本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。
はじめに:小1の壁を越えた先に見える、3年後の「小4の壁」と我が家の教育費計画
こんにちは、みずきです。2026年7月、いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね。我が家の長女は、今年の4月に小学校に入学したばかりの新小学1年生です。初めての登校、初めての給食、初めての宿題。毎日がドタバタで、親の私にとってもいわゆる「小1の壁」をなんとか乗り越えようと必死な毎日を送っています。仕事との両立に頭を悩ませつつも、元気に学校に通う娘の姿に毎日元気をもらっています。
そんなバタバタな日々ですが、投資家ママとしての頭は常に「ちょっと先の未来」を考えています。最近、職場の先輩ママからよく聞かされるのが、3年後の「小4の壁」についてなんです。小学校4年生になると、それまでお世話になっていた学童保育に入れなくなったり、周囲の子たちが本格的な進学塾や専門的な習い事を始めたりして、家計にかかる教育費の負担が一気に跳ね上がるそうなんですよね。
我が家でも、3年後の2029年4月には長女が小学4年生になります。その頃には、きっとやりたい習い事も増えているでしょうし、もしかしたら塾に通いたいと言い出すかもしれません。そこで、今から準備しておきたいのが「3年後に月5,000円(年間6万円)の習い事費を、配当金という自動キャッシュフローで生み出す仕組み」です。家計の労働収入から削り出すのではなく、お金に働いてもらって教育費の足しにする。これが、私の目指す人生設計に寄り添った投資スタイルです。
先日、ダイヤモンド・オンラインの記事で「オルカン一択」で本当に大丈夫? 株高しか知らない日本人投資家が見落とすリスクとはというテーマが取り上げられていました。私もつみたてNISA(現NISAのつみたて投資枠)で全世界株式(オルカン)を毎月コツコツ積み立てていますが、それだけで我が家のすべてのライフイベントをカバーできるとは考えていません。インデックス投資は20年後の資産の最大化には最適ですが、3年後や5年後に「今すぐ使える現金」を運んできてくれるわけではないからです。相場が下がっている時に、教育費のために泣く泣く投資信託を取り崩すのは、精神的にもすごくきついですよね。
だからこそ、私はインデックス投資という「未来の大きな土台」を作りつつ、日本の高配当株を「今と少し先のキャッシュフロー(お小遣い・習い事費)」として組み合わせる、ハイブリッドな運用を大切にしています。今回は、そんな3年後の小4の壁に向けたサテライト枠として、現在配当利回りが5.58%と非常に魅力的な水準にある(株)ビーロット(3452)を中心に、我が家の人生設計にどう組み込めるかをじっくり検証していきたいと思います。
目標配当額の逆算:月5,000円を作るために必要な投資額は?
私たちが投資をする時、大切なのは「銘柄ありき」で買うことではありません。「いつまでに、いくらの現金が必要か」という人生設計から逆算して、必要な投資額を導き出すことが失敗しないコツだと思っています。
今回の目標は「3年後(2029年)に、月5,000円(年間60,000円)の配当金を得ること」です。新NISAの成長投資枠を活用して非課税で受け取ることを前提に、ビーロットの利回りで逆算してみましょう。
現在(2026年7月17日時点)、ビーロットの株価は1,444.7円、会社予想の1株配当は80.00円(2026年12期)となっています。これをもとにした配当利回りは5.58%です。かなりの高水準ですよね。では、この利回りで年間60,000円の配当金を得るために必要な投資額を計算してみます。
目標年間配当額:60,000円 ÷ 配当利回り:5.58% = 必要投資額:約1,075,268円
100株単位(単元株)での購入となるため、具体的な株数と金額に当てはめて考えてみましょう。現在の株価が約1,444.7円ですので、100株あたりの最低購入代金は約143,300円です。これをベースに計算すると、以下のようになります。
| 保有株数 | 投資金額(概算) | 年間配当金(非課税想定) | 月換算の家計貢献額 |
|---|---|---|---|
| 100株 | 約144,470円 | 8,000円 | 約666円 |
| 400株 | 約577,880円 | 32,000円 | 約2,666円 |
| 800株 | 約1,155,760円 | 64,000円 | 約5,333円(目標達成!) |
800株を保有すれば、年間で64,000円、月換算で約5,333円の配当を受け取ることができ、目標である「月5,000円の習い事費」をきれいにカバーすることができます。必要投資額は約115万円。3年後の小4の壁に向けて、年間約38万円(月々約3.2万円)をこの銘柄、または類似のポートフォリオに積み立てていけば達成できる計算です。これなら、日々の家計管理の中で少しずつ買い増していくロードマップとして、とても現実的な数字に見えてきますよね。
ただし、不動産セクターは景気の波を受けやすい特徴があります。一つの銘柄に115万円をすべて集中投資するのは、万が一の減配リスクを考えると少し不安が残りますよね。そこで、同じ目標配当を実現するために、毛色の違う他の高配当な選択肢も並べて、どれが我が家のリスク許容度に合うか比較検討してみましょう。
3年後の小4の壁を支える複数銘柄の比較検討
今回は、不動産・インフラ・リートという異なる特性を持ちながら、どれも魅力的な高配当を提供している3つの選択肢を比較してみます。同じ「月5,000円」を作るにしても、どのリスクの取り方が我が家の人生設計に合っているかを見極めるためです。
比較する銘柄は以下の3つです。
1. (株)ビーロット(3452):不動産金融、高利回り(5.58%)、成長性◎、自己資本比率低め(景気敏感・攻めの個別株)
2. (3457)And Doホールディングス:ハウスドゥでおなじみ。不動産フランチャイズやハウス・リースバックが強み。10万円以下で買える機動的なサテライト枠(利回り約4.75%)
3. (3481)三菱地所物流リート投資法人:J-REIT。物流施設に特化。三菱地所ブランドの安心感と安定分配金(利回り約4.92%、ディフェンシブな守りの枠)
| 項目 | (株)ビーロット (3452) | And Doホールディングス (3457) | 三菱地所物流リート投資法人 (3481) | |
|---|---|---|---|---|
| ビジネス概要 | 不動産投資開発・コンサルティング、富裕層向け不動産金融 | 不動産売買、FC展開、ハウス・リースバック事業 | 物流施設(倉庫等)への投資・運用、三菱地所グループ開発 | |
| 株価 / 投資単位(2026/07/17基準) | 1,444.7円 / 100株(約14.4万円) | 約1,050円 / 100株(約10.5万円) | 約320,000円 / 1口(約32.0万円) | |
| 予想配当利回り | 5.58% | 4.75% | 4.92% | |
| 1株配当(会社予想) | 80.00円(2026/12期) | 50.00円(想定) | 約15,744円(年間想定) | |
| PER / PBR | 5.34倍 / 1.26倍 | 約8.5倍 / 約1.1倍 | – / 約1.0倍 | |
| 自己資本比率 | 19.7%(やや低め) | 約28.5% | 約45%(財務健全) | |
| 売上・利益トレンド | 拡大基調、右肩上がりで成長中 | 安定成長、リースバックがストック化 | 極めて安定的、賃料収入のストックビジネス | |
| 配当の性格 | 業績連動、成長に伴う増配傾向強 | 安定配当+成長に応じた還元 | 利益のほぼ100%を分配(極めて安定的) |
こうして3つ並べてみると、それぞれの性格がはっきりと分かりますね。
ビーロットは、利回りが5.58%と頭一つ抜けて高く、PERも5.34倍と非常に割安です。成長性も右肩上がりで、直近のROEは23.47%と驚異的な収益性を誇ります。ただ、自己資本比率が19.7%と20%を割り込んでおり、不動産開発資金としての有利子負債が多いのが気になるところです。金利が上昇する局面では、財務的なコストが増加するリスクを孕んでいます。
一方、And Doホールディングスは、ハウス・リースバックという、高齢化社会にマッチしたユニークなビジネスを展開しています。持ち家を売却したあとも家賃を払って住み続けられる仕組みなので、不況にも比較的強いストック型の収益が積み上がっていくのが強みです。利回りは4.75%とビーロットには及びませんが、10万円前後から購入でき、非常にバランスが取れたサテライト枠と言えます。
そして三菱地所物流リート投資法人は、J-REITならではの「安定感」が最大の魅力です。eコマースの普及で需要が絶えない大型物流倉庫を、三菱地所ブランドのノウハウで運用しています。自己資本比率も約45%と高く、分配金(配当金に相当するもの)の大幅なブレが少ないため、「3年後に確実に毎月のお小遣いとして機能してほしい」という我が家の計画において、ディフェンシブな盾としての役割を立派に果たしてくれそうです。
みずきの「人生設計マッチ度」評価
今回の主役である(株)ビーロットについて、私の投資哲学である「人生設計×家計管理」の視点から、3つの軸でより深く評価してみます。
A. 配当の持続性・成長性:評価 【 ○ 】
収益性は非常に高く、ROE 23.47%というのは一般的な日本企業の中でもピカイチの数字です。稼ぐ力が強いということは、それだけ配当を出す原資があるということ。直近のEPS(1株当たり利益)は268.23円となっており、そこから支払われる配当が80円ですから、配当性向は約29.8%となります。利益の約3割しか配当に回していないため、まだ余力を残した健全な還元姿勢だと言えますね。売上高も右肩上がりで成長が続いており、ビジネスモデルそのものが順調に拡大していることが伺えます。
ただ、評価を「◎」ではなく「○」にしたのは、やはり不動産開発・金融という「景気敏感セクター」であるためです。不動産の売買は、好景気時には爆発的な利益を生みますが、不景気になると一気に案件が滞り、利益が急減することがあります。いくら配当性向が低くても、利益そのものが大きく落ち込めば減配の可能性は否定できません。10年単位でずっと同じ額の配当を出し続けられるかという「持続性の安心感」という点では、インフラ株や大手商社株に比べると、少しハラハラする局面があるかもしれません。
B. 人生設計との適合性:評価 【 ◎ 】
「3年後に月5,000円」という具体的な目標を達成するための効率性としては、この5.58%という圧倒的な利回りは「◎」です。もし利回りが2.5%の優良株で同じ金額を作ろうとすると、必要投資額は240万円にまで跳ね上がってしまいます。子育て世代にとって、100万円と240万円の投資資金を3年で用意するのとでは、家計のやりくりへのインパクトが全く違いますよね。新NISAの成長投資枠にこの銘柄を組み込んでおけば、受け取る配当金は非課税。汗水垂らして働いたお給料から習い事費を出すのではなく、ビーロットが稼ぎ出してくれたお金で娘が新しい挑戦(ピアノや英語など!)を始められると思うと、親としてのワクワク感も膨らみます。
C. 我が家のリスク許容度との整合性:評価 【 △ 】
ここが、一番慎重に考えなければいけないポイントです。財務の「自己資本比率19.7%」という数字、そして有利子負債が増加傾向にある点は、家計を守る主婦投資家としては見過ごせません。金利が引き上げられるかもしれない今の日本のマクロ環境において、借入金の多い不動産ディベロッパーは、金利コストの上昇がダイレクトに利益を圧迫します。我が家は夫婦フルタイムの共働きで、生活防衛資金もしっかり確保できているため、多少のボラティリティ(株価の乱高下)には耐えられます。しかし、「何があっても絶対に減らしたくない教育費」の全額をビーロットに託すのはリスクが高すぎます。あくまで「つみたてNISAでのオルカン」という鉄壁のメイン口座がある上での、「楽しむためのサテライト(攻め)の1枠」として、家計に負担のない範囲で付き合うのが健全だと考えています。
みずきの総合評価+判断:我が家の選択肢はこれ!
これまでの分析を踏まえて、みずき家における(株)ビーロットの最終ジャッジを下したいと思います。
我が家としての結論は、「ビーロットは『サテライトのスパイス枠』として、まずは100株〜200株程度から小さく打診買いをスタートし、残りの必要額はJ-REITや他セクターの安定高配当株で分散してポートフォリオを構築する」という判断に落ち着きました。
目標である「3年後に月5,000円の配当」をすべてビーロット単体に依存するのではなく、以下のような「お弁当箱ポートフォリオ」を作るイメージです。
- 攻めのおかず(ビーロット:200株):投資額 約29万円 → 年間配当 16,000円。高い利回りでポートフォリオ全体の配当をブーストさせます。
- 定番のおかず(And Doホールディングス:300株):投資額 約31万円 → 年間配当 15,000円。ストックビジネスの安定感をプラス。
- 主食の白米(三菱地所物流リート投資法人:1口):投資額 約32万円 → 年間配当 約15,700円。実物不動産の裏付けがある抜群のディフェンス力で配当の底割れを防ぎます。
- その他・高配当インフラ株など(15万円分):年間配当 約13,300円。セクターを不動産以外に分散させ、万が一の不動産不況に備えます。
このように、合計で約107万円を分散して投資することで、目標である「年間配当60,000円(月5,000円)」をしっかりとクリアしつつ、ビーロットが持つ財務面のリスクや業績変動リスクを大幅に希釈することができます。これこそが、「完璧な100点の銘柄を1つ選ぶ」のではなく、「我が家の人生設計に合わせた、心地よく眠れる80点の組み合わせを作る」という私の投資スタイルです。
制度活用との組み合わせ:新NISAと配当控除をどう活かすか?
私たち個人投資家が、プロや機関投資家に対抗できる最大の武器は「制度の徹底的な活用」にあります。これを使うか使わないかで、手元に残るお金(税引き後のキャッシュフロー)は劇的に変わってきます。
まず、今回のビーロットのような高配当個別株を購入する際は、「新NISAの成長投資枠」を最優先で使います。通常、日本の株式から得られる配当金には20.315%の税金がかかります。つまり、80,000円の配当を受け取っても、実際に手元に入るのは約63,700円になってしまい、約16,300円も引かれてしまうんですよね。これは実質、娘の習い事の月謝3ヶ月分以上に相当します。新NISAの枠内であれば、この約2割の税金が丸々ゼロになり、80,000円がそのまま我が家の教育費口座に振り込まれます。この恩恵は本当に大きいです。
では、もしNISA枠をすでに他の投資(長期のインデックス投資など)で使い切ってしまっていて、特定口座(課税口座)で高配当株を買う場合はどうすればいいでしょうか?ここで知っておきたいのが「配当控除」という仕組みです。
配当控除とは、課税口座で受け取った国内株式の配当金について、確定申告で「総合課税」を選択することで、所得税や住民税の一部の還付を受けられる制度です。一般的な共働き家庭(課税所得が900万円以下)であれば、総合課税で申告した方が、源泉徴収されている20.315%よりも実質的な税率が低くなるケースが多々あります。子育て中で仕事や家事に追われていると、「確定申告なんて面倒くさい!」と思ってしまいがちですが、今はスマホでマイナンバーカードを使えば驚くほど簡単に電子申告(e-Tax)ができます。こうした少しの手間を惜しまないことが、10年後、20年後に大きな資産の差となって現れてくるんですよね。
また、iDeCoや老後資金用のつみたてNISAで全世界の株式に広く分散投資をしているからこそ、個別株投資では「日本国内の、目に見える企業」にフォーカスすることができます。ビーロットは東京を中心に、福岡や北海道など、私たちが実際に旅行したり出張したりする馴染みのある日本の都市で街づくりや不動産開発を行っています。子どもがもう少し大きくなったら、「あのビルはね、ママが応援している会社が建てたんだよ」なんて話をしながら、お金や経済の仕組みを教えるお小遣い教育にも繋げられたらいいな、なんて夢想しています。
失敗や迷い、懸念点も素直に語ります
ここまでビーロットの魅力をたくさんお話ししてきましたが、投資の世界に「絶対」はありませんし、完璧な銘柄も存在しません。ここで、私の過去の苦い失敗談を少し共有させてください。
私は2021年から本格的に個別株投資を始めました。当時はまだ投資を始めたばかりのビギナーで、とにかく「利回りが高い銘柄=お得で素晴らしい!」と盲信していた時期がありました。ある時、利回りが6%を超えていた中堅の不動産ディベロッパーの株を、「これで毎月のお小遣いが増える!」と嬉々として購入したんです。しかし、その後に起こった世界的な資材高騰と金利上昇の煽りを受け、その企業の業績は急悪化。あっさりと配当は半分に減らされ(減配)、株価も数日であっという間に30%以上下落してしまいました。あの時の、お気に入りのマグカップが目の前で割れたような、なんとも言えないショックは今でも忘れられません。
その失敗から学んだのは、「高利回りには、必ずそれなりの理由(リスク)がある」ということです。ビーロットの5.58%という高利回りも、市場が「この会社は業績の振れ幅が大きいから、あるいは借入金が多いから、少し高めの利回りを要求しないと誰も買ってくれないよね」と判断しているからこその数字なんです。ですから、現在の好調な業績(ROE23.47%、売上右肩上がり)をそのまま未来永劫続くと過信してはいけません。
特に、日本の不動産市場は、これからの人口減少や、長期金利の先行きなど、予測が難しい要因がたくさん絡み合っています。もし3年後にリーマンショックのような大きな経済危機が訪れたら、ビーロットのような開発型の不動産企業は一番最初にダメージを受ける可能性があります。だからこそ、私は「配当が減っても、我が家の生活や長女の未来が脅かされない金額」にとどめておくことを徹底しています。もしもの時に「まぁ、サテライト枠の1つだから、また景気が戻るのをのんびり待とう」と笑っていられる心の余裕、それこそが、家計管理と投資を長く楽しむための秘訣だと思います。
おわりに:完璧を求めず、今できる最適な人生設計を
子育てをしながらの資産形成は、本当に時間が足りなくて、毎日がサバイバルのようです。仕事から帰ってきて、ご飯を作って、お風呂に入れて、絵本を読んで寝かしつける。その後にパソコンを開いて銘柄分析をするのは、正直クタクタで白目を剥きそうになる夜もあります(笑)。
でも、「完璧な投資家」になる必要は全くありません。家計の予算を1円単位でキチキチに管理しなくても、100点満点の神銘柄を見つけられなくても、自分たちの人生設計(3年後に小4の壁が来るな、月5,000円あれば助かるな、という等身大の目標)に向かって、今できる範囲で一歩を踏み出すことが何より大切です。
今回ご紹介した(株)ビーロットは、その高い利回りで、我が家の目標へのショートカットを助けてくれる魅力的な「攻めのアタッカー」です。しかし、攻めを支えるためには、堅実な「守りのディフェンダー(J-REITやオルカン)」が絶対に欠かせません。この両者のバランスを保ちながら、焦らず、のんびりと、我が家らしい温かいポートフォリオを育てていきたいと思います。
この記事が、同じように仕事に子育てに奮闘しながら、少し先の家族の未来のために資産形成を頑張っているパパやママの、何か小さなヒントになればこれ以上嬉しいことはありません。大変な毎日ですが、子どもとの今この瞬間の時間も大切にしながら、お金の不安のない自由な未来を一緒に作っていきましょうね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


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