本ブログの記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任と判断において行ってください。
はじめに:モリト(コード不明)で第二子育休中の家計をサポートできるかな?
こんにちは、みずきです!娘ももう5歳、来年には小学校入学を控えていて、そろそろ第二子のことも真剣に考え始める時期かなって夫婦で話しているところなんです。
もちろん、新しい家族が増えるのはとっても嬉しいことだけど、同時に「家計」のことも頭をよぎるのが正直なところですよね。特に、育休に入ると収入が減っちゃうから、その間の家計をどうサポートするかは大きな課題。
今日は、そんな我が家の「第二子育休中の家計サポート」という人生設計に合わせて、モリトという銘柄を調べてみました。配当利回りが4.17%と魅力的で、安定性も高そうだから、もしかしたら心強い味方になってくれるかもって期待しているんだよね。
我が家の人生設計シナリオ:第二子育休中の家計サポートと、娘の習い事費用
今の我が家は、娘が5歳で年長さん。私も上場企業で営業・企画の仕事をしているから、共働きでなんとか家計を回しています。貯蓄も少しずつ増えてきたけど、やっぱり子どもの教育費は青天井って聞くし、漠然とした不安は尽きないですよね。
具体的なシナリオはこんな感じかな。
- 我が家の現在地: 娘5歳(年長)。夫と私の共働き。つみたてNISA、iDeCo、ジュニアNISAはフル活用中。
- 1〜2年後の家計課題: 第二子を授かった場合、私が育休に入ることで収入が一時的に減少します。その間の生活費の補填と、娘が小学校に入学した後の習い事費用(月5,000円くらいかな?)をどう捻出するかが課題です。
- その課題を解決するために必要な配当額: 育休中の家計サポートとして月3,000円、さらに娘の習い事費用として月2,000円。合計で月5,000円(年間60,000円)の配当収入があると、かなり心強いなと思っています。
この月5,000円の配当が、育休中の家計の穴埋めになったり、娘が「これ習いたい!」って言った時に「いいよ!」って言ってあげられる余裕につながるといいな。
目標配当額を逆算!モリトにどれくらい投資が必要?
じゃあ、この「月5,000円(年間60,000円)」の配当を実現するために、モリトにどれくらいの投資が必要なのか、逆算してみましょう。
モリトの会社予想配当利回り(2025年11月期)は4.17%です(2025年12月22日時点)。
計算式はシンプルにこうなります。
必要投資額 = 目標年間配当額 ÷ 配当利回り
我が家の目標年間配当額は60,000円なので、
60,000円 ÷ 4.17% = 約1,438,849円
となります。約144万円ですね。モリトの最低購入代金は100株で167,700円(2025年12月22日終値1,677円の場合)なので、約8単元〜9単元くらい購入すれば目標に届く計算です。
もちろん、これはあくまで今の配当利回りでの計算。配当金は企業の業績によって変わるものだし、株価も変動します。でも、具体的な数字が見えると、「あ、これくらいの金額を目標にすればいいんだ」って、俄然やる気が出てくるから不思議ですよね。
モリトってどんな会社?複数銘柄の比較紹介
モリトは、アパレル副資材や産業資材、ヘルスケア用品などを手掛ける企業です。ボタンやファスナーといった「服飾資材」から、靴の中敷きやシューケア用品、さらには車載用シートベルト部品、医療・介護用品まで、本当に幅広い分野で私たちの生活を支えているんだなと感じました。
BtoB(企業間取引)のビジネスが多いから、普段はあまり意識しないかもしれないけど、実は身近な製品の裏側で活躍している「縁の下の力持ち」的な存在ってイメージかな。
モリトの基本情報(2025年12月22日時点)
- 株価: 1,677円
- 最低投資金額: 167,700円(100株)
- 配当利回り(会社予想): 4.17%
- 1株配当(会社予想): 70.00円(2025年11月期)
- PER(会社予想): (連)15.68倍
- PBR(実績): (連)1.08倍
- 自己資本比率(実績): (連)74.8%
- EPS(会社予想): (連)106.96
- 配当方針: 明確な記載は見つけられなかったけど、安定した配当実績と高い自己資本比率から、安定配当を重視している企業だと推測できますね。
モリトの収益性と安定性
データを見てみると、モリトの収益性は改善傾向にあるみたいです。純利益率も営業利益率も前年同期比で上向きで、ROEやROAも目安に近い水準で推移しているとのこと。これは、企業が効率よく利益を出せている証拠だから、配当の原資にもつながる大切なポイントですよね。
そして、何より安心なのが安定性です。自己資本比率はなんと74.8%!一般的に望ましいとされる30%をはるかに上回る高水準で、有利子負債も減少傾向にあるのは素晴らしいですね。EPSも前年同期比で増加が続いていて、振れが小さいのも好材料。これなら、不況時にも比較的安定した経営が期待できそうです。
他の銘柄との比較
これまでにも、育休中の家計サポートや子どもの教育費を目的とした高配当銘柄をいくつか検討してきました。例えば、NECキャピタルソリューションズやファーストコーポレーションなんかは配当利回りも高くて魅力的だったよね。
モリトは、これらの銘柄と比較して、自己資本比率の高さが際立っていると感じます。配当利回りも4%超えと高水準で、財務基盤が非常に安定している点は、私たち子育て世代が長期で安心して保有する上で大きな魅力かな。
ただ、アパレル関連の資材も扱っているので、景気や消費トレンドの影響を全く受けないわけではない、という点は頭に入れておきたいところです。
みずきの「人生設計マッチ度」評価
モリトが我が家の人生設計にどれくらいマッチするか、3つの軸で評価してみますね。
A. 配当の持続性・成長性:◎(強く信頼できる)
- 配当性向: 明確な配当性向のデータはないけれど、1株配当70円に対してEPSが106.96円なので、無理のない範囲で配当を出せていると推測できます。
- 業界の安定性: アパレル副資材だけでなく、産業資材やヘルスケアと多角化しているため、特定の業界の波に左右されにくい構造になっているのは強みですね。生活必需品的な要素も多いから、大きく衰退するようなイメージはありません。
- 経営層のメッセージ: 安定した配当実績と高い自己資本比率から、株主還元を重視している姿勢がうかがえます。
- 不況耐性: 自己資本比率74.8%は本当に心強いです。有利子負債も減少傾向なので、不況が来ても配当を維持する体力は十分にあると見ています。
総合的に見て、配当の持続性はかなり高く、安心して長期保有できそうだと感じました。増配トレンドについては、過去の配当推移データがないため断言はできないけれど、収益性の改善傾向を考えると期待は持てるかな。
B. 人生設計との適合性:◎(ぴったり)
- 目標配当額の実現可能性: 月5,000円の配当を約144万円の投資で実現できるのは、我が家の貯蓄ペースから見ても現実的な目標です。
- 必要な時期への貢献: 1〜2年後に育休に入るとして、それまでにこの金額を準備し、配当を受け取れれば、育休中の家計をしっかりサポートしてくれるはず。娘の小学校入学後の習い事費用にも間に合います。
- 減配リスク: 財務が非常に安定しているので、一時的な業績悪化があっても、すぐに減配に踏み切る可能性は低いと見ています。これは育休中の家計にとっては非常に重要なポイントです。
- 制度活用との組み合わせ: 後述しますが、ジュニアNISAと組み合わせれば、さらに効果的だと感じています。
我が家の「第二子育休中の家計サポート」というシナリオには、まさにぴったりな銘柄だと感じました。安定した配当が期待できるのは、精神的な安心感にもつながるからね。
C. 我が家のリスク許容度との整合性:◎(安心して持てる)
- 育休中の安定性重視: 育休中は収入が減るため、家計はいつも以上に安定性を重視したい時期です。モリトの高い自己資本比率と安定した配当は、この時期に安心して持てる銘柄だと言えるでしょう。
- ポートフォリオ上の位置: 我が家のポートフォリオでは、「安定高配当のコア銘柄」として位置づけたいですね。つみたてNISAでS&P500などのインデックス投資をしているから、個別株ではこういった安定高配当銘柄で現金収入を増やすのが理想です。
- 売却可能性: 基本的には長期保有で配当を受け取り続けたいと考えています。株価変動は気にならないわけではないけど、すぐに売却を考える必要はなさそうです。
今の我が家のリスク許容度から見ても、モリトは安心してポートフォリオに組み込める銘柄だと評価できます。
みずきの総合評価+判断
モリトをじっくり調べてみて、我が家としてはかなり魅力的な銘柄だと感じました。
特に、4.17%という高配当利回りと、74.8%という盤石な自己資本比率は、第二子育休中の家計サポートという私たちの人生設計に、まさにうってつけだと思うんだよね。
約144万円の投資で年間6万円の配当が得られる見込みなので、育休中の収入減を補ったり、娘の習い事費用に充てたりと、家計に具体的なゆとりをもたらしてくれるはずです。
アパレル副資材だけでなく、産業資材やヘルスケアと事業が多角化しているおかげで、特定の景気変動に左右されにくいビジネスモデルになっているのも、長期保有を考える上で安心材料です。
個人的には、このモリトを「安定配当の柱」として、ポートフォリオの一定割合を占めるように投資を進めていきたいなと考えています。他の成長期待株やインデックス投資と組み合わせることで、全体のバランスも良くなるんじゃないかな。
例えば、文化シヤッターや正興電機製作所のような、同じく安定性が高く配当も期待できる銘柄と組み合わせて、リスクを分散しながら配当収入を積み上げていくのも良い戦略かもしれませんね。
制度活用との組み合わせ:ジュニアNISAで配当金まるごとゲット!
みずきブログの読者さんにはおなじみだけど、税制優遇制度の活用は個人投資家の最大の武器ですよね!モリトの配当金も、これらの制度と組み合わせることで、さらに効果的に家計に貢献してくれます。
- ジュニアNISA: 娘のジュニアNISA口座でモリトを購入すれば、受け取る配当金がまるまる非課税になります!年間6万円の配当が非課税になるのは本当に大きい。18年間で考えると、かなりの金額が手元に残る計算になりますよね。娘が成人するまでの教育資金として、配当金を再投資していくのもアリだし、必要な時に使ってあげるのもいいな。
- 配当控除: もし特定口座などで保有する場合でも、配当金には配当控除という制度があります。総合課税を選択することで、所得税と住民税の一部が還付されることがあるので、確定申告で忘れずに活用したいですね。
- つみたてNISAとの補完: 私自身はつみたてNISAで全世界株式やS&P500といったインデックスファンドに投資して、長期的な資産成長を目指しています。モリトのような個別高配当株は、インデックス投資では得にくい「定期的な現金収入」を家計にもたらしてくれるので、お互いを補完し合う良い関係性だと思います。
特にジュニアNISAで非課税で配当金を受け取れるのは、子育て世代にとって本当に大きなメリット。娘の未来のために、今のうちから種まきをしてあげたいな。
失敗・迷い・懸念も素直に述べる
モリトは魅力的な銘柄だけど、もちろん完璧な銘柄なんてないから、いくつか懸念している点も正直にシェアしますね。
- 景気敏感性: アパレル副資材や産業資材は、景気や消費動向に左右されやすい側面も少なからずあります。もし世界経済が大きく冷え込んだり、日本の景気が悪化したりすれば、モリトの業績にも影響が出る可能性はゼロではありません。その結果、一時的に減配となるリスクも頭の片隅には置いておきたいな。
- 成長性の鈍化: 安定性は高い一方で、爆発的な成長を期待する銘柄ではないかもしれません。もちろん、収益性は改善傾向にあるけど、株価が急騰して短期間で大きな売却益を狙うタイプの銘柄ではないかな、という印象です。あくまで「安定した配当収入」を目的とするのが良さそうです。
- 情報収集の難しさ: BtoBのビジネスが多いから、個人投資家として詳細な事業内容や将来性を深く理解するのが、他のBtoC企業に比べて少し難しいと感じることもあります。定期的にIR情報をチェックして、事業環境の変化には目を光らせておきたいですね。
だから、育休に入る時期がもし景気悪化局面と重なるようだったら、モリトだけに集中するのではなく、よりディフェンシブな銘柄と組み合わせたり、現金比率を少し高めたりするなどの対策も必要になるかもしれません。完璧な判断は難しいけど、今の我が家の状況に合わせて、柔軟に調整していくことが大切だと思っています。
残念ながら、モリトの事業内容に直接関連するような興味深いニュースは見当たらなかったの。でも、それだけ地道に事業を続けている企業ということなのかもしれないね。
今日も最後まで読んでくれてありがとう!またね!


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