとの相性が抜群だと感じています。

ジュニアNISAで娘の名義でABEMAを購入すれば、13年後に株価が上昇して売却益が出たとしても、その利益がまるっと非課税で受け取れるんですよね!もし50万円の売却益が出たとして、通常なら約20%の税金がかかるから、10万円も税金で引かれちゃうところ。それが非課税になるって、本当に大きいメリットだと思うんです。50万円がそのまま子どもの大学資金になるって考えたら、これほど心強いことはないよね。

つみたてNISAやiDeCoでは、主に全世界株式などのインデックスファンドに投資して、コツコツと資産形成の土台を築いています。その中で、ABEMAのような個別株はあくまで「サテライト」の位置づけとして、ジュニアNISAの非課税枠を最大限活用して、未来の大きな目標に挑戦したいと考えているよ。

残念ながら配当金は出ないので、配当控除の恩恵はないけれど、その分、成長による売却益に期待して、非課税枠を有効活用するのが賢い選択だと感じています。

失敗・迷い・懸念も素直に:成長株投資のリアルな気持ち

正直なところ、成長株への投資は、高配当株とはまた違ったドキドキ感があるんだよね。株価の変動が大きいから、時には大きく下落することもあるかもしれない。もし株価が期待通りに伸びなかったら、目標の50万円には届かない可能性もゼロじゃないから、その点はずっと頭の片隅にあるかな。

AI業界は技術の進化が本当に速いから、ABEMAが今後も競争優位性を保ち続けられるか、常に情報収集は欠かせないなと思っています。新しい技術やライバル企業の台頭など、アンテナを張ってウォッチしていく必要があるよね。

そして、無配銘柄なので、株価が低迷した時に「本当にこのままでいいのかな?」って不安になることもあるかもしれない。でも、それは成長への先行投資と割り切って、長期目線で応援する気持ちが大事かなって自分に言い聞かせているよ。

もし万が一、13年後に目標達成が難しそうなら、もちろん学資保険や貯蓄で補填する、というバックアッププランも頭に入れておく必要があります。投資はあくまで「人生の自由度を高めるツール」であって、無理をして家計を圧迫するものではないからね。

テキストデータの重要性:AI時代の情報活用

そういえば、最近Hacker Newsで「Always Bet on Text」という記事を見つけたんです。これは直接ABEMAの事業と関連するわけではないんだけど、私たちの生活やビジネスにおいて、テキストデータがいかに重要か、そしてそれがどのように活用され、管理されているかについて、技術的な視点から議論されている記事だったの。

ABEMAのようなAI企業は、まさにこういったテキストデータを含む様々な情報を解析し、企業の課題解決に役立てているんだよね。AIの進化は、テキストデータのような非構造化データから価値を引き出す能力を飛躍的に向上させているから、ABEMAの技術もこの流れに乗って、さらに進化していくんじゃないかなって期待しちゃう。情報が溢れる現代において、テキストデータ一つとっても、その活用方法が企業の競争力を左右する時代なんだなって改めて感じた記事でした。

おわりに:未来を信じて、我が家なりの投資を

今回は、配当金ではなく売却益を狙う成長株、ABEMAについて我が家の人生設計と絡めてご紹介しました。配当がない銘柄は、家計のキャッシュフローを重視する私としては少し勇気がいる選択だけど、AIという未来を担う技術への期待と、ジュニアNISAという非課税制度の活用で、娘の大学資金という大きな目標に挑戦したいと思っています。

完璧な投資なんてないし、常に迷いや懸念はつきものだけど、今の我が家の状況とリスク許容度に合わせて、最適な選択をしていきたいな。これからも、子育てママ目線で、色々な銘柄を検討していくので、また読みに来てくださいね!

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