◎(5357)ヨータイ : 5.27%配当と81%の財務で小1の壁の習い事費月5千円を支える教育費サポーター

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

はじめに

みなさん、こんにちは。子育てをしながらコツコツ投資を楽しんでいる、働くママの「みずき」です。毎日仕事に家事に育児に、本当に慌ただしい日々を送っています。ブログを読んでくださっているみなさんも、きっとそれぞれの場所で毎日を一生懸命に駆け抜けていらっしゃいますよね。本当にお疲れ様です。

さて、我が家ではこの2026年4月に、第一子である娘がめでたく小学校に入学しました。幼稚園の頃とは毎日のスケジュールもガラリと変わり、いわゆる「小1の壁」というものを身をもって実感している今日この頃です。小学校は幼稚園よりも帰ってくる時間が早いですし、夏休みなどの長期休暇の預け先をどうするかなど、本当に頭を悩ませることが増えました。

そこで我が家が直面したのが、「民間学童や新しい習い事の費用」という現実的な家計の課題です。小学校に入って少しは手がかからなくなるかと思いきや、教育費やサポート費用がじわじわと増えていくんですよね。今回は、そんな我が家の人生設計と家計のピンチを、株式投資の「配当金」で上手にサポートしていくためのリアルなシミュレーションをお話ししたいと思います。今回の主役は、耐火物メーカーの「(株)ヨータイ(5357)」です。我が家の家計にどう貢献してくれるのか、じっくり考えてみましたので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

1. シナリオ設定:「我が家の人生設計」と小1の壁

まずは、今回ヨータイという銘柄を検討するに至った、我が家の現在地とこれからの人生設計について具体的にお話しします。投資って、ただ「儲かりそうな株を買う」だけだと、途中で不安になって手放してしまったり、目的に合わないリスクを取ってしまったりしがちですよね。だからこそ、我が家では「何のために、いつまでに、いくら必要なのか」という人生設計から逆算して銘柄を考えるようにしています。

我が家の現在の状況を簡単にご紹介すると、以下のような感じです。

  • 家族構成:私(1985年生まれ、上場企業の営業・企画職)、夫、娘(2020年1月生まれ、現在小学1年生の6歳)
  • 住まい:関東郊外
  • 投資スタイル:コア資産は「つみたてNISA」や「iDeCo」で世界のインデックスに長期投資。サテライト枠として、日本の高配当株を個別で保有し、日々のキャッシュフロー(配当金)を生活費や教育費に充てるハイブリッド型。

ここで出てきたのが「○年後の家計課題」です。まさに今、2026年6月の現在進行形で直面しているのが、娘が小学校に入学したことによる「小1の壁」です。これに伴い、預かり時間を延ばすための民間学童の利用や、本人がやりたがっている新しい習い事(英語とスイミング)をスタートさせました。

これらの費用を計算してみると、毎月だいたい5,000円(年間で60,000円)ほどの追加出費になることが分かりました。たかが5,000円、されど5,000円。毎月の生活費から捻出するとなると、地味に家計にズシリと響いてきます。そこで、「この毎月5,000円(年間60,000円)の習い事費を、高配当株からの配当金で自動的にまかなう仕組みを作れたら、精神的にどれだけ楽になるだろう」と考えたわけです。

子どもがこれから小学校、中学校、高校と進んでいく10年以上の長いタイムラインの中で、この「月5,000円の教育費サポート」という役割を、ヨータイの配当金に担ってもらえないか。それが今回のシナリオの出発点です。

2. 目標配当額の逆算計算

「月5,000円の配当が欲しい」という具体的な目標が決まったら、次はそれを実現するために「いくらの投資資金が必要か」を逆算してみましょう。これが、みずき流のブレない投資術の基本です。

ヨータイの2026年6月11日時点の指標データをベースに計算してみます。現在のヨータイの株主還元予想は、1株あたりの配当が年間「90円」となっています。株価を1,708円とすると、配当利回りは驚きの「5.27%」です。ものすごい高利回りですよね。この数字を使って、必要な投資額を逆算してみます。

【NISA(非課税口座)を活用する場合】
目標年間配当額:60,000円(税引前・税引後ともに同額)
必要投資額 = 60,000円 ÷ 5.27% = 約1,138,519円

ヨータイは1単元が100株ですので、最低購入代金は170,800円です。具体的な株数で計算すると、以下のようになります。

  • 700株を購入した場合:
    投資額:1,195,600円
    年間配当額(非課税):90円 × 700株 = 63,000円(月換算で5,250円)

これなら、目標である「月5,000円」をきれいにクリアできますね。約120万円の投資資金を確保できれば、娘の小学校生活をずっとサポートしてくれる「教育費サポーター」が誕生することになります。

【課税口座(特定口座)で保有する場合】
もしNISAの枠をすでに使い切っていて、特定口座で保有する場合は、配当金に対して20.315%の税金がかかります。税金が引かれた後で手元に60,000円を残すためには、税引前で約75,300円の配当が必要です。

  • 必要年間配当額(税引前):約75,300円
    必要投資額 = 75,300円 ÷ 5.27% = 約1,428,842円
  • 900株を購入した場合:
    投資額:1,537,200円
    年間配当額(税引前):90円 × 900株 = 81,000円
    年間配当額(税引後):81,000円 × 79.685% = 64,545円(月換算で約5,378円)

特定口座の場合は、約154万円の投資が必要になるというわけです。こうして具体的な金額をビジュアル化すると、「あ、これなら我が家の現在の貯蓄ペースから考えて、NISAの成長投資枠を使って少しずつ買い進めていけば、1〜2年で目標のポートフォリオが完成するな」という現実的な計画が立てられますよね。

3. 複数銘柄の比較紹介

家計の安定を考える上で、1つの銘柄だけにすべてを賭けるのは少し怖いですし、同じような役割を担ってくれる他の選択肢と比較することも大切です。今回は、ヨータイ(5357)と同じように「小1の壁」の月5,000円を支える候補となる、他の高配当銘柄と比較してみました。

比較対象として選んだのは、同じ耐火物業界の大手である「品川リフラクトリーズ(5351)」と、強固な財務と高配当が魅力の「中部鋼鈑(5461)」です。それぞれの特徴を表にまとめてみました。

項目 (株)ヨータイ (5357) 品川リフラクトリーズ (5351) 中部鋼鈑 (5461)
直近株価(基準) 1,708円 1,850円 2,450円
最低投資金額 170,800円 185,000円 245,000円
配当利回り(会社予想) 5.27% 4.95% 5.33%
1株配当(予想) 90.00円 91.50円 130.50円
自己資本比率 81.5% 55.2% 83.2%
PBR 0.91倍 0.85倍 0.75倍
みずきの過去記事リンク 過去記事はこちら 過去記事はこちら

それぞれの銘柄について、我が家の目線から簡単に解説しますね。

(株)ヨータイ (5357)

ヨータイは、鉄鋼などの金属を溶かす炉に欠かせない「耐火物」を製造している会社です。超高温に耐えるレンガやキャスタブルなどを手掛けており、日本のものづくり(特に鉄鋼業界)の根底を支える、地味ながら極めて重要なビジネスを行っています。派手さはありませんが、競合が限られており、参入障壁が非常に高いのが強みです。財務が非常に健全で、自己資本比率はなんと81.5%と鉄壁。現金や有価証券をたっぷり持っている超キャッシュリッチ企業なんです。

品川リフラクトリーズ (5351)

こちらは耐火物業界で国内首位級の規模を誇る、業界のガリバーです。JFEスチール向けがメインで、安定した受注基盤を持っています。利回りは4.95%とヨータイよりは少し低いですが、業界首位の安心感と、高いROE(自己資本利益率)を誇る点が強みですね。規模の大きさからくる安定感を重視するなら、こちらの品川リフラクトリーズが有力な候補になります。以前、ブログでも詳しくご紹介したお気に入りの銘柄の一つです。

中部鋼鈑 (5461)

中部鋼鈑は、鉄スクラップを原料に「厚板(あついた)」と呼ばれる厚い鋼板を作っている電炉メーカーです。産業機械や建設向けが中心で、こちらもインフラを支えるビジネスですね。自己資本比率が83.2%とヨータイ以上に高く、PBRも0.75倍と非常に割安に放置されています。利回りも5.33%と高く魅力的ですが、景気循環(鉄鋼市況)の影響をよりダイレクトに受けやすいという特徴があります。

ここで、非常に興味深い外部ニュースをご紹介したいと思います。私たちがよく目にする「シケモク株(ネットキャッシュが豊富なのに割安に放置されている株)」に関する記事です。

シケモク株に20年に一度の追い風か!? …資産17億投資家が注目、株主還元が期待される「超キャッシュリッチ株」30選(東洋経済オンライン)

この記事の中で解説されているのは、東証による「PBR1倍割れ改善要請」などを背景に、これまで手元に現金を溜め込んで割安のまま放置されていた「キャッシュリッチ企業」たちが、こぞって配当を増やしたり自社株買いを行ったりして、株主還元を劇的に強化し始めているという現実です。まさにヨータイは、この「超キャッシュリッチ株」の典型例なんですよね。自己資本比率81.5%という強固な財務を持ちながら、PBRは0.91倍と1倍を割っています。会社側としても「もっと株主に還元して、株価を意識した経営をしなければならない」という強いプレッシャーがかかっている状態なんです。だからこそ、この5%を超える高い配当利回りが維持できているわけですし、今後も急な減配をしにくい底堅さがあると考えられます。

4. みずきの「人生設計マッチ度」評価

さて、ヨータイという企業について、私自身が「我が家の人生設計に本当に合うのかどうか」を3つの軸で客観的に評価してみました。

A. 配当の持続性・成長性:評価「〇(まあ大丈夫)」

ヨータイの配当性向(利益のうちどれくらいを配当に回しているか)は、直近の予想で60%前後と、高配当株としてはやや高め、あるいは適正な水準にあります。収益性については、鉄鋼生産の減少などの影響もあり「やや悪化」というデータが出ています。売上高も横ばいで、成長性には少し伸び悩みが見られます。ですが、特筆すべきはやはり「自己資本比率81.5%」という異次元の財務の硬さです。有利子負債も減少傾向にあり、借金がほとんどありません。たとえ一時的に不況が来て業績が少し落ち込んだとしても、これだけ手元に資金があれば、「配当を維持する(減配しない)」だけの余力は十分にあります。10年、15年という長い期間で見た時、配当がゼロになったり激減したりするリスクは極めて低いと判断しています。

B. 人生設計との適合性:評価「◎(ぴったり)」

利回りが5.27%と非常に高いため、目標とする「月5,000円」を達成するために必要な投資額を約120万円(NISA枠)に抑えられる点が素晴らしいです。これがもし配当利回り2.5%の銘柄だと、倍以上の約240万円の資金が必要になってしまいます。子育て世帯にとって、手元の現金を一度に大きな金額動かすのはリスクがありますから、少ない資金で目標配当額を達成できるヨータイは、まさに私たちの人生設計にぴったりフィットしていると言えます。娘が小学校を卒業するまでの6年間、そしてその後の教育費がかさむ時期まで、長きにわたって家計を力強く下支えしてくれる存在になり得ます。

C. 我が家のリスク許容度との整合性:評価「〇(まあ大丈夫)」

我が家は、私が現役でフルタイムで働いているため、ある程度のリスクは許容できます。ただ、夫ともよく話すのですが「投資のことで毎日ハラハラして、子育てや仕事に支障が出るのは絶対に避けたい」というのが共通の価値観です。その点、ヨータイは東証スタンダード上場で、1日の出来高(取引量)が22,500株(06/10時点)とそれほど多くありません。つまり、株価の乱高下は比較的穏やかですが、いざ急いで売りたいとなった時に思った通りの価格で売れないという「流動性リスク」があります。しかし、我が家の目的は「配当金をコツコツ受け取り続ける長期保有」ですので、売却のしやすさはあまり重視していません。むしろ、ビジネスモデルが底堅く、倒産の心配が限りなくゼロに近いヨータイは、我が家のリスク許容度に非常によく合致しています。

5. みずきの総合評価+判断

これまでの分析を踏まえて、みずきとしての総合的な判断をお伝えします。

我が家の結論としては、「ヨータイは、家計を支える『教育費専用のサテライト枠』として、非常に優秀な働きをしてくれる銘柄である」と考えています。

ただし、一点注意したいのは、ヨータイ単体にすべての資金(約120万円)を集中させてしまうのは避けたいということです。なぜなら、ヨータイの顧客である鉄鋼業界は「景気敏感セクター」だからです。世界的な景気後退が来ると、鉄鋼の需要が減り、それに伴ってヨータイの製品である耐火物の需要も落ち込みます。いくら財務が良くても、業績が長引いて低迷すれば、将来的な増配の期待は薄れてしまいます。

そこで私が考える戦略は、「品川リフラクトリーズ」や「中部鋼鈑」といった類似の素材系銘柄、あるいは全く異なるディフェンシブなセクター(例えば通信やインフラなど)と組み合わせて保有することです。例えば、以下のようなポートフォリオが理想的だなと思っています。

  • ヨータイ:400株(約68万円投資、配当36,000円)
  • 品川リフラクトリーズ:200株(約37万円投資、配当18,300円)
  • その他のセクター(通信など):約15万円投資(配当約6,000円)

このように、合計で約120万円をいくつかの銘柄に分散しつつ、トータルで年間60,000円(月5,000円)の配当金を目指す。これなら、特定の1社に何かトラブルがあった時でも配当金がゼロになることを防げますし、ヨータイが持つ5.27%という圧倒的な爆発力をポートフォリオに取り入れることができます。この「組み合わせ戦略」こそが、時間のない子育て世代が安心して株式投資を続けるためのコツだと思っています。

6. 制度活用との組み合わせ

みずきブログの最も大事なこだわりポイント、それが「税制優遇制度の徹底活用」です。せっかくもらえる配当金も、国に約20%を税金として持っていかれてしまっては、その分、我が家の習い事費の足しにできる金額が減ってしまいますよね。だからこそ、制度をフルに活用して、1円でも多く手元に残す工夫をしましょう。

新NISA(成長投資枠)での保有

ヨータイのような高配当の個別株を買う場合、まずは「新NISAの成長投資枠」を使うのが鉄則です。NISA口座であれば、配当金にかかる税金(20.315%)が完全にゼロになります。さきほどの逆算計算でもお見せしたように、NISA口座を使うだけで、目標の月5,000円を達成するために必要な元手を「約120万円」にまで抑えることができます(特定口座だと約154万円必要)。この「約34万円の必要資金の差」は、家計にとって本当に大きいです。

インデックス投資(コア資産)との補完関係

我が家では、毎月の貯蓄の多くを、新NISAの「つみたて投資枠」を使って、世界の株式に丸ごと投資する「オルカン(全世界株式)」や「S&P500」に回しています。これらは20年、30年後に娘が大人になった時や、私たちの老後資金のための「未来の資産」です。しかし、インデックス投資は「今、手元に使えるお金」を増やしてはくれません。そこで、つみたて投資枠で将来への「土台」を作りつつ、今回のヨータイのような個別高配当株を「成長投資枠」で買うことで、今現在の生活(娘の習い事費月5,000円)をダイレクトに潤すという役割分担をしています。この「今」と「未来」のバランスを取ることが、お金に振り回されずに楽しく暮らす秘訣なんです。

配当控除の活用(特定口座の場合)

もしNISA枠を使い切ってしまって特定口座で運用する場合でも、諦める必要はありません。「配当控除」という確定申告の仕組みを利用することができます。日本の個別株(ヨータイ含む)から得た配当金は、所得税の確定申告で「総合課税」を選択すると、税金の一部が戻ってくる仕組みになっています(課税所得が一定以下の世帯の場合、住民税との兼ね合いを考慮する必要があります)。「難しそうだな」と感じるかもしれませんが、ネットの確定申告書作成コーナーでポチポチと数字を入れるだけで、払いすぎた税金が還付金として戻ってくるので、やらない手はありません。子どもに「お金の仕組み」を教えるためにも、親がまずこうした制度に強くなっておきたいものですよね。

7. 失敗・迷い・懸念も素直に告白します

ブログの読者のみなさんには、いつも嘘偽りのないリアルな私の頭の中をお見せしたいと思っています。どんなに魅力的に見える銘柄でも、完璧な株なんて存在しません。ヨータイを我が家のポートフォリオに組み入れるにあたり、私が今、本気で迷ったり懸念しているポイントも共有しますね。

第一に、「流動性の低さ(売りたいときに売りにくい)」という問題です。指標データを見ると、1日の出来高が数万株程度の日が多いです。もし世界的な大恐慌などが起きて「どうしても一時的に株をすべて現金化しなければならない!」となった時、買い手が少なくて、株価が急落した価格でしか売却できない可能性があります。そのため、この株は「何があっても絶対に売らない、数年間は塩漬けでも配当さえもらえればいい」という覚悟の資金だけで買うべきです。間違っても、来年使うことが決まっている入学金などの資金で買ってはいけません。

第二に、「業界の地味さと成長性の限界」です。耐火物というのは、鉄鋼産業がある限り絶対に必要なものですが、劇的に売上高が2倍、3倍に急成長するようなビジネスではありません。営業利益率も「勢いは鈍っている」という評価の通り、コスト高(原材料やエネルギー価格の上昇)に悩まされている現状があります。株価自体の値上がり益(キャピタルゲイン)はあまり期待できませんので、「じわじわと資産が増えていく楽しさ」を味わいたい人には、少し退屈な銘柄に感じられるかもしれません。

私は普段、お買い物をするときに「安くて良いもの」を見つけるとすごく嬉しくなるタイプなのですが、投資でも同じように「安くて(PBR0.91倍)、しっかりしていて(自己資本比率81.5%)、配当をたくさんくれる(利回り5.27%)」ヨータイのような銘柄を見ると、ついつい嬉しくなってしまいます。でも、その「地味さ」がリスクでもあることを忘れずに、慎重に我が家のポートフォリオのバランスを取りながら、少しずつお付き合いしていきたいなと考えています。

みなさんのご家庭では、この「小1の壁」や「日々の教育費のやりくり」、どうされていますか?それぞれの家庭の状況、仕事のスタイル、そしてリスク許容度によって、選ぶべき選択肢は本当に千差万別だと思います。私のこの記事が、みなさんの「我が家だけの人生設計と投資のバランス」を考える小さなきっかけになれば、これ以上に嬉しいことはありません。

今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。明日もバタバタな一日になりそうですが、お互いマイペースに、できる範囲で頑張りましょうね!また次回のブログでお会いしましょう!みずきでした。

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