はじめに
注意:本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。
こんにちは!「みずきの家計簿+株」を運営しているみずきです。いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。
2026年も早いもので6月になりましたね。我が家にとってこの春は、大きな転機がありました。2020年1月生まれの娘が、ついに小学校に入学したんです!いわゆる「小1の壁」というものを、いま肌でひしひしと感じています。保育園のときよりも平日の帰宅時間が早くなり、学童の費用や新しい習い事の月謝など、地味に家計の出ていくお金が増えていくのを実感する毎日です。仕事と育児の両立でバタバタしながらも、「お金に働いてもらう仕組み」を作っておいて本当によかったなと感じています。
そんな慌ただしい我が家の家計管理ですが、今回は「人生設計から逆算して、配当金をどう家計に組み込むか」というテーマでお話しします。注目したのは、驚異の配当利回り6.00%(2026年6月2日時点)を掲げるベース株式会社です。単に「利回りが高いから買う」のではなく、「我が家のこれからの10年にどう役立つか」という視点から、じっくり解剖していきたいと思います。
我が家の人生設計:小学1年生の「壁」と、これから必要なお金
まずは、今回なぜこの銘柄を検討するに至ったのか、我が家のライフプランをお話しさせてください。投資って、銘柄選びから入るのではなくて、「自分たちの人生でいつ、いくら必要なのか」という設計図から逆算するのが一番大切だと思うんですよね。
我が家の現在の状況と、これからの10年のタイムラインを整理してみました。
- 現在(2026年):娘が小学1年生に。学童の費用、放課後の習い事(英語とスイミング)で、毎月なんだかんだと教育関連の支出が増加中。
- 3年後(2029年):娘が小学4年生に。もし中学受験を視野に入れる場合、本格的な塾通いがスタートして教育費が跳ね上がる時期。
- 6年後(2032年):娘が中学生に。部活動やスマホ、お小遣い、塾代など、子ども自身の行動範囲が広がり、さらに支出が増える。
- 10年後(2036年):娘が高校生に。大学進学に向けた本格的な資金準備の総仕上げ段階。
そして、私自身は現在41歳。仕事はやりがいがあって続けていますが、体力的なことや、もし第二子を授かることができたら一時的に育休に入って世帯収入が下がる可能性もゼロではありません。夫ともよく話すのですが、「どんなライフイベントが来ても、家計のベースに『自分で稼ぎ出してくれる現金流(配当金)』があれば、心に大きなゆとりが生まれるよね」というのが我が家の共通認識なんです。
そこで設定した今回の目標が、「3年後の教育費の本格的な増加に備えて、今から家計に月5,000円(年間60,000円)のゆとりを作る」というシナリオです。月5,000円あれば、ちょっとした習い事の諸経費や、週末に家族で外食する際の手出しをカバーできますよね。この「小さなゆとり」を、高配当株の配当金でまかないたいと考えています。
目標配当額「月5,000円(年6万円)」を達成するための逆算計算
では、この「月5,000円(年間60,000円)」の配当金を、今回注目しているベース(株)で実現しようとした場合、いくらの投資資金が必要になるのか、具体的に計算してみましょう。
ベース(株)の直近の指標データは以下の通りです(2026年6月2日現在)。
- 株価(最低購入代金):3,100円前後(100株で約310,000円)
- 予想1株配当(会社予想):186.00円
- 配当利回り(会社予想):6.00%
配当金に対して、新NISAの「成長投資枠」などの非課税制度を活用すると仮定して、税引き前・税引き後の両方でシミュレーションしてみますね。
【パターンA:新NISAなどの非課税制度を活用する場合】
税金がかからないため、利回り6.00%がそのまま手元に残ります。
必要年間配当額:60,000円 ÷ 6.00% = 1,000,000円(必要投資額:100万円)
現在の株価が約3,100円ですので、およそ300株(投資額:約93万円)を保有すれば、年間55,800円(月換算で約4,650円)の配当金が得られる計算になります。あと少し買い増して330株ほどにすれば、きれいに年間60,000円(月5,000円)に届きますね。
【パターンB:特定口座(課税口座)で保有する場合】
通常、配当金には20.315%の税金がかかります。実質の受け取りは約79.6%になります。
税引き後の実質利回り:6.00% × 79.6%5 = 約4.77%
必要年間配当額:60,000円 ÷ 4.77% = 約1,257,860円(必要投資額:約126万円)
株数に換算すると、およそ400株(投資額:124万円)が必要になります。
こうして具体的な数字を出してみると、「なるほど、ベース(株)に約100万円投資できれば、私たちの目標である『月5,000円の教育費サポーター』が誕生するんだな」というイメージが湧いてきますよね。貯蓄からこの資金をどう捻出するか、何年かけて買い揃えていくかという計画が、一気に具体的になります。
システム開発セクターで比較する3つの選択肢
投資をするうえで、「1つの銘柄だけに頼る」のはリスクが大きいです。同じような目標(利回りやIT系セクター)を持つ、他の魅力的な高配当銘柄と比較することで、ベース(株)の立ち位置をより客観的に見極めていきたいと思います。今回比較するのは、同じIT・システム開発や人材・ビジネス支援の分野で、財務がしっかりしていて配当に力を入れている以下の3銘柄です。
- ベース株式会社:高成長・超高利回りSIer
- 株式会社ビジネスブレイン太田昭和(4735):経営コンサルとシステム開発の融合、安定配当が魅力
- 東邦システムサイエンス(9739)※以下NSW:独立系のシステム開発、鉄壁の財務基盤
- 株式会社エスユーエス(6554):技術者派遣・コンサル、高ROEの成長サテライト枠
まずは一覧表で、それぞれの数字を並べて比較してみましょう。
| 銘柄名(コード) | 株価目安(最低投資額) | 予想配当利回り | 自己資本比率 | 実績ROE | 配当方針・特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベース(株) | 3,100円(31.0万円) | 6.00% | 75.3% | 30.72% | 業績連動かつ高還元、売上・利益ともに右肩上がりの急成長 |
| ビジネスブレイン太田昭和(4735) | 1,800円前後(18.0万円) | 4.91% | 50%台 | 10%以上 | 安定配当かつコンサル強み、堅実な業績拡大が魅力 |
| NSW(9739) | 3,000円前後(30.0万円) | 4.82% | 約75% | 約10% | 鉄壁の財務基盤、減配しにくい安定したインフラ型ビジネス |
| エスユーエス(6554) | 1,000円前後(10.0万円) | 5.03% | 約60% | 20.8% | 高成長・高ROE、技術者派遣とAI・DXに強みを持つサテライト枠 |
それぞれの銘柄について、もう少し詳しく特徴を見ていきますね。
1. ベース株式会社(本日のメイン検討)
上海や日本国内で、金融や流通向けのシステム開発受託を行っている企業です。ここ数年の売上高やEPS(1株当たり利益)の伸びは本当に右肩上がりで、成長性が素晴らしいんですよね。何より、自己資本比率が75.3%と極めて高く、無借金に近いクリーンな財務でありながら、ROEが30.72%という驚異的な効率性を誇っています。収益性と安定性がガッチリと両立している、優等生のような企業です。
最近見つけた興味深い外部ニュース(ベース株式会社の年収・給与 | らくらく求人検索)によると、「ベース株式会社の年収が高い理由は、その独自のビジネスモデルと企業戦略にあります。競争力のある事業展開により、従業員に対して魅力的な給与水準を提供しています」とのこと。IT業界は「人」がすべての資産ですから、従業員にしっかり報いる高い給与水準を維持しながら、これだけ高い収益性と6.00%もの配当利回りを両立できているのは、付加価値の高いビジネスモデルが確立できている証拠だなと感じます。
2. ビジネスブレイン太田昭和 (4735)
コンサルティングとシステム開発を両輪とする、歴史のある企業です。大企業の基幹システム構築に強く、業績の波が比較的穏やかなのが特徴です。配当利回りは4.91%とベース(株)には及びませんが、非常に高い水準をキープしてくれています。詳しくは過去の記事でも書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(参考:◎(4735)ビジネスブレイン太田昭和 : 4.91%配当で2026年小1の壁月5千円を支える家計の戦力)
3. NSW (9739)
IT分野のインフラや組み込みシステムに強みを持つ、非常に手堅い企業です。ベース(株)と同様に自己資本比率が約75%と極めて高く、とにかく潰れる心配がほとんどない「鉄壁の盾」のような安心感があります。派手さはありませんが、減配リスクが低く、ポートフォリオの守りを固めるのに適した存在です。
(参考:◎(9739)NSW : 4.82%配当と鉄壁財務で2026年小1の壁月5千円を支える家計の技術パートナー)
4. エスユーエス (6554)
ITや機械などの技術者派遣を軸に、近年はAIやDX関連のコンサルなど高付加価値分野へシフトしている、非常に勢いのある企業です。ROEが20%を超えており、成長企業のエネルギーを感じます。1株当たり1,000円前後と少額から購入できるため、家計への負担を抑えながら高配当と成長の両方を狙いたいときに、とても使い勝手の良い「サテライト枠」になります。
(参考:◎(6554)エスユーエス : 5.03%配当と高ROEで小1の壁月5千円を支えるサテライト戦略)
みずきの「人生設計マッチ度」評価
さて、それでは我が家の「3年後の教育費に向けて、月5,000円の配当を作る」という目標に対して、ベース(株)がどれくらいマッチしているか、みずき独自の3つの軸で評価してみたいと思います!
A. 配当の持続性・成長性:評価【 ◎ 】
配当が10年単位で続き、さらに増える余地があるかという視点です。ベース(株)の過去の業績を見ると、売上高・営業利益・EPS(1株当たり利益)のすべてが非常に綺麗に右肩上がりを描いています。会社の収益力を表すROEが30.72%というのは、日本の平均的な企業(およそ8%〜10%)を遥かに凌駕する圧倒的な高水準です。利益率そのものが改善傾向にあるため、現時点での「1株配当 186.00円(利回り6.00%)」という株主還元は、決して無理なタコ足配当(身を削った還元)ではなく、しっかりとしたビジネスの稼ぎから支払われていると判断できます。今後もDX需要が続く限り、増配のトレンドも大いに期待できそうです。
B. 人生設計との適合性:評価【 ○ 】
我が家のライフプランで「必要な時期に、現実的な金額で役に立つか」という視点です。配当利回り6.00%というのは、投資効率の面で絶大な威力を発揮します。他の銘柄(利回り4%前後)であれば、月5,000円を作るのに150万円近くの元手が必要になるところを、ベース(株)であれば100万円という現実的な予算内で目標をクリアできるのが本当に嬉しいポイントです。ただ、最低購入代金が31万円(3,100円×100株)とやや大きいため、家計から一括でドカンと買うのは少し緊張しますね。数ヶ月に分けて買い増す、あるいは他の少額から買える銘柄と組み合わせる工夫が必要になりそうです。
C. 我が家のリスク許容度との整合性:評価【 ○ 】
もし明日、不況やショック相場が来ても、この銘柄を笑顔で保有していられるかという点です。財務の安全性を示す自己資本比率が75.3%というのは、IT業界の中でもトップクラスの鉄壁さです。万が一、一時的な受注減などで業績が落ち込むことがあっても、豊富な手元資金があるため「すぐに無配(配当ゼロ)になる」ような致命的な事態に陥るリスクは極めて低いと考えられます。ただし、ITシステム開発は景気動向によって顧客企業のIT予算が削減される「景気敏感」な側面を併せ持っています。電力や通信などの生活インフラ株に比べると株価の波は大きいため、我が家の資産の「大黒柱(コア資産)」にするのではなく、利回りを底上げする「頼もしい助っ人(サテライト枠)」として位置づけるのが、精神的にも一番しっくりくるなと感じています。
みずきの総合評価 & 我が家の判断
ここまでの分析を踏まえて、我が家の「ベース(株)」に対する総合評価と、今後の投資に向けた意思決定をまとめてみました!
総合評価:サテライト枠として「超優秀な利回りブースター」として前向きに検討したい!
我が家の教育費準備プランにおいて、この銘柄は非常に強力なパートナーになり得ると確信しています。なんといっても利回り6%は魅力的ですし、その裏付けとなる財務(自己資本比率75.3%)と収益性(ROE 30.72%)がとにかく頑丈だからです。「人にお金をしっかり払い、それでも高い利益を出し、株主にも還元する」というサイクルが回っているのが本当に素敵ですよね。
具体的には、以下のような「組み合わせ投資」を我が家ではイメージしています。
- ステップ1:まずは、購入時のショックを和らげるために、100株(約31万円)を購入してポートフォリオに組み入れる。これだけで、年間18,600円(月約1,500円)の配当が確定します。これで「学童のおやつ代」は完全にクリアできますね。
- ステップ2:株価の動きや業績の推移を見守りつつ、数ヶ月〜1年かけて少しずつ買い増し、最終的に300株(年間55,800円の配当)まで育てていく。
- ステップ3:もし途中で、ITセクター全体の落ち込みなどで株価が下がることがあれば、財務の強さを信じてじっとホールド。その間も6%近い配当をもらい続け、それを再投資に回す。
投資に「100点満点の完璧な銘柄」はありません。ベース(株)の持つ「株価のボラティリティ(変動幅)」というリスクをきちんと理解した上で、保有する金額を「我が家の総資産の5%以内」などのサテライト枠に抑えておけば、リスクを上手にコントロールしながら、高配当の恩恵だけを美味しくいただくことができる。これが、私が出した「XX点(自分たちにとっての納得の選択肢)」です。
みずき流!税制優遇制度との「賢い組み合わせ方」
高配当株投資を語るうえで、絶対に外せないのが「制度の最大活用」です。どんなに素晴らしい配当金でも、税金で約20%を引かれてしまうのはもったいないですよね。みずきブログのこだわりとして、今回のベース(株)を我が家ならどの口座で運用するか、具体的な戦略をお話しします。
1. 新NISA(成長投資枠)の活用
一番の王道は、やはり「新NISAの成長投資枠」での保有です。ベース(株)から得られる年間186円(100株なら18,600円)の配当金が、まるまる非課税で受け取れるのは最強のメリットです。我が家では、つみたて投資枠を使って「全世界株式」や「全米株式」のインデックス投信をコツコツ積立していますが、それらは「20年後の老後資金」として一切手をつけずに眠らせています。一方で、成長投資枠で購入するベース(株)のような高配当個別株は、「いま、そして3年後〜10年後の教育費という『今を生きるためのお金』」として、毎年配当金を家計に引き出して使っていく予定です。この「未来の積立」と「現在のキャッシュフロー」を両立できるのが、新NISAの素晴らしいところですよね。
2. 特定口座 × 確定申告(配当控除)の裏ワザ
もし「NISA枠はすでに別の投資で使い切ってしまっている!」という場合でも、諦める必要はありません。課税口座(特定口座)で受け取った配当金は、「配当控除」という仕組みを使うことで、実質的な税負担を大幅に減らせる可能性があります。
日本の税制では、個別株の配当金を「総合課税」として確定申告すると、所得税から一律10%(住民税は引き去り)の控除を受けることができます。特に、子育て世帯で時短勤務を選択していたり、パートナーの扶養の範囲内で働いていたりして、課税所得が一定以下(目安として課税所得900万円以下)である場合は、分離課税の20.315%で源泉徴収されるよりも、総合課税で申告して配当控除を受けた方が、税金が安くなって還付金が戻ってくるケースが多いんです!
「確定申告って難しそう…」と感じるかもしれませんが、いまはスマホから国税庁のサイトで簡単に作成できますし、子育て中の「知っている人だけが得をする」最強の節税手段ですので、ぜひ頭の片隅に置いておいてくださいね。
失敗や迷い、私が感じる懸念点も素直に共有します
ここまでベース(株)の魅力的な面をたくさん語ってきましたが、私のブログでは「良いところばかり言わない」のがルール。私自身が購入を検討するなかで、ちょっと引っかかっている、あるいは迷っている「リアルな懸念点」もすべてお話ししますね。
- 配当性向が少し高め:
会社予想EPS(1株当たり利益)が251.57円であるのに対し、1株配当予想が186.00円。これを計算すると、配当性向は約73.9%になります。
通常、私が高配当株を選ぶときの目安は「配当性向60%以下」です。なぜなら、利益のほとんどを配当に出してしまうと、将来の事業成長のための投資にお金が回らなくなったり、少し業績が悪化しただけで「減配」せざるを得なくなったりするからです。ベース(株)の場合、現在の成長力と財務の厚み(自己資本比率75.3%)があるからこそ許容されている水準ですが、「これ以上の増配を続けるには、利益自体がさらに成長し続けることが絶対条件だな」という緊張感はあります。 - 信用倍率の高さ(46.56倍):
2026年5月29日時点の信用データを見ると、信用買残が223,500株に対して、信用売残が4,800株。信用倍率が46.56倍とかなり高めです。
これは、「将来的に売り圧力になる可能性のある、買いポジションを持っている短期投資家が非常に多い」ということを意味しています。つまり、何かのきっかけで相場全体が急落したときに、これらの短期ポジションが一気に投げ売りされ、業績とは関係のないところで株価が一時的に大きく揺さぶられるリスクがあります。購入した直後に「えっ、こんなに株価が下がっちゃったの…?」とパニックにならないよう、「株価の短期的なアップダウンは織り込み済み。私は配当金を長期でもらうんだ」という強いメンタルが必要です。 - 最低投資金額31万円という「重さ」:
子育て中の家計において、一度に30万円以上のお金を1つの個別株に投じるのは、心理的に結構ハードルが高いですよね。もし、購入した翌月に株価が10%下がったら、評価額としては3万円のマイナス。これって、子どものおむつ代や習い事の月謝を考えると「うわぁ…」とショックを受けてしまう金額です。我が家でも、この「一括投資の恐怖」を避けるために、1株単位(単元未満株)で少しずつ買い増しできる証券会社を活用して、毎週数株ずつコツコツと「時間分散」して集めていく方法も視野に入れています。
まとめ:我が家にとっての「ベース株式会社」という選択
長々と語ってきましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
小学校に入学したばかりの娘の姿を見ていると、これから中学生、高校生、大学生と、あっという間に大きくなっていくんだろうなとしみじみ感じます。それと同時に、必要なお金もステージごとに変わっていきます。家計管理の正解はひとつではありませんが、私たち個人投資家が持てる最大の武器は、「自分の人生設計に合わせた、制度の賢い活用と、時間軸を味方につけた投資」だと思うんです。
ベース株式会社は、配当利回り6.00%という圧倒的なパワーを持ちながら、それを支える財務と高収益性をしっかり備えた、非常に稀有で魅力的な銘柄です。一方で、配当性向の高さや短期的な株価変動リスクなど、いくつかの「付き合い方のコツ」が必要な銘柄でもあります。
「一攫千金を狙うのではなく、3年後のわが子の笑顔と、家計の小さなお守りを作るために、自分ができる範囲で少しずつ進めていく」。そんな姿勢で、我が家もこの銘柄との付き合い方を、夫と一緒にもう少し話し合ってみたいと思います。
この記事が、同じように子育てを頑張りながら、これからの人生設計とお金の使い方に悩むママさん、パパさんの少しでも参考になれば嬉しいです。完璧を目指さず、いまできる範囲で一歩ずつ、心地よい投資を続けていきましょうね!


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