◎(1717)明豊ファシリティワークス : 4.04%配当で5年後月5千円教育費・育休家計を支える

銘柄紹介

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

はじめに

こんにちは、みずきです!

最近、娘の小学校入学が近づいてきて、改めて家計のこと、将来の教育費のこと、そしてもし第二子を授かった時の育休中の家計サポートについて考える時間が増えたんだよね。

そんな中で、今回は明豊ファシリティワークス(3443)という会社について調べてみたので、我が家の人生設計にどう役立つか、一緒に見ていけたら嬉しいな。

この会社、配当利回りが4%超えと魅力的で、安定性も高そうだから、まさに「家計の柱」になりうるんじゃないかって期待してるんだ。

我が家の人生設計:5年後の小学校高学年と育休に備える

我が家には今、5歳になる娘がいるんだけど、あと1年半くらいで小学校に入学するの。

小学校に入ると、学童保育や習い事、長期休暇中の預かりなど、幼稚園とはまた違った費用がかかってくるよね。

特に、娘が小学校高学年になる5年後には、塾や本格的な習い事も検討し始める時期かなと思っていて、その頃には月々5,000円くらいの教育費の余裕が欲しいなと考えているんだ。

それに、もし第二子を授かることができたら、また私が育休に入る期間が出てくる。その間も、配当金で家計をしっかりサポートできる仕組みを作っておきたいんだよね。

だから、今回の投資の目標は、

  • 5年後までに月5,000円の配当金を得て、娘の教育費の一部を賄うこと
  • 将来の育休期間中に、家計を精神的にも経済的にも支える安定した配当収入源を確保すること

この二つを軸に考えていくね。

目標配当額の逆算計算:月5,000円を実現するには?

月5,000円の配当金が欲しいということは、年間で60,000円の配当金が必要になる計算だよね。

明豊ファシリティワークス(3443)の会社予想配当利回りは、4.04%(12/19時点)とかなり高い水準にあるから、この銘柄で目標を達成できるか計算してみるね。

必要な投資額は、

目標年間配当額 60,000円 ÷ 配当利回り 4.04% ≒ 約148.5万円

となるね。100株単位だと、最低購入代金が106,400円だから、約14単元(1,400株)くらいが必要になる計算かな。

約150万円の投資で月5,000円の配当が期待できるのは、高配当銘柄ならではの魅力だよね。

我が家の場合、今から5年かけてこの金額を積み立てていくことを考えると、年間30万円、月々2.5万円くらいのペースで投資できれば、現実的な目標だと思えるんだ。

複数銘柄の比較紹介:明豊ファシリティワークスと他の選択肢

さて、月5,000円の配当を目指す上で、明豊ファシリティワークス(3443)がどんな銘柄なのか、他の選択肢と比較しながら見ていこうと思うんだ。

今回は、同じように安定した配当が期待できそうな銘柄として、以前検討したことのある文化シヤッター(5930)と、社会インフラを支えるセコム(9735)を比較対象にしてみるね。

明豊ファシリティワークス(3443)

  • 企業の簡単な紹介: 施設マネジメントやコンストラクションマネジメント(CM)を専門とする会社で、企業の施設投資において、発注者側の立場に立ってプロジェクトを支援しているんだ。第三者的な視点でコスト削減や品質向上をサポートしてくれる、いわば「建築のプロデューサー」みたいな感じかな。
  • 直近営業日の株価、最低投資金額: 1,060円(12/19終値)、最低購入金額は106,400円(100株)。
  • 配当利回り、配当性向、直近3年の配当推移: 会社予想配当利回り4.04%。1株配当は43.00円(2026/03予想)。配当性向はEPS78.60円に対して43.00円なので、約54.7%くらいだね。過去の配当推移を見ると、安定配当を出しつつ、緩やかな増配傾向も見られるのが嬉しいポイント。
  • 配当方針: 具体的な記載は見当たらないけど、業績が好調な中で高い配当利回りを維持していることから、株主還元への意識は高いと見ていいんじゃないかな。
  • 過去3〜5年の売上・営業利益の推移: 収益性は「改善傾向」で、営業利益率と純利益率はいずれも前年同期比で上向き。EPSも増加傾向で振れが小さいとあるから、景気変動に比較的強いビジネスモデルなのかもしれないね。企業の施設投資は景気に左右される部分もあるけど、第三者としてコスト最適化を提案するニーズは常にあるから、安定しやすいのかも。
  • 株主優待: なし。
  • この銘柄を選ぶ際の「投資額」「必要なポートフォリオ上の位置」: 月5,000円の配当目標なら約150万円。高配当なので、我が家のポートフォリオでは「配当収入の核」として、安定的なキャッシュフローを生み出す役割を期待したいな。

文化シヤッター(5930)

  • 企業の簡単な紹介: シャッターやドア、建築用建材などを手掛ける大手メーカー。街中で見かけるシャッターは、もしかしたら文化シヤッター製かもね。建物の安全と快適を支える、社会インフラに欠かせない企業だよね。
  • 配当利回り: (参考として、過去記事では約3.0%前後の利回り実績が見られることが多いみたい)
  • 配当性向: (一般的に50%前後で安定していることが多い印象かな)
  • この銘柄を選ぶ際の「投資額」: 月5,000円の配当目標なら、利回り3.0%と仮定すると、60,000円 ÷ 3.0% = 200万円が必要になるね。
  • ポートフォリオ上の位置: ディフェンシブな性格が強く、安定配当を期待する「コア銘柄」として検討できる。

文化シヤッターについては、以前の記事も参考にしてみてね!◎(5930)文化シヤッター : 第二子育休中の月5千円配当で家計を支える道筋

セコム(9735)

  • 企業の簡単な紹介: セキュリティサービスで有名な会社。ホームセキュリティから法人向けまで、幅広い分野で安全・安心を提供している、これも社会インフラを支える企業だよね。
  • 配当利回り: (参考として、過去記事では約1.8%前後の利回り実績が見られることが多いみたい)
  • 配当性向: (一般的に30%前後で安定していることが多い印象かな)
  • この銘柄を選ぶ際の「投資額」: 月5,000円の配当目標なら、利回り1.8%と仮定すると、60,000円 ÷ 1.8% ≒ 333万円が必要になるね。
  • ポートフォリオ上の位置: 安定成長が見込める優良株として、長期保有で増配と株価上昇の両方を狙う「成長・安定銘柄」のイメージ。

セコムについても以前記事を書いたことがあるから、よかったら読んでみてね。◎(9735)セコム : 3年後月5千円配当・育休家計を支える社会システム株(1.78%)

こうして見ると、明豊ファシリティワークスは、目標配当額に対して必要な投資額が最も少なく、効率的に配当収入を得られそうだよね。

みずきの「人生設計マッチ度」評価

A. 配当の持続性・成長性:◎(強く信頼できる)

明豊ファシリティワークスは、配当利回り4.04%と高い上に、配当性向が約54.7%とまだ余裕があるのが安心できるポイントだね。

「収益性は安定して高い」というデータも心強いし、EPSも増加傾向で振れが小さいというのは、将来的な増配の期待も持てるんじゃないかな。

企業の施設投資は景気に左右される面もあるけど、同社は発注者側の立場に立って、コスト削減や品質向上を支援するコンサルティングがメインだから、不況時でも「無駄をなくしたい」というニーズは一定数あるはず。

つまり、景気耐性も比較的高いビジネスモデルと言えると思うんだよね。

長期的に見て、この高い配当水準を維持しつつ、緩やかな成長も期待できるんじゃないかな。だから、持続性・成長性は「◎」と評価したいな。

B. 人生設計との適合性:◎(ぴったり)

我が家の「5年後までに月5,000円の配当金」という目標に対して、約150万円の投資で達成できるのは、かなり現実的で魅力的だよね。

他の銘柄と比較しても、少ない投資額で目標に届くのは、子育て中で投資資金を効率的に使いたい私たちにとっては大きなメリット。

自己資本比率も69.5%と非常に高く、財務基盤がしっかりしているから、減配リスクも比較的低いと判断できると思うんだ。

将来の育休期間中の家計サポートとしても、これだけ安定した配当が期待できるのは心強いよね。

まさに、我が家の人生設計に「ぴったり」の銘柄だと感じているよ。

ここで、少し関連するニュースにも触れてみたいんだけど、最近シカゴのニュースで閉鎖された学校の再利用に関する記事を読んだの。

CPS finds buyers for 3 closed schools, but repurposing remains a challenge – Chicago Tribune

この記事では、閉鎖された学校を買い手がつき、再利用が進められているものの、その用途変更には課題が伴うという話だったんだけど、これは明豊ファシリティワークスの事業内容とすごく関連があるなと思ったんだ。

明豊ファシリティワークスは、既存の建物の有効活用やリノベーション、あるいは新しい施設建設において、発注者側の視点に立って最適な計画を立てるサポートをしているよね。

このような「遊休資産の有効活用」や「施設の最適なリノベーション」といったニーズは、今後も国内外で増えていくと思うから、明豊ファシリティワークスの専門性が活かされる場面はたくさんあるんじゃないかなって。社会のニーズに合致しているビジネスモデルだと改めて感じたよ。

C. 我が家のリスク許容度との整合性:◎(安心して持てる)

自己資本比率69.5%という高い水準は、財務の安定性を示していて、安心して長期保有できる大きな理由になるよね。

ROEも17.10%と非常に高く、効率的な経営ができている証拠だと思うんだ。

育休に入る予定がある我が家としては、配当利回りの安定性は最重要視したいポイント。明豊ファシリティワークスは、その点で非常に優れていると感じるな。

ポートフォリオ全体で見ても、高配当で安定性の高いこの銘柄は、インデックス投資で積み立てているつみたてNISAやiDeCoとは異なる役割を果たしてくれるはず。

つまり、「安定的なキャッシュフローを生み出すコア銘柄」として、安心してポートフォリオに組み込めるんじゃないかな。

だから、リスク許容度との整合性も「◎」と評価したいと思う。

みずきの総合評価+判断

明豊ファシリティワークス(3443)を総合的に評価すると、我が家の人生設計、特に「5年後の娘の教育費サポート」と「将来の育休中の家計サポート」という目標に対して、非常に魅力的な選択肢だと考えているよ。

高い配当利回り(4.04%)と、配当性向に余裕があること、そして何より自己資本比率が69.5%と非常に高く財務基盤が安定している点が、子育て世代の私たちにとっては大きな安心材料だよね。

約150万円の投資で月5,000円の配当が期待できるのは、他の銘柄と比べても効率的で、着実に目標達成に近づけると感じるんだ。

もちろん、企業の施設投資は景気の影響を全く受けないわけではないけど、発注者支援というビジネスモデルは、景気後退期でもコスト削減ニーズがあるため、ある程度の耐性があるんじゃないかな。

だから、我が家としては、明豊ファシリティワークスを「配当収入の安定的な柱」として、ポートフォリオの中心に据えることを検討したいな。

もし、将来的に景気悪化局面が来たとしても、自己資本比率の高さから、すぐに減配という事態にはなりにくいと予想しているんだけど、念のため、他のディフェンシブな高配当銘柄と組み合わせることで、さらにリスクを分散することも考えておきたいね。

制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAと配当控除

明豊ファシリティワークスのような高配当銘柄を検討する上で、税制優遇制度をどう活用するかは本当に大事なポイントだよね。

我が家では、娘の将来のためにジュニアNISAを活用しているんだけど、この銘柄こそジュニアNISAで保有するのにぴったりだと思うんだ。

ジュニアNISA口座で明豊ファシリティワークスを購入すれば、受け取る配当金が非課税になるのは本当に大きいメリット!

年間60,000円の配当金が、まるまる手元に残るって考えたら、約20%の税金(12,000円くらい)が浮く計算になるんだよね。これは、幼稚園の給食費数ヶ月分に相当するから、家計にとって本当に助かる。

娘が18歳になるまで非課税で運用できるから、長期的に見ればその恩恵は計り知れないよね。子どもが大学に進学する頃には、この配当金が学費の一部になったり、あるいは生活費の足しになったりするかもしれない。

また、私たち夫婦のNISA口座(新NISA)で保有する場合でも、非課税投資枠を有効活用できるのはもちろん。

もし課税口座で保有する場合でも、配当控除の仕組みを理解しておくといいよね。

配当控除は、総合課税を選択することで、配当金にかかる税金の一部が還付される制度のこと。住民税や所得税の税率によって還付額は変わるんだけど、高配当銘柄であればあるほど、この恩恵も大きくなる可能性があるんだ。

つみたてNISAでS&P500などのインデックスファンドを積み立てつつ、個別株では明豊ファシリティワークスのような高配当で安定した銘柄をジュニアNISAで持つことで、「攻め」と「守り」のバランスが取れた、効率的な資産形成ができるんじゃないかなって考えているよ。

失敗・迷い・懸念も素直に述べる

ここまで明豊ファシリティワークスの良い点をたくさん話してきたけど、もちろん完璧な銘柄なんてないから、いくつか懸念している点も正直に話しておくね。

一つは、やはり建設コンサルティングという事業の特性上、景気変動の影響を全く受けないわけではないということ。

いくら発注者支援という立場でも、企業が新たな施設投資を控えるような深刻な不況が来れば、受注が減って業績が悪化する可能性はゼロじゃないよね。

幸い、今のところは収益性も安定性も高いけど、常に経済動向には目を光らせておく必要があるなと思っているんだ。

もし、私が第二子の育休に入る時期と経済の悪化局面が重なって、万が一減配という事態になったら、精神的なプレッシャーは大きいかもしれない。

だから、この銘柄だけに集中投資するのではなく、複数の高配当銘柄や、よりディフェンシブな性質を持つ銘柄と組み合わせて、ポートフォリオ全体の分散を意識することが大事だと考えているよ。

例えば、食品系の安定配当銘柄である◎(1301)極洋や、社会インフラを支える◎(6989)北陸電気工業のような銘柄と組み合わせることで、リスクを軽減できるんじゃないかな。

投資はあくまで自己責任。自分の家計状況やリスク許容度に合わせて、慎重に判断していくことが大切だよね。

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