◎(1968)レイズネクスト : 5.23%配当と強固な財務で小1の壁月5千円を支える教育費サポーター

銘柄紹介

はじめに

本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。

みなさん、こんにちは。子育てママ投資家のみずきです。2026年の春、ついに我が家の上の娘が小学校に入学しました。ランドセルを背負って元気に登校する姿を見て、成長の早さにジーンと胸が熱くなる日々を過ごしています。

でも、それと同時にやってきたのが、いわゆる「小1の壁」です。保育園のときよりもお迎えの時間が早くなったり、長期休みの預け先に悩んだり。仕事との両立にドタバタしながらも、なんとか工夫して乗り切ろうとしています。そして、もう一つ現実的な課題として見えてきたのが、小学校に入ってからの「新しい教育費や習い事代」なんです。

我が家では、娘が「スイミングスクールとプログラミング教室に通いたい」と言い始めまして、その月謝が合わせて月1万円ほどかかるようになりました。これからの成長を考えると、英語や学習塾など、教育費はどんどん膨らんでいくことが予想されます。そこで「この増えていく教育費を、家計の貯金だけに頼るのではなく、保有している高配当株からのインカム(配当金)でスマートにサポートできないかな?」と考えたのが、今回の記事を書くきっかけです。

今回は、プラントメンテナンスの大手であるレイズネクスト(1968)という銘柄に注目しながら、我が家の人生設計にどう組み込んでいくかを、逆算思考でシミュレーションしてみました。忙しい子育ての合間でもスッキリ理解できるように、難しい用語はかみ砕いてお話ししますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

1. シナリオ設定:「我が家の人生設計と今回の課題」

まずは、我が家の現在地と、今回解決したい課題を整理してみます。銘柄ありきではなく、まずは自分たちの人生のロードマップを描くことが、みずき流の資産運用です。

我が家の現在地と直面の課題:

  • 現在の状況:夫と私(1985年生まれ・41歳)、娘(2020年生まれ・6歳、小学1年生)の3人家族。関東郊外に暮らしています。
  • 家計状況:共働きで、つみたてNISAやiDeCoを活用して将来の老後資金や高校・大学用の教育費をコツコツ積立中。
  • 数年後の課題:小学校低学年のうちは習い事や学童の費用が増加。さらに6年後の2032年には中学校への進学が控えており、ここから教育費のピークに向かって支出が一段と増えていきます。
  • 解決したいこと:日々の家計に「月5,000円(年間60,000円)」のゆとりを作ること。この「月5,000円」があれば、習い事の月謝の半分をカバーできたり、週末に家族でちょっと美味しいランチを食べに行ったりする費用を配当金だけで賄うことができます。

「月5,000円なんて少額じゃない?」と思うかもしれませんが、年間で考えると6万円。10年間なら60万円という大きな金額になります。しかも、自分たちの労働ではなく、お金が働いて作ってくれる「不労所得」として手に入るのが、高配当株投資の最大の魅力です。この「月5,000円の配当金システム」を、安定したインフラ関連銘柄で構築することを目指します。

2. 目標配当額の逆算計算

「月5,000円の配当が欲しい」という具体的な目標が決まったら、次に行うのは「それを実現するために、いくらの投資資金が必要か」という逆算です。今回は、税優遇制度であるNISA(成長投資枠)を活用して、配当金を非課税(税率0%)で受け取ることを前提に計算します。

今回注目するレイズネクストの配当利回りは、現在の会社予想で5.23%(2026年5月29日時点)となっています。この数値を基準に、必要な投資額を計算してみましょう。

【逆算シミュレーション】

  • 目標年間配当額:60,000円(月5,000円 × 12ヶ月)
  • 想定配当利回り:5.0%(少し保守的に見積もります)
  • 必要な投資額:60,000円 ÷ 5.0% = 1,200,000円

つまり、非課税のNISA口座を使って約120万円をこの利回り水準の銘柄に投資できれば、目標とする「月5,000円の教育費サポーター」が完成するわけです。120万円という金額は、一括で投資するには少し勇気がいりますが、例えば「今年40万円、来年40万円、再来年40万円」と、3年かけてコツコツと買い溜めていく計画なら、我が家の家計でも十分現実的だな、と判断できます。

3. 複数銘柄の比較紹介

「月5,000円の配当を作る」という目標を達成するために、1つの銘柄だけに固執するのはリスクがあります。同じように高配当で財務がしっかりしている類似セクターの銘柄と比較して、どれが一番我が家の人生設計にフィットするかを比較検討してみましょう。

今回は、プラントメンテナンスやインフラ建設に関わる以下の3銘柄を比較候補に挙げました。

  • 銘柄A:レイズネクスト(1968) – 石油・化学プラントの保全(メンテナンス)大手。インフラの維持管理という、景気に左右されにくい底堅いビジネスモデル。
  • 銘柄B:イチケン(1847) – 商業施設の建設を強みとする中堅建設会社。高水準の配当利回りと高い景気耐性が魅力。
  • 銘柄C:第一建設工業(1799) – JR東日本向けの線路メンテナンスなどが主力の、超・鉄壁財務を誇るインフラ建設会社。

それぞれの指標データを表にまとめて比較してみましょう(数値は2026年5月29日現在のものです)。

項目 レイズネクスト(1968) イチケン(1847) 第一建設工業(1799)
株価(5/29終値基準) 2,235円 2,414円 2,020円
最低購入代金(100株) 223,500円 241,400円 202,000円
配当利回り(予想) 5.23% 4.97% 4.95%
1株年間配当金(予想) 117.00円 120.00円 100.00円
自己資本比率 75.5% 42.1% 86.5%
ROE(実績) 11.85% 10.2% 6.8%
PBR(実績) 1.32倍 0.65倍 0.52倍

それぞれの銘柄の特徴や、今回の目的である「教育費のサポート」という視点での位置づけを詳しく解説していきますね。

【レイズネクスト(1968)】〜スマート保全に挑むプラントの主治医〜

レイズネクストは、ENEOSグループや三菱化学などの国内主要な石油・化学プラントの維持・管理(メンテナンス)を主軸としている企業です。新しく工場を建てること(建設)よりも、すでに稼働している巨大プラントが24時間365日、安全に動き続けるための「定期修理」や「日常保全」を得意としています。

プラントは古くなればなるほど、メンテナンスの重要性が増します。日本国内の多くのプラントは高度経済成長期に作られており、老朽化が進んでいるため、レイズネクストが提供する保全サービスは、社会になくてはならない「生命線」なんです。この景気に大きく左右されないメンテナンス需要の高さが、長期的な配当の安定性を強力にサポートしてくれています。

ここで、世界的なAI技術の潮流とインフラメンテナンスの将来性について考えてみましょう。先日、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に掲載された以下の記事がとても興味深かったです。

The High-Stakes Hunt for the Next Amazon in the AI Haystack – WSJ

この記事では、AIの爆発的な進歩によって「次のアマゾン」を夢見る巨額の投資資金が世界中で動いている様子が報じられています。実はこのAIの進化は、レイズネクストが手がけるプラントメンテナンスの現場にも変革をもたらしているんですよね。今、プラント保全の世界では、熟練技術者の不足を補うために、AIやセンサー、ドローンを使った「スマートメンテナンス(予測保全)」の導入が急ピッチで進んでいます。配管の劣化状況をAIで画像解析して、壊れる前に部品を交換する、といった高度な技術です。レイズネクストも、このようなDX(デジタルトランスフォーメーション)に積極的に取り組んでおり、従来の泥臭い工事会社から、テクノロジーを活用したハイテクメンテナンス集団への進化を遂げつつあります。これが今後の成長性と利益率アップを牽引すると期待されています。

実際、最新の収益性データを見ると、営業利益率や純利益率は前年同期比で上昇傾向にあり、ROEも11.85%と、同業他社と比較してもかなり効率よく利益を稼ぎ出しています。自己資本比率も75.5%と、極めて強固な財務体質を持っており、手元の現金が非常に潤沢なため、多少の景気の波が来ても減配(配当を減らすこと)されるリスクは非常に低いと評価しています。

【イチケン(1847)】〜商業施設の建設を支えるサテライト候補〜

次に、同じ高配当建設株として比較したのがイチケンです。イチケンは主に、スーパーマーケットや大型ショッピングセンターといった商業施設の建設・内装工事を得意としている会社です。誰もが知っている大手チェーンの店舗建設を数多く手がけており、私たちの生活にとても身近な企業なんですよね。

以前、私が書いたイチケンの詳細記事はこちらです。ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね。

◎(1847)イチケン : 4.97%配当と景気耐性で2026年小1の壁月5千円を支える家計のサテライト枠

イチケンの強みは、商業施設の改装・リニューアル需要をしっかり捉えているため、景気の落ち込みに対して比較的強い耐久性を持っていることです。利回りも4.97%と約5%水準にあり魅力的なのですが、自己資本比率が42.1%と、レイズネクストや第一建設工業に比べるとやや見劣りします。配当の絶対的な「安心感・持続性」という意味では、財務がよりピカピカなレイズネクストに軍配が上がるかな、と考えています。

【第一建設工業(1799)】〜JR東日本を背後に置く最強のディフェンシブ株〜

もう一つの比較候補である第一建設工業は、JR東日本向けの線路補修や駅舎の耐震補強工事などを主力とする、いわば鉄道インフラの守護神のような企業です。

以前の記事でも詳しくその財務の鉄壁っぷりについてご紹介しました。

◎(1799)第一建設工業 : 4.95%配当と86.5%の財務で2026年小1の壁月5千円を支える家計の柱

第一建設工業の何よりの特徴は、自己資本比率86.5%という、日本株の中でもトップクラスに頑強な財務です。借金がほとんどなく、手元に莫大なキャッシュを抱えているため、何があっても会社が潰れる心配がないと思えるほどの安心感があります。ただ、鉄道インフラのメンテナンスという性質上、売上の急激な成長は期待しにくく、ROEは6.8%と、資金をやや持て余している(資本効率が低い)印象があります。一方で、レイズネクストは高財務を維持しつつもROEは11.85%と、攻めと守りのバランスが非常に良く取れているように見えますね。

4. みずきの「人生設計マッチ度」評価

それでは、我が家の「月5,000円の教育費サポート」という人生設計の目的に照らし合わせて、レイズネクストの「マッチ度」を3つの軸で細かく評価してみたいと思います。

A. 配当の持続性・成長性:評価【◎】

配当の持続性は、高配当投資において一番重要なポイントです。レイズネクストのビジネスは、一度プラントを作って終わりではなく、数年ごとに必ず発生する「法的な定期点検や補修工事」が収益源となっています。つまり、日本のエネルギーや化学素材インフラが存続する限り、仕事がゼロになることはありません。顧客が国内超大手の石油・化学メーカーであるため、売掛金の回収リスクも極めて低いです。

また、自己資本比率75.5%という強固な財務体質があるため、多少の不況で一時的に業績が落ち込んだとしても、蓄えを使って配当を維持する力(配当余力)が十分にあります。配当方針としても株主還元を重視する姿勢を鮮明にしており、1株配当は117円(会社予想)と、過去から減配せずに維持、あるいは増配していく方針を打ち出しています。これなら、娘がこれから小学校、中学校、高校へと成長していく12年間、安心して保有し続けられると確信しています。

B. 人生設計との適合性:評価【○】

現在の株価2,235円に対して、100株の購入代金は約22万3,500円です。これをコツコツ買い集めて合計500株(投資額約112万円)まで積み上げれば、年間配当は58,500円となり、目標とする「月5,000円(年60,000円)」にほぼ到達します。我が家のこれからの貯蓄ペースから考えて、無理のない投資額で目標が実現できるため、適合性は非常に高いです。

また、子供の名前で開設した未成年の口座や、夫婦のNISA口座の成長投資枠を使って保有することで、配当金を一切無駄にせずまるまる家計に還元できる点も、我が家の教育資金計画にぴったり重なります。ただ、1単元(100株)あたりの投資額が22万円を超えるため、毎月数万円ずつ細かく買い増したいという場合は、単元未満株(端株)取引ができる証券会社を活用して、少しずつ枚数を増やしていくのが良いかもしれません。

C. 我が家のリスク許容度との整合性:評価【◎】

現在、我が家は共働きで家計のキャッシュフローは比較的安定しています。そのため、一時的な株価の上下動(含み損)はまったく気にする必要がありません。欲しいのは「株価の値上がり(キャピタルゲイン)」ではなく、毎期確実に口座に振り込まれる「配当金(インカムゲイン)」だからです。レイズネクストのように景気耐性が強く、自己資本比率が高い銘柄は、株価自体のボラティリティ(変動幅)も比較的マイルドな傾向にあります。忙しい育児や仕事の合間に、毎日ハラハラしながら株価チャートをチェックするようなストレスとは無縁でいられるため、私のような「時間がない子育てママ」のリスク許容度には最適な銘柄だと言えますね。

5. みずきの総合評価+判断

ここまで分析してみて、私のレイズネクストに対する総合判断は「我が家の小1の壁を支える教育費サポーターの主力候補として、大いにアリ!」という結果になりました。

これまでは、とにかく財務が一番固い第一建設工業のような銘柄ばかりに目が行きがちだったのですが、レイズネクストの「自己資本比率75%以上という強固なディフェンス力」と「ROE11%超という効率的な稼ぎ・AIやDXを活用したスマート保全による将来のオフェンス力」のバランスの良さに、すごく魅力を感じています。

我が家での具体的な保有戦略としては、以下のようなステップを踏んでポートフォリオに組み込んでいこうと考えています。

【我が家の購入ステップ案】

  1. ステップ1(今年):まずNISA口座で100株(約22万円)を購入。年間11,700円の配当を確保して、娘のスイミング代の約1.5ヶ月分を配当金でカバーすることからスタート!
  2. ステップ2(来年):ボーナスや日々の節約から捻出した資金で、さらに200株を買い増し。合計300株(投資額約67万円)にすることで、年間配当は35,100円。これで習い事の半分が配当金で支払える仕組みを完成させます。
  3. ステップ3(再来年):さらに200株を追加して、目標の500株(総額約112万円)に到達。これで「年間58,500円」の配当金システムが完成! 娘が小学校中学年〜高学年にかけて、塾の費用などが高くなってきたときに、毎月の家計を力強く後ろから支えてもらう体制を作ります。

このように、最初から完璧に120万円を投資するのではなく、家計の貯蓄の進み具合や、娘の教育費の実際の増え方を見ながら、3年計画でじっくりと育てていく。そんな「完璧を目指さない、今できる等身大の投資」が、精神的にも一番ラクで長続きするコツだと思います。

6. 制度活用との組み合わせ

さて、みずきブログのこだわりポイントである「制度の活用」についてもしっかりとお話ししておきますね。どんなに優秀な銘柄を選んでも、国に引かれる税金をそのままにしていたらもったいないですから!

新NISA(成長投資枠)の活用

通常、株の配当金には約20.315%の税金が課されます。つまり、本来なら年間60,000円の配当金がもらえるはずでも、手元に残るのは約48,000円に減ってしまうのです。この「1万2,000円の税金」は、子育て世帯にとってはスルーできない大きな金額ですよね。そこで、必ずNISAの成長投資枠を活用します。NISA口座内で保有していれば、配当金は完全に非課税。117円の予想配当がそのまま丸ごと口座に入ってきます。我が家では、つみたて投資枠で世界株(オルカンなど)をメインに長期の老後資金を積み立てつつ、成長投資枠をこういった国内の優良高配当個別株に割り当てて、毎月の生活を潤すためのキャッシュフロー作りに活用しています。

配当控除の活用という裏ワザ

もしNISA枠を使い切ってしまって、課税口座(特定口座)で高配当株を買うことになった場合でも、諦める必要はありません。日本の税制には「配当控除」という素晴らしい仕組みがあります。これは、確定申告で「総合課税」を選択すると、支払った所得税から配当金の10%(地方税は1.2%)が控除されて返ってくる(または税金が安くなる)制度です。私のように、課税所得がそこまで高くない(一般的に課税所得が900万円以下の世帯など)場合、総合課税で配当控除を利用したほうが、源泉徴収(約20%)されるよりも税率を圧倒的に低く抑えることができます。こうした「ちょっとした税金の知識」を持っているだけで、手元に残る教育資金をさらに増やすことができるんですよね。

7. 失敗・迷い・懸念も素直に述べます

最後に、投資に「絶対の正解」はありません。このレイズネクストにも、当然ながら弱点やリスク、私が投資する上で迷っているポイントがあります。包み隠さずに共有しますね。

【私が懸念している3つのリスク】

  1. 景気サイクルと大型プラントの投資動向:レイズネクストはメンテナンスが主体なので景気耐性は高いですが、顧客である石油・化学メーカー自体の業績が極端に悪化した場合、プラントの定期修理の時期を先延ばしにされたり、工事の規模を縮小されたりするリスクがあります。特に、世界的なカーボンニュートラル(脱炭素)の流れの中で、日本の古い製油所の閉鎖や再編が進んでいく可能性があり、長期的な市場規模の縮小には注意が必要です。
  2. 人材不足と人件費の高騰:プラントのメンテナンスは、現場での高度な技術を持った職人さんの手作業に依存する部分が大きいです。少子高齢化が進む日本において、こうした現場を担う若手人材の確保は非常に大きな課題です。人件費が高騰すれば、同社の利益率を圧迫する要因になります。先ほど紹介した「AIやDXによる効率化」が、人手不足を補うスピード以上に進むかどうかが、今後の成長の鍵を握ることになりますね。
  3. 株価のボラティリティ:直近の1年間(2026年)を振り返っても、年初来高値の2,769円(26/02/13)から、年初来安値の2,168円(26/03/30)まで、比較的短期間で大きく株価が下落した局面がありました。もし、高値で一括購入してしまっていたら、数万円〜数十万円の含み損を抱えて胃が痛くなっていたかもしれません。やはり「タイミングを分散して少しずつ買う」ことの大切さを実感させられます。

「この銘柄を買えば、100%将来安泰!」なんてことはありません。だからこそ、一つの銘柄に我が家の運命をすべて賭けるような真似はせず、第一建設工業などの他のディフェンシブなインフラ株や、世界全体に分散投資しているNISAの投資信託などとバランスよく組み合わせることが何より大切なんだと思います。

完璧な銘柄を追い求めるのではなく、その企業のリスクもきちんと理解した上で「今の我が家の家計状況と、これからの人生設計には、このくらいのリスクがちょうどいいかな」と、自分軸で納得して付き合っていくこと。それこそが、穏やかに投資を続け、家庭の笑顔を守るための秘訣なのかな、と感じています。

今回の記事が、私と同じように「小1の壁」やこれからの教育費の準備に悩むママやパパにとって、少しでも具体的な資産形成のヒントになれば嬉しいです。一歩一歩、焦らずに、我が家らしい温かな未来を作っていきましょうね!

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