◎(7751)キヤノン : 3.44%配当で2年後月5千円、小学校入学・育休家計を支える

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

はじめに:娘の小学校入学と第二子育休に備える!キヤノン株で月5,000円の配当を目指す我が家の戦略

こんにちは、みずきです!5歳の娘が年長さんになって、あっという間に小学校入学が近づいてきた今日この頃。小学校に入ると、学童や習い事、教材費とか、今より月5,000円くらい家計負担が増えそうだな〜って感じているんだよね。それに、そろそろ第二子も考えていて、もし育休に入ると収入が減るから、その分の家計の足しになる配当収入があったら心強いな、って思ってるの。

だから、我が家では「2年後には月5,000円、年間60,000円の配当収入を目指す!」という目標を立てているんだ。この目標を達成するために、どんな銘柄がいいかな?って夫婦で話していて、今回注目したのがみんなもよく知っているキヤノン(7751)なんです。

目標配当額の逆算:キヤノンで月5,000円の配当を得るには?

我が家の目標は、2年後に月5,000円、つまり年間60,000円の配当収入を得ること。これをキヤノン株で実現できるか、一緒に計算してみようか。

キヤノンの会社予想配当利回りは3.44%(2025年12月期予想、12/19時点)で、1株配当は160.00円の予定みたい。

この利回りを使って、必要な投資額を逆算すると…

必要投資額 = 目標年間配当額 ÷ 配当利回り

必要投資額 = 60,000円 ÷ 0.0344 ≈ 1,744,186円

キヤノンの最低購入代金は100株単位で465,400円(12/19時点の株価4,654円で計算)だから、100株だと年間16,000円の配当になるね。月5,000円を目指すには、年間60,000円が必要だから、100株だけじゃ足りないんだ。

60,000円 ÷ 16,000円(100株あたりの年間配当) = 3.75単元

ということは、4単元(400株)を購入すれば、目標に届く計算になるね。

400株 × 4,665円(12/19終値) = 1,866,000円

400株購入時の年間配当 = 160円 × 400株 = 64,000円

年間64,000円なら、月平均で5,333円の配当になるから、我が家の目標額をクリアできるね!約187万円の投資が必要になるけど、これはまとまった金額だから、すぐにポンと出せるわけじゃないのが正直なところかな。でも、コツコツ貯めて、数回に分けて購入していくイメージで検討しているよ。

キヤノン(7751)ってどんな会社?

キヤノンって聞くと、やっぱりカメラのイメージが強いかな?でも、実はそれだけじゃないんだよね。

キヤノンは、事務機(複合機など)、産業機器(半導体露光装置など)、医療機器、そしてカメラなどの映像機器と、幅広い事業を展開しているグローバル企業なんだ。特に、半導体露光装置は世界的に見ても重要な技術だし、医療機器分野も高齢化社会の中で需要が高まっている分野だよね。

キヤノンの基本情報(2025年12月19日時点)

  • 株価: 4,665円
  • 最低投資金額: 465,400円(100株単位)
  • 配当利回り(会社予想): 3.44%
  • 1株配当(会社予想): 160.00円(2025/12)
  • 配当性向: 約44.7%(EPS357.25円に対し1株配当160円で計算)
  • 配当方針: 安定配当を重視しつつ、業績に応じた株主還元を行う方針みたい。
  • 直近3年の配当推移: 安定して配当を維持していることが多い印象。大きく増配するタイプではないけれど、減配も少ないのは安心材料かな。
  • 過去3〜5年の売上・営業利益の推移: 全体的に安定している印象だけど、大きな成長というよりは、事業ポートフォリオの見直しや効率化で利益を確保している感じかな。収益性は横ばい〜やや改善、力強さには欠けるというデータも出ているね。
  • 株主優待: 残念ながら、株主優待制度はないみたい。

他の安定高配当銘柄との比較

安定した配当で家計をサポートしたい、という点で言うと、他にも魅力的な銘柄はいくつかあるよね。例えば、以前ブログでも紹介したセキュリティ大手のセコム(9735)や、シャッターやドアなどを手掛ける文化シヤッター(5930)なんかも、ディフェンシブな性質で安定配当が期待できる銘柄だと思うんだ。

キヤノンは、これらの銘柄と比べると、事業内容が多岐にわたっていて、特に産業機器や医療機器といった分野での技術力は将来性も感じられるかな。ただ、景気変動の影響を受けやすい事業もあるから、その点は注意が必要だね。

みずきの「人生設計マッチ度」評価

我が家の人生設計シナリオに、キヤノン株がどれくらいフィットするか、3つの軸で評価してみるね。

A. 配当の持続性・成長性:◎(強く信頼できる)

キヤノンは自己資本比率が58.6%と高く、財務基盤がしっかりしているから、安定して配当を出し続けてくれる可能性は高いと思うんだ。配当性向も約44.7%と無理のない水準だから、急な業績悪化がない限り、減配のリスクは低いんじゃないかな。経営層も株主還元には力を入れている印象があるし、10年単位で安定した配当が続くことには強く信頼が持てるかな。

ただ、収益性のデータが「横ばい〜やや改善、力強さには欠ける」とあるように、大きな増配はあまり期待できないかもしれないね。安定配当を重視する我が家にとっては良い点だけど、成長性も求めるなら少し物足りないと感じる人もいるかも。

B. 人生設計との適合性:◎(ぴったり)

我が家の「2年後、月5,000円の配当で家計をサポートしたい」という目標には、キヤノンはぴったりだと思うんだ。約187万円の投資で年間64,000円の配当が得られる見込みだから、娘の小学校入学後の習い事や学童費用、もし第二子を授かって育休に入った時の家計の足しとして、具体的な金額で貢献してくれると期待しているよ。

安定配当が期待できるから、減配リスクが低いのも安心材料。必要な時期に、確実な配当が得られるのは、子育て世帯にとって本当に心強いよね。

C. 我が家のリスク許容度との整合性:○(まあ大丈夫)

キヤノンは日本を代表する大企業だから、個別株投資の中でも比較的安心して持てる銘柄だと思う。我が家はつみたてNISAやiDeCoで全世界株式に分散投資しているから、個別株は「特定の目的のための現金流」を作る役割として考えているんだ。

ただ、キヤノンの事業には半導体露光装置のように景気変動の影響を受けやすいものもあるし、為替の影響も大きいから、全くリスクがないわけではないよね。もし育休に入る時期と景気悪化が重なったら、株価が一時的に下がる可能性もある。だから、この銘柄だけで全財産を投資する、なんてことはもちろんしないけど、我が家のポートフォリオの中では「安定の柱」として安心して持てる銘柄だと判断しているよ。

みずきの総合評価+判断:キヤノンは「安定配当の柱」として魅力的!

3つの軸で評価してみると、キヤノンは我が家の「安定した配当で家計を支える」という目標にとても合っている銘柄だと感じているよ。特に、娘の小学校入学後の教育費や、第二子育休中の家計サポートには、安定した配当がありがたいな。

約187万円という投資額は決して小さくないけれど、その分、年間64,000円という確実な配当収入が見込めるのは魅力的だよね。我が家では、このキヤノン株を「家計を支える安定配当のコア銘柄」として、ポートフォリオに組み込むことを前向きに検討しているところだよ。

もちろん、キヤノンだけじゃなくて、セコムのようなディフェンシブ銘柄と組み合わせたり、もう少し成長期待のある銘柄も少しずつ加えて、バランスの取れたポートフォリオを作っていきたいな、って思っているんだ。

制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAで非課税メリットを最大限に!

みずきブログでいつも強調しているのが、税制優遇制度の活用だよね!キヤノン株を我が家の人生設計に組み込むなら、やっぱりジュニアNISAの活用が一番効果的だと思うんだ。

もし、娘の名義でジュニアNISA口座でキヤノン株(400株、年間配当64,000円)を購入したら、その配当金がまるまる非課税になるんだよ!年間64,000円の配当が非課税って、本当に大きいよね。18年間で計算すると、約115万円もの配当金が税金がかからず手元に残る計算になるんだ。これは、娘の大学進学費用や、将来の夢を応援するための大切な資金になるはず。

つみたてNISAやiDeCoでは、主に投資信託で広く分散投資をしているから、キヤノンのような個別株は、「特定の目的に合わせた現金流」を作るための補完的な役割として考えているよ。それぞれの制度を上手に使い分けて、効率的に資産形成を進めたいよね。

失敗・迷い・懸念も素直に:キヤノンのリスクも見ておこう

「完璧な銘柄」なんてないから、キヤノンにももちろん懸念点はあるんだよね。

正直に言うと、キヤノンの収益性データは「力強さに欠ける」と評価されているから、ROEが4.75%と少し低いのが気になるところ。もっと成長性のある企業なら、長期的に配当も大きく増える可能性もあるから、その点は少し物足りなさを感じる人もいるかもしれないね。

あとは、安定性を示す自己資本比率は高いんだけど、データでは「やや低下傾向」とあったし、有利子負債も増加傾向にある点は、今後も財務状況を注視していく必要があるかな。

それから、キヤノンはグローバル企業だから、為替変動の影響も受けやすいんだ。もし急激な円高に振れると、海外での収益が目減りして、業績にマイナス影響が出る可能性もゼロじゃない。だから、一気に全額を投資するのではなく、時期を分けて購入したり、他のディフェンシブ銘柄と組み合わせることで、リスクを分散する工夫が必要だと考えているよ。

外部ニュースから考えるキヤノンの未来:プロジェクター市場の動向

キヤノンの事業は多岐にわたるけど、外部ニュースから一つ、関連性のある情報を見つけたので紹介するね。

CNETの記事で「BenQ W4100i 4K Projector Review: Home Cinema Stunner」というレビュー記事があったんだ(https://www.cnet.com/tech/home-entertainment/benq-w4100i-4k-projector-review-home-cinema-stunner/)。このレビューでは、BenQの最新4Kプロジェクターが高画質でホームシアター体験を向上させると評価されているみたい。

キヤノンもビジネス向けのプロジェクターを開発・販売しているから、ホームシアター市場の動向は無関係じゃないと思うんだ。高画質化やスマート機能の進化など、映像技術のトレンドはキヤノンの映像事業全体にも影響を与える可能性があるよね。家庭でのエンターテイメント需要が高まる中で、キヤノンがこの分野でどんな戦略をとっていくのか、個人的には注目していきたいな。

おわりに:我が家の人生設計に合わせた「最適な一歩」を

今回はキヤノン株について、我が家の人生設計と照らし合わせながら考えてみたけど、どうだったかな?

投資って、ただ「儲かる株」を探すだけじゃなくて、「我が家の人生設計に、この銘柄がいつどうやって家計に貢献するのか」を具体的に考えることが本当に大切だと思うんだ。完璧な選択肢はないけど、今の私たち家族にとって最適な一歩を見つけるために、これからも色々な銘柄を勉強していきたいな。

みんなの家計や人生段階によって、銘柄選びの判断は変わってくると思うから、この記事が「あ、私たちの家計と似てるな」「こういう考え方もあるんだな」って、何か参考になったら嬉しいな。子育てしながらの資産形成、一緒に頑張っていこうね!

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