◎(1381)アクシーズ : 育休中の月3千円配当で家計を支える2.76%利回り

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってくださいね。

はじめに:我が家の「第二子育休」を支える安定配当株探し!

こんにちは、みずきです!娘が5歳になって、最近は「赤ちゃんが欲しいね」なんて夫婦で話すことが増えてきました。もし第二子が生まれたら、また育休に入る予定なんだけど、その間の家計のやりくりって、やっぱりちょっと心配になるんだよね。

つみたてNISAやiDeCoで老後資金はコツコツ積み立てているし、娘のジュニアNISAも順調に育っているんだけど、やっぱり「今、使えるお金」が減る育休中は、家計がちょっとカツカツになることもあるから。そこで最近、我が家のポートフォリオに「育休中の家計を支える安定配当株」を加えられないかなって考えているんです。

今回注目したのは、アクシーズという銘柄。名前だけ聞くとどんな会社かピンとこないかもしれないけど、データを見てみると、自己資本比率がすごく高くて、安定性が魅力的なんだよね。不動産関連のニュースも出ていたから、もしかしたら私たちの生活にも身近な事業をしているのかもしれないなって。

今回は、このアクシーズが我が家の人生設計、特に「第二子育休中の家計サポート」という視点で、どう役に立つのかをじっくり考えてみたいと思います。

我が家の人生設計シナリオ:第二子育休中の家計を月3,000円の配当でサポートしたい!

我が家は今、娘が年長さんで5歳。そろそろ小学校入学を控えていて、教育費も少しずつ増えていく時期だなって感じています。そんな中で、もし第二子が生まれて私が育休に入ると、収入は一時的に減ってしまうから、家計にゆとりを持たせるのが難しくなるんじゃないかなって。

だから、第二子が生まれて育休に入る期間、毎月3,000円でもいいから、配当金で家計をサポートしてもらえたら嬉しいなって考えているんです。月3,000円って聞くと、「そんな少額で?」って思う人もいるかもしれないけど、これが結構大きいんだよね。例えば、毎月のオムツ代やミルク代の一部になったり、週末に家族でちょっと贅沢なランチを楽しんだり、急な出費があった時に慌てなくて済んだり。心のゆとりにつながる金額だと思うんです。

この「月3,000円の配当」という目標を達成するために、アクシーズはどんな役割を果たしてくれるのか、具体的に見ていこうと思います。

目標配当額の逆算計算:アクシーズで月3,000円の配当を得るには?

さて、我が家の目標は「第二子育休中に月3,000円の配当」だから、年間だと3,000円 × 12ヶ月で36,000円の配当金が必要になる計算だよね。

アクシーズのデータを見てみると、

* 1株配当(会社予想):112.50円(2026/06)
* 配当利回り(会社予想):2.76%(15:30時点)
* 最低購入代金:408,000円(100株、15:30時点)

この情報をもとに計算してみると、年間36,000円の配当を得るには、だいたい何株必要になるかな?

36,000円 ÷ 112.50円/株 = 約320株

つまり、320株くらい持っていれば、目標の年間36,000円の配当が期待できそうだね。単元株数が100株だから、4単元(400株)を購入するのが現実的かな。

今日の株価(前日終値4,120円)で計算すると、
400株 × 4,120円 = 1,648,000円

約165万円の投資で、月3,000円(年間45,000円)の配当が期待できる計算になるね。この金額なら、我が家の貯蓄ペースを考えると、数年かけて準備していくことも可能かなって思える金額です。

アクシーズってどんな会社?不動産事業の安定性が魅力かも!

アクシーズという名前からは、どんな事業をしている会社なのか、ぱっとイメージしにくいかもしれないよね。でも、今回、調べてみたらこんなニュースを見つけたんです。

先月に引き続き、三井不動産レジデンシャル「PARK AXIS(パークアクシス)」シリーズにUnitoの「帰らない日は家賃がかからないリレント」導入物件数を拡大

このニュースを見ると、三井不動産レジデンシャルの「PARK AXIS(パークアクシス)」シリーズという賃貸マンションに、Unitoの「帰らない日は家賃がかからないリレント」というサービスが導入されたとありますね。この「PARK AXIS」というブランド名から、もしかしたら今回注目している「アクシーズ」という会社が、不動産の賃貸や管理といった事業に関わっている可能性が高いと推測できるんです。

もしそうだとすると、私たちの生活に身近な「住まい」に関わる事業をしているということだよね。賃貸マンション事業って、景気変動の影響を全く受けないわけではないけど、人の生活に欠かせないものだから、比較的安定しているイメージがあります。

アクシーズの基本的なデータも見てみましょう。

* 前日終値:4,120円(12/16)
* 配当利回り(会社予想):2.76%
* 1株配当(会社予想):112.50円(2026/06)
* PER(会社予想):16.37倍
* PBR(実績):1.05倍
* ROE(実績):8.13%
* 自己資本比率(実績):86.1%

特に注目したいのは、自己資本比率が86.1%と非常に高いこと!これは、会社の財務基盤がすごく安定している証拠だよね。有利子負債も横ばいとあるから、借金に頼らずに経営している堅実な会社なんだなって印象を受けます。

収益性も「改善傾向」で、営業利益率や純利益率が前年同期比で上昇しているとのこと。EPS(1株あたり利益)も増加傾向で、四半期ごとの振れも小さいみたいだから、安定した収益力を持ちながら、しっかり成長している会社だと言えそうです。

配当性向も計算してみると、1株配当112.50円 ÷ EPS249.30円 = 約45.1%。これは利益の半分以下を配当に回しているということだから、無理のない範囲で配当を出している、健全な水準だと評価できるよね。これなら、もし一時的に業績が落ち込んでも、すぐに減配するリスクは低いんじゃないかなって期待できます。

みずきの「人生設計マッチ度」評価:育休中の家計を支える安定株としてどうかな?

アクシーズのデータと、我が家の人生設計シナリオを踏まえて、3つの軸で評価してみるね。

A. 配当の持続性・成長性:◎(強く信頼できる)

自己資本比率86.1%という圧倒的な安定性が最大の魅力だよね。これだけ財務基盤がしっかりしていれば、不況期でも配当を維持する体力は十分にあるはず。配当性向も約45%と無理がない水準だし、収益性も改善傾向にあるから、長期的に配当が続き、将来的には増配も期待できるんじゃないかなって思います。

「PARK AXIS」のような不動産賃貸事業だとすれば、急激な成長は難しいかもしれないけど、安定したキャッシュフローが期待できるから、まさに「配当の柱」として信頼できる銘柄だと感じました。

B. 人生設計との適合性:◎(ぴったり)

第二子育休中の「月3,000円の配当」という目標に対して、約165万円の投資で達成できるのは、我が家にとって現実的な金額だよ。このくらいの投資額なら、貯蓄の一部を回して、数年計画で投資を進めることができるかなって。安定性が高いから、育休中の収入が減る時期に、精神的なプレッシャーを感じずに配当を受け取れるのはすごく助かるポイントだよね。減配リスクが低いのも、この時期には特に重要だと思います。

C. 我が家のリスク許容度との整合性:◎(安心して持てる)

我が家は、つみたてNISAで全世界株式に投資して、広い意味でのリスク分散はしているから、個別株では「安定性」を重視したいと思っているんだよね。アクシーズの高い自己資本比率と安定した収益性は、まさに「安心して長く持てる」銘柄だと感じました。ポートフォリオの「安定の柱」として、大きな株価変動を気にせず、配当を受け取り続けられるのは、子育て世代の私たちにはぴったりだと思うな。

みずきの総合評価+判断:アクシーズは「安定の柱」として期待大!

3つの評価軸すべてで「◎」をつけられるアクシーズは、我が家の人生設計、特に「第二子育休中の家計サポート」という目標に対して、非常に魅力的な銘柄だと感じました!

月3,000円の配当のために約165万円の投資が必要だけど、その分、財務の安定性が抜群で、減配リスクが低いという安心感は、子育て中の私たちには何物にも代えがたいメリットです。

過去に紹介した「育休中の家計を支える安定株」としては、食品セクターの極洋や、社会インフラを支えるセコムなんかも検討したことがあるんだけど、アクシーズは不動産関連(と推測される)という点で、また違ったセクターへの分散にもなるよね。

だから、もしアクシーズをポートフォリオに組み入れるなら、この高い安定性を活かして「安定の柱」として、全体の20%くらいの割合で保有するイメージかな。残りは、つみたてNISAや他の成長期待銘柄(例えば、GA technologiesのような増配期待株)と組み合わせて、バランスの取れたポートフォリオを目指したいなって思っています。

制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAで非課税メリットを最大限に!

投資をする上で、税制優遇制度を賢く使うのは、個人投資家の特権だよね!アクシーズのような高配当(安定配当)株は、ジュニアNISAとの相性が抜群だと思うんです。

もし、このアクシーズを娘のジュニアNISA口座で買えば、受け取る配当金がまるまる非課税になるんだよね。年間45,000円の配当が、18年間ずっと非課税で受け取れるって考えたら、そのメリットは計り知れないよね!

例えば、400株をジュニアNISAで保有し続ければ、娘が大学に進学する頃には、非課税で受け取った配当金が、学費の一部や仕送りとして役立ってくれるかもしれない。これは本当に大きな魅力だと思うな。

もちろん、私のつみたてNISAやiDeCoで投資信託への積立は継続しつつ、ジュニアNISAでは個別株のアクシーズを「子どもの将来のための安定資産」として育てていく、という戦略もアリかなって考えています。配当控除の仕組みもあるけど、ジュニアNISAならそもそも課税されないから、手続きもシンプルで嬉しいよね。

失敗・迷い・懸念も素直に:不動産セクターのリスクと、分散投資の大切さ

ここまでアクシーズの魅力を語ってきたけど、もちろん「完璧な銘柄」なんてないから、いくつか懸念している点も正直に話すね。

まず、もしアクシーズが不動産関連の事業をしていると仮定するなら、不動産セクターは景気変動の影響を受けやすいという側面があるよね。金利が上がったり、景気が悪化して企業のオフィス需要が減ったり、個人の引っ越しが減ったりすると、業績に影響が出る可能性はゼロじゃないと思うんです。

だから、もし私が育休に入る時期と景気悪化局面が重なるようなら、アクシーズだけに頼り切るのではなく、食品や医薬品といったディフェンシブな銘柄と組み合わせて、リスクを分散しておくことがすごく大事だなって感じています。

あとは、株主優待がない点も、子育てママとしてはちょっと残念かな。家族で使える優待があったら、もっと嬉しいんだけどね(笑)。

そして、最低購入代金が40万円台と、決して少額ではないから、投資初心者さんや、まだ投資資金が少ない人にとっては、ちょっとハードルが高いと感じるかもしれないね。でも、その分、財務の安定性や配当の安心感があるから、まとまった資金で長期保有するのには向いている銘柄だと思うんです。

投資は、「自分たちの人生設計に合った、XX点の選択肢を選ぶ」ことが大切。アクシーズは、我が家の「第二子育休中の家計サポート」というシナリオにおいて、今の私たちにとってはかなり高得点の銘柄だと考えています。これからも、家族の状況や経済情勢に合わせて、柔軟にポートフォリオを見直していきたいな。

また、投資の進捗があったら、ブログで報告するね!

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